>進化論 3
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/02 12:10 投稿番号: [54819 / 118550]
>遠慮がちなのは「ダーウィン進化論をきちんと理解している」からなのだ。
「遠慮がち」というのは私がそうではないかと感じているだけで、一般的には一流の学者ほど
はっきり言ってると言えるだろう。
>>進化生物学の権威フツイマは次のように述べている
>引用元を示してください。進化生物学者の主張を切り張りして自説に都合よく見せることが得意な人たちがいるから。
これだけ完結した文が切り張りであるわけないだろ。
「ダーウィンよさようなら」牧野尚彦著P114
*****************************************************************
フツイマは正直にこう告白している。
「ハエをノミへと変化させるのに、分子レベルや細胞レベルでどのようなことをしたらよいのか、
まったくわかっていない。生物学の全分野の中でも、発生のメカニズムは最も未知の分野であり、
しかも、それは進化に関する主要な問題の中でも中心的である」
*****************************************************************
>>高名な生物学者ド・デューブはその近著「生命の塵」の中で次のように述べている
>ドーキンスも突然変異の「ランダムさ」について述べているねえ。ブラインド・ウォッチメイカー(下)のP214あたり。
肝心なところには触れないのだね。
ド・デューブとドーキンスはその同じ突然変異が生物に作用する仕方について主張が正反対なのだが。
***********************************************************
●ドーキンス
「これら多くのランダムでなく起こる突然変異においては、なにやら動物の生活を向上させると予測されるようなものは何も含まれていない、ということでしかない。」
●ド・デューブ
ゲノムの中には、他の部位と比べて突然変異を誘導する作用の影響を受けやすい
部位があり、また、この感受性そのものも遺伝子や環境の影響を受けて変化する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そこでは特定の遺伝子の可変性を何らかの方法で増進あるいは減速させること
によって、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている
***********************************************************
>棲み分け説が進化がランダムな変異で起こるとしているの?
今西説は大進化の根本的な問題には触れていないという批評を読んだことがあるので、
よくは読んでいない。別に読まなくてもいいのでは?外国の研究者は詳細を知ってるのかな?
で、その今西説は翼ができたりする大進化はどのように説明してるの?批評どおりしてないのかな?
ま、そのうち一応目を通してみようとは思っているが、その前に
進化論に関してはもっと読みたいものがある。
>「ブラインド・ウォッチメイカー」を見たけど読んでないってことだね。
ダーウィン進化論の矛盾を指摘しようかってのなら、ドーキンスぐらいは読んでおいた方がいいと思うぞ。
私の読んだ抜粋のところが、最も中心的な部分だと思うが、一応読んでみよう。
「遠慮がち」というのは私がそうではないかと感じているだけで、一般的には一流の学者ほど
はっきり言ってると言えるだろう。
>>進化生物学の権威フツイマは次のように述べている
>引用元を示してください。進化生物学者の主張を切り張りして自説に都合よく見せることが得意な人たちがいるから。
これだけ完結した文が切り張りであるわけないだろ。
「ダーウィンよさようなら」牧野尚彦著P114
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フツイマは正直にこう告白している。
「ハエをノミへと変化させるのに、分子レベルや細胞レベルでどのようなことをしたらよいのか、
まったくわかっていない。生物学の全分野の中でも、発生のメカニズムは最も未知の分野であり、
しかも、それは進化に関する主要な問題の中でも中心的である」
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>>高名な生物学者ド・デューブはその近著「生命の塵」の中で次のように述べている
>ドーキンスも突然変異の「ランダムさ」について述べているねえ。ブラインド・ウォッチメイカー(下)のP214あたり。
肝心なところには触れないのだね。
ド・デューブとドーキンスはその同じ突然変異が生物に作用する仕方について主張が正反対なのだが。
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●ドーキンス
「これら多くのランダムでなく起こる突然変異においては、なにやら動物の生活を向上させると予測されるようなものは何も含まれていない、ということでしかない。」
●ド・デューブ
ゲノムの中には、他の部位と比べて突然変異を誘導する作用の影響を受けやすい
部位があり、また、この感受性そのものも遺伝子や環境の影響を受けて変化する。
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そこでは特定の遺伝子の可変性を何らかの方法で増進あるいは減速させること
によって、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている
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>棲み分け説が進化がランダムな変異で起こるとしているの?
今西説は大進化の根本的な問題には触れていないという批評を読んだことがあるので、
よくは読んでいない。別に読まなくてもいいのでは?外国の研究者は詳細を知ってるのかな?
で、その今西説は翼ができたりする大進化はどのように説明してるの?批評どおりしてないのかな?
ま、そのうち一応目を通してみようとは思っているが、その前に
進化論に関してはもっと読みたいものがある。
>「ブラインド・ウォッチメイカー」を見たけど読んでないってことだね。
ダーウィン進化論の矛盾を指摘しようかってのなら、ドーキンスぐらいは読んでおいた方がいいと思うぞ。
私の読んだ抜粋のところが、最も中心的な部分だと思うが、一応読んでみよう。
これは メッセージ 54744 (NATROM さん)への返信です.
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