対イラク武力行使

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追加・・切れてしまいました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/27 02:24 投稿番号: [56609 / 118550]
御紹介の矢ケ崎克馬先生のサイトから

http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~kameyama/JSAOKleaflet1.pdf

>がん細胞が成長し始めるための条件は、高密
>度にイオン化がなされることと、次の打撃によ
>りイオン化される前に、再結合して活動し始め
>る時間(数時間から数日)があることが重要と
>なります。こうして間違って結合したところの
>遺伝子や染色体の異常な活動がはじまります。
>劣化ウランの場合は、高密度のイオン化と再結
>合する時間の両条件が揃っています。劣化ウラ
>ンからのたった1発のアルファ粒子の発射で発
>癌の可能性が生じるのは、大変な脅威です。

<中略>

>   WHOは2003年1月に、Depleted Uranium
>(劣化ウラン)と題した文書(Fact Sheet No.
>257)を発表しています2)。この文書では、ア
>ルファ粒子を放射する劣化ウランが身体の内部
>に入った場合の「内部被曝」に関する具体的
>な認識がまったくなく、「DUは非常に弱い放
>射能なのでグラム単位という大量のDUを吸い
>込まない限り肺ガンの危険度は高まらないだろ
>う。」("Potential health eff ects of exposure to
>depleted uranium")というまさに非科学的な
>言及を行っているのは、許しがたいことです。
>このような認識に立って、「DUを体内に採り入
>れる許容される量」を化学毒(重金属としての
>ウランの毒性)だけに注目して計算しています。
>まさにWHOは劣化ウラン弾を免罪する尖兵の
>役割を果たしています。
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