全く新たなタンパク質
投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/01 20:44 投稿番号: [54744 / 118550]
・「複雑で適応的な形質がダーウィン的な進化を遂げるためには、同時に多くの変化が必要とされるが、そのような変化が偶然に起こる確率はきわめて小さい。ゆえにダーウィン進化論は矛盾があるといえる」という類のダーウィン進化論批判が、これまで何度もなされてきて、ダーウィン自身からきちんと反論していることをご存知ですか?
という質問の答えは?
>誰がそんなふうに断定しているのだと言ってるわけだよ。
誰が「断定している」と言っているの?別に誰も言っていない。オマエのその仮定はおかしいと指摘しているだけで。
わかりやすいあらすじ:
t 「Aと仮定するとBである」
N 「どうしてAなの?」
t 「それは仮定の話でしょ」
N 「その仮定がダメだって言っているのだけど」
t 「誰がAと断定しているのだと言ってるわけだよ」
N 「誰も『Aと断定している』など言っていないだろ」
tに必要なのは、Aという仮定の妥当性を説明することだね。
>新たな、タンパク質を獲得するときに、既に持っているタンパク質を変化させるのではなく、全く新たな
>タンパク質を獲得する場合、1種類のタンパク質に対応する塩基の平均個数が300個であることを
>考慮すると、1〜2個の塩基の配列が変わっただけで、適材適所であるがために有益となりうるタンパク質が
>作れるとは考えにくい。
もちろん。だからこそ、「全く新たなタンパク質を獲得」することなんてめったにないのだよ。分子生物学を勉強しな。進化はありあわせのものを転用するしているんだよ。それとも、翼の進化において「全く新たなタンパク質を獲得」したとお考えで?「全く新たなタンパク質を獲得」したとして、いったいどういうメカニズムで?
>>・「専門家は見落としている」(もしくは「専門家は代替案がないので口を噤んでいる」)と指摘する前に、
> 「自分は専門家でないがゆえに、なにか間違っているかもしれない」って思ってみたことありますか?
>常にそう思っています。
「進化が突然変異と自然選択のみでなされるという古典的な進化論には明らかな矛盾がある」というチミの考えも間違っているかもしれないって思ったほうがいいよ。間違っているから。
> 「私は天文学の専門家ではないが、地球は平らであるという説が明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる。
> ・・・
> 可能性があるので、口を噤んでいるのだ」
既存の学説について無知なのに、定説となった新しい学説を唱えた人は私の知る限りいないけど、theme_from_papillonさんが栄誉あるその第一例目だね。おめでとう。やっぱりチミの論法でどんな荒唐無稽な主張も可能なのだ。「相対性理論は明らかな矛盾が含まれている。相対性理論に関しては現代はちょうどルネッサンスのような時代だろうと思う」。パラダイムシフトとか言い始めたら完璧だね。
チミに良い事教えてあげよう。自然科学の世界ではね、自説をきちんと論文にして、第三者からの批判に耐えてはじめて有効なものと認められるのだよ。「間違っているかもしれない」だろ?「古典的な進化論の明らかな矛盾」を論文にして発表し、検証を受けな。話はそれから。トンデモさんは、論文を書かない理由(例:「奴らは頭が固い」「学界は天才の私を恐れている」「時代がまだ追いついていない」)を考え出すのが上手だけど、チミはどうかな?
という質問の答えは?
>誰がそんなふうに断定しているのだと言ってるわけだよ。
誰が「断定している」と言っているの?別に誰も言っていない。オマエのその仮定はおかしいと指摘しているだけで。
わかりやすいあらすじ:
t 「Aと仮定するとBである」
N 「どうしてAなの?」
t 「それは仮定の話でしょ」
N 「その仮定がダメだって言っているのだけど」
t 「誰がAと断定しているのだと言ってるわけだよ」
N 「誰も『Aと断定している』など言っていないだろ」
tに必要なのは、Aという仮定の妥当性を説明することだね。
>新たな、タンパク質を獲得するときに、既に持っているタンパク質を変化させるのではなく、全く新たな
>タンパク質を獲得する場合、1種類のタンパク質に対応する塩基の平均個数が300個であることを
>考慮すると、1〜2個の塩基の配列が変わっただけで、適材適所であるがために有益となりうるタンパク質が
>作れるとは考えにくい。
もちろん。だからこそ、「全く新たなタンパク質を獲得」することなんてめったにないのだよ。分子生物学を勉強しな。進化はありあわせのものを転用するしているんだよ。それとも、翼の進化において「全く新たなタンパク質を獲得」したとお考えで?「全く新たなタンパク質を獲得」したとして、いったいどういうメカニズムで?
>>・「専門家は見落としている」(もしくは「専門家は代替案がないので口を噤んでいる」)と指摘する前に、
> 「自分は専門家でないがゆえに、なにか間違っているかもしれない」って思ってみたことありますか?
>常にそう思っています。
「進化が突然変異と自然選択のみでなされるという古典的な進化論には明らかな矛盾がある」というチミの考えも間違っているかもしれないって思ったほうがいいよ。間違っているから。
> 「私は天文学の専門家ではないが、地球は平らであるという説が明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる。
> ・・・
> 可能性があるので、口を噤んでいるのだ」
既存の学説について無知なのに、定説となった新しい学説を唱えた人は私の知る限りいないけど、theme_from_papillonさんが栄誉あるその第一例目だね。おめでとう。やっぱりチミの論法でどんな荒唐無稽な主張も可能なのだ。「相対性理論は明らかな矛盾が含まれている。相対性理論に関しては現代はちょうどルネッサンスのような時代だろうと思う」。パラダイムシフトとか言い始めたら完璧だね。
チミに良い事教えてあげよう。自然科学の世界ではね、自説をきちんと論文にして、第三者からの批判に耐えてはじめて有効なものと認められるのだよ。「間違っているかもしれない」だろ?「古典的な進化論の明らかな矛盾」を論文にして発表し、検証を受けな。話はそれから。トンデモさんは、論文を書かない理由(例:「奴らは頭が固い」「学界は天才の私を恐れている」「時代がまだ追いついていない」)を考え出すのが上手だけど、チミはどうかな?
これは メッセージ 54626 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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