>>>レッテル張りのパピヨンさん 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/25 20:22 投稿番号: [54432 / 118550]
>しかし自然選択説だけでは説明できないと書いている君に対してその説明を希望しているのは今も同じだよ。・・・まだなの?
正確には、ランダムな変異と自然選択だけでは、眼球や翼ができたり、脳の基本構造が
変わるといった大進化は説明しにくいということだ。
その理由は、一般的には先日示した大雑把な説明で、ある程度頷けるだろうと思うが、
もう少し、あの説明を詳しく述べてみよう。
前回の説明では便宜上、翼を作る遺伝子が4種の塩基20個の配列でできているものとして
話したが、実際にはそれよりはるかに多い。
人間の遺伝子の数は3万5千個程度であるらしいが、それから、考えると翼全体の設計図は
遺伝子の数にして少なくとも千個はあるだろう。一つの遺伝子を構成する塩基の数は数百から
数千個であるから、、翼の設計図に要する塩基の数はざっと見積もってにして100万個はある
だろう。もし、翼になる前段階として、自然選択を受けるに足る何か役に立つもの、例えば雨露を
凌ぐためとか、周囲の色と溶け合って敵に見つからないようにするためのマントの役目を果た
すものなどがあったと考えても、そのような機能を有するものは、人智を超えた精巧な機構が
備わっているのであるから、それを構成する塩基の数としては1000個は下らないだろう。
それでも、配列の仕方は4の1000乗とおりある。これがどれだけ大きい数か想像できますか?
1000000・・・・・・・と0が602個もつく数なのだ。交配が年一回行なわれたとして、偶然に
翼になるためには、平均的に、どれだけの年月が必要だろうか。
それは太陽の寿命を100億年として、その10000000000000000000000・・・・・( 0が592個) 倍
の年月になる。
1つの種の個体数が100億いようが、その内の1つの固体に翼になる前段階としての有益なものが
発現するためには、太陽の寿命の10000000000000000000000・・・・・( 0が582個) 倍 の年月が
必要なのだ。
つまり、偶然にできる確率は皆無と言ってよい。
もちろん、役に立たないものは生存に邪魔であるから受け継がれていくはずがない。
役に立たないものが受け継がれないのは、現存する生物を見れば明らかである。
そういうものが受け継がれるなら、人間にも足首から羽が生えたり、肛門に
鼻ができたりしているだろう。
しかも、翼ができるだけでは、駄目だ。鳥に飛ぶ意欲がなかったり、羽の動かし方を
制御できないと何の役にも立たない。つまり、脳の中でもそれに同期して変化が起こら
なければならない。
しかも、ある器官が形成される途中にあるものが、化石としてほとんど発見されない
ところをみると、大進化は突然達成されているようだ。始祖鳥ですら実際に空を飛んで
いたということが最近の研究でわかってきた。
僕は生物学の専門家ではないから、以上のことを生物学者が読めば何と言うかは
わからないが、従来の学説を主張するドーキンスなどの学者の反論はおおよそ検討がつく。
その反論はある重大なことを見逃しているように思えるが、上の論法にも、もちろん
隙間はある。従ってこれは、もっと強力な論理を直感的に補助する程度の位置づけ
と考えている。
>>>>有性生殖が、より環境に適応したものを効率的に子孫として残す役割を持っていることも当然だとみなされている。
>>>だからここが君の変なところなんだと私は思うわけ。
>>君も生物学の入門ぐらいは、心得てからものを言うべきだな。
>これだけ?
>だったら、無性生殖が環境によって駆逐されないで、有性生殖と並列してそのシステムを保っているのは、
環境に適応できなかったというわけではないことを示しているよねえ?つまり有性生殖と無性生殖には
優劣の「差」は存在しないんだよねえ?
・ ・・つまり君の「より環境に適応した・・・」と言う表現は間違えていると認めるんだな?
僕は、有性生殖は進化を促すものだと書いたはずだが。 実際、高等動物は有性生殖だよね。
そんなことを反論のつもりで書いてどうするんだ。・・・・(A)
>※そしてこの基本的な君の考え違いが、このイラク問題に対しても、人間の社会生活に対しても影響を与えて、
君自身のいびつな解釈を導きだしているということに気がつかない?
