>>>レッテル張りのパピヨンさん1の1
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/26 02:53 投稿番号: [54447 / 118550]
>正確には、ランダムな変異と自然選択だけでは、眼球や翼ができたり、脳の基本構造が変わるといった大進化は説明しにくいということだ。
ほう・・・ずいぶんトーンダウンした言い方になったねえ?
君は以下のように書いているよねえ・・・「矛盾」だと・・。それも一度ではないよねえ?
※「矛盾」と、「説明しにくい」というのは、まったく違う主張だよねえ?一方は完全な否定からの立場であり、もう一方は消極的な肯定であるわけだよねえ?
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=54209
大進化が無秩序な遺伝的変異(突然変異)と自然選択のみで達成されるという古典的な進化論は、明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができると考えているが、それを、ここで披露するわけにはいかない。
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以下↓に示したドーキンスの累積淘汰という概念は、私には非常に説得力がある。そしてこれは、ダーウィンの進化論を完全に踏襲しているということは確からしい・・。これのどこに「矛盾」があるのか、これに対しては、「矛盾」がないということで終わりでいいんだね?
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http://www21.ocn.ne.jp/~smart/Tokeisyoku0817.htm
ドーキンスは、「累積淘汰」という新しい概念を導入して、この進化を説明する。遺伝的変異があって、しかもでたらめではない繁殖のもたらす結果が累積される時間がありさえすれば、とほうもない結果が生まれると。ダーウィンの進化論は数万年から数千年もかかって完成するほどの緩慢な累積過程についての理論である。われわれが直感的に判断しても、とんでもなく見当違いな結果になってしまうだろう。ヒトの脳は数十年という寿命の範囲内ではたらくように作られているから。
累積淘汰では、どんなささいなものであれ、一つ一つの改善が将来の構築のための基盤として利用される。これは、強引な例えをすると、複利法で計算する元本のようなものか。数%の利息があれば、数年で元本が倍になるとは、バブル期の銀行勧誘員の定番セリフであったが。しかも、生物の進化は数万年−数百万−数億年のスパンなのだ。
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※もう少し書くと、君の記述では、大進化というものが人間の今の状態において一足飛びに起きうると考えていることが君自身の混乱という問題の始まり。
つまりその塩基の配列構造とやらの一つ一つの変化が一年に一つずつ(もしくは非常に少しずつ)変わりうるとして、途方もない年月がかかるという、非常に間違えた妄想の元での理解をしていることにあるのではない?
※たとえば、爬虫類からほ乳類である人間の「目」に至る中間種というものの存在は、間違いなくドーキンスの累積による段階的な淘汰を証明しているのではない?
始祖鳥に始まる現在の鳥への進化においての中間種の存在は、その仮定による累積による進化と、その不完全性にもかかわらずそれが決定的な絶滅に至らなかった事を証明しているのと違うの?
>もちろん、役に立たないものは生存に邪魔であるから受け継がれていくはずがない。
君の理解は、まったくひどい解釈だと私は思うけど、これはいわゆる素人の感じていることだから、気にしないでね?
>始祖鳥ですら実際に空を飛んでいたということが最近の研究でわかってきた。
多くの恐竜の祖先は、爬虫類ではなくて、鳥類であったという最近の研究はどう説明するの?たとえば、ティラノザウルスも、爬虫類よりも鳥類の痕跡を多く残しているという研究があるようだけど、そう言うのも私のガセネタ?
君は理系なんだから知っているんだよねえ?
*************************
http://homepage.mac.com/azinori/cyborg/ep19.html
> 鳥繋がりでいうと、1990年代半ば頃から羽毛ないし体毛の残っている恐竜の化石が相次いで発見されている。この中には、ディノニクスの遠縁(?)に当たるシノオルニトサウルスの化石もあり、ディノニクスも含め、かなりの種類の恐竜が羽毛ないし体毛を持っていた可能性もある。
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ほう・・・ずいぶんトーンダウンした言い方になったねえ?
君は以下のように書いているよねえ・・・「矛盾」だと・・。それも一度ではないよねえ?
※「矛盾」と、「説明しにくい」というのは、まったく違う主張だよねえ?一方は完全な否定からの立場であり、もう一方は消極的な肯定であるわけだよねえ?
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=54209
大進化が無秩序な遺伝的変異(突然変異)と自然選択のみで達成されるという古典的な進化論は、明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができると考えているが、それを、ここで披露するわけにはいかない。
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以下↓に示したドーキンスの累積淘汰という概念は、私には非常に説得力がある。そしてこれは、ダーウィンの進化論を完全に踏襲しているということは確からしい・・。これのどこに「矛盾」があるのか、これに対しては、「矛盾」がないということで終わりでいいんだね?
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http://www21.ocn.ne.jp/~smart/Tokeisyoku0817.htm
ドーキンスは、「累積淘汰」という新しい概念を導入して、この進化を説明する。遺伝的変異があって、しかもでたらめではない繁殖のもたらす結果が累積される時間がありさえすれば、とほうもない結果が生まれると。ダーウィンの進化論は数万年から数千年もかかって完成するほどの緩慢な累積過程についての理論である。われわれが直感的に判断しても、とんでもなく見当違いな結果になってしまうだろう。ヒトの脳は数十年という寿命の範囲内ではたらくように作られているから。
累積淘汰では、どんなささいなものであれ、一つ一つの改善が将来の構築のための基盤として利用される。これは、強引な例えをすると、複利法で計算する元本のようなものか。数%の利息があれば、数年で元本が倍になるとは、バブル期の銀行勧誘員の定番セリフであったが。しかも、生物の進化は数万年−数百万−数億年のスパンなのだ。
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※もう少し書くと、君の記述では、大進化というものが人間の今の状態において一足飛びに起きうると考えていることが君自身の混乱という問題の始まり。
つまりその塩基の配列構造とやらの一つ一つの変化が一年に一つずつ(もしくは非常に少しずつ)変わりうるとして、途方もない年月がかかるという、非常に間違えた妄想の元での理解をしていることにあるのではない?
※たとえば、爬虫類からほ乳類である人間の「目」に至る中間種というものの存在は、間違いなくドーキンスの累積による段階的な淘汰を証明しているのではない?
始祖鳥に始まる現在の鳥への進化においての中間種の存在は、その仮定による累積による進化と、その不完全性にもかかわらずそれが決定的な絶滅に至らなかった事を証明しているのと違うの?
>もちろん、役に立たないものは生存に邪魔であるから受け継がれていくはずがない。
君の理解は、まったくひどい解釈だと私は思うけど、これはいわゆる素人の感じていることだから、気にしないでね?
>始祖鳥ですら実際に空を飛んでいたということが最近の研究でわかってきた。
多くの恐竜の祖先は、爬虫類ではなくて、鳥類であったという最近の研究はどう説明するの?たとえば、ティラノザウルスも、爬虫類よりも鳥類の痕跡を多く残しているという研究があるようだけど、そう言うのも私のガセネタ?
君は理系なんだから知っているんだよねえ?
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http://homepage.mac.com/azinori/cyborg/ep19.html
> 鳥繋がりでいうと、1990年代半ば頃から羽毛ないし体毛の残っている恐竜の化石が相次いで発見されている。この中には、ディノニクスの遠縁(?)に当たるシノオルニトサウルスの化石もあり、ディノニクスも含め、かなりの種類の恐竜が羽毛ないし体毛を持っていた可能性もある。
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これは メッセージ 54432 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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