対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>>>レッテル張りのパピヨンさん(3)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/23 02:15 投稿番号: [54179 / 118550]
聞きかじりの私が指摘するのも気が引けるが、君の意見は非常に危険な「におい」に充ち満ちているよ。


リンクが出来なかったが、これは↓、社会ダーウィニズム協会の
「優生学の復権」と言う記述の中からの引用です。

<以下引用>
**********************
ヘッケルの一元論

独医学者・生物学者・哲学者E.H.ヘッケル (Ernst Heinrich Haeckel, 1834-1919) は,C.ダーウィンの進化論を支持し,自然科学に基づく一元論 (Monismus: monism)を提唱した.一元論とは,万物を一元的な「もの」の進化生成発展の産物とみなす学説である.ヘッケルは,生物学的原理・生存闘争に基づく生得的身分制国家を提唱し,エリート政治を支持した.同時に,個人差・人種差を肯定し,生存闘争がそのまま作用する「新しい倫理」を提唱した.

ゴールトンの優生学

英遺伝学者・優生学創始者F.ゴールトン卿 (Sir Francis Galton, 1822-1911) は,統計学的方法を遺伝学に導入し,また著名な家系の人々を調査分析して,才能の遺伝を研究した.更に,「民族の先天的資質を改善するあらゆる影響力を扱う科学」「そうした資質に最大限の有利性をもたらす影響力を扱う科学」として優生学 (eugenics) を提唱し,1904年には優生学研究所を設立した.
生物統計学者K.ピアソン (Karl Pearson) らとの議論を経て,ゴ−ルトンは優生学を「身体面ならびに精神面で,将来世代の民族的な資質を改善もしくは毀損すると思われる社会的支配を前提とした主体の研究」と定義した.また,著書『人間の能力とその発達に関する省察』 (Inquiries into Human Faculty and its Development, ) の中では,「環境を種に,あるいは,種を環境に適応させるのに必要な変化を達成し,それを促進させ,全く何も手の加えられていない状態のときよりも,進化をより早く,しかも,より少ない労力で達成すること」を目指したいと述べている.
更にゴールトンにとって優生学とは,「遺伝と変異の理論と自然淘汰の理論を人間に適用するとどうなるかの確認を目的とする」ダーウィン論の実践を兼ねており,この着想は2つの命題に基づいていた.第一に,好ましい肉体的,心理的特質の分布には個人差があり,第二に,好ましい特質を持つ人々を突き止めて他の者よりも速く子孫を作るよう奨励する事が可能であるということである.これらの達成は,様々な形での国家による干渉と,社会の中のよい家族が増えることに社会的価値をおくことによって可能になるとゴールトンは考えた.

*************************
<引用終わり>
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)