(A)というわけで、反射率100%で君の脳天を直撃〜!
正確には、ランダムな変異と自然選択だけでは、眼球や翼ができたり、脳の基本構造が
変わるといった大進化は説明しにくいということだ。
その理由は、一般的には先日示した大雑把な説明で、ある程度頷けるだろうと思うが、
もう少し、あの説明を詳しく述べてみよう。
前回の説明では便宜上、翼を作る遺伝子が4種の塩基20個の配列でできているものとして
話したが、実際にはそれよりはるかに多い。
人間の遺伝子の数は3万5千個程度であるらしいが、それから、考えると翼全体の設計図は
遺伝子の数にして少なくとも千個はあるだろう。一つの遺伝子を構成する塩基の数は数百から
数千個であるから、、翼の設計図に要する塩基の数はざっと見積もってにして100万個はある
だろう。もし、翼になる前段階として、自然選択を受けるに足る何か役に立つもの、例えば雨露を
凌ぐためとか、周囲の色と溶け合って敵に見つからないようにするためのマントの役目を果た
すものなどがあったと考えても、そのような機能を有するものは、人智を超えた精巧な機構が
備わっているのであるから、それを構成する塩基の数としては1000個は下らないだろう。
それでも、配列の仕方は4の1000乗とおりある。これがどれだけ大きい数か想像できますか?
1000000・・・・・・・と0が602個もつく数なのだ。交配が年一回行なわれたとして、偶然に
翼になるためには、平均的に、どれだけの年月が必要だろうか。
それは太陽の寿命を100億年として、その10000000000000000000000・・・・・( 0が592個) 倍
の年月になる。
1つの種の個体数が100億いようが、その内の1つの固体に翼になる前段階としての有益なものが
発現するためには、太陽の寿命の10000000000000000000000・・・・・( 0が582個) 倍 の年月が
必要なのだ。
つまり、偶然にできる確率は皆無と言ってよい。
もちろん、役に立たないものは生存に邪魔であるから受け継がれていくはずがない。
役に立たないものが受け継がれないのは、現存する生物を見れば明らかである。
そういうものが受け継がれるなら、人間にも足首から羽が生えたり、肛門に
鼻ができたりしているだろう。
しかも、翼ができるだけでは、駄目だ。鳥に飛ぶ意欲がなかったり、羽の動かし方を
制御できないと何の役にも立たない。つまり、脳の中でもそれに同期して変化が起こら
なければならない。
しかも、ある器官が形成される途中にあるものが、化石としてほとんど発見されない
ところをみると、大進化は突然達成されているようだ。始祖鳥ですら実際に空を飛んで
いたということが最近の研究でわかってきた。
僕は生物学の専門家ではないから、以上のことを生物学者が読めば何と言うかは
わからないが、従来の学説を主張するドーキンスなどの学者の反論はおおよそ検討がつく。
その反論はある重大なことを見逃しているように思えるが、上の論法にも、もちろん
隙間はある。従ってこれは、もっと強力な論理を直感的に補助する程度の位置づけ
と考えている。
>>>>有性生殖が、より環境に適応したものを効率的に子孫として残す役割を持っていることも当然だとみなされている。
>>>だからここが君の変なところなんだと私は思うわけ。
>>君も生物学の入門ぐらいは、心得てからものを言うべきだな。
>これだけ?
>だったら、無性生殖が環境によって駆逐されないで、有性生殖と並列してそのシステムを保っているのは、
環境に適応できなかったというわけではないことを示しているよねえ?つまり有性生殖と無性生殖には
優劣の「差」は存在しないんだよねえ?
・ ・・つまり君の「より環境に適応した・・・」と言う表現は間違えていると認めるんだな?
僕は、有性生殖は進化を促すものだと書いたはずだが。 実際、高等動物は有性生殖だよね。
そんなことを反論のつもりで書いてどうするんだ。・・・・(A)
>※そしてこの基本的な君の考え違いが、このイラク問題に対しても、人間の社会生活に対しても影響を与えて、
君自身のいびつな解釈を導きだしているということに気がつかない?
(A)というわけで、反射率100%で君の脳天を直撃〜!
これは メッセージ 54288 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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