>アメリカングローバリゼーション (1)
投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2004/09/06 00:12 投稿番号: [52893 / 118550]
>それを全て否定してはいませんが、それは光の当たって面だけであり、利己主義者が繰り広げる生存競争の上での勝ち組に限られるという不公平を生み出してはいないだろうか。
地球規模で総合的にみると、グローバリゼイションのおかげで経済成長が飛躍的に拡大しています。
競争に勝つものがいれば、負けるものは当然います。だが、競争がなくなれば経済はガタガタになります。
それを不公平と呼ぶのはどうでしょう。
>それは、グローバリゼーションというのが、アメリカにとって都合良くできているアメリカ一人勝ちの為のシステムと思えるからではないか。
そうすると日本は負ける側だったということになりますが、そうお考えですか?
>アルゼンチンの官僚と仲介者達の手の中に収まってしまうということ。
それはその国の国内問題だと思います。
>貧富の差の拡大は、アメリカだけの現象ではない。世界には、およそ12億人の貧困層がいると言われている。(データが少し古いので、今はもっと多いかも)
先進国が急激に経済成長を達成したので、貧富の差が拡大したということも考えられます。
後進国は先進国の援助がなかった頃よりも貧しくなったのでしょうか?
グローバル化がなければ、後進国は豊かになるのでしょうか?
>株主を最大限の重視するアメリカン・スタイルの企業統治手法、
日本の健全な株主は株主を尊重する米国方式を推奨する人が多いのではないでしょうか?
デイトレイダーのように差益ばかりを追っている人たちには関係のない話ですが。
いずれにしろ、日本はアメリカ型ではないのですから、その部分はグローバリゼイションにはあまり関係ないでしょう。
>そして市場原理を十分に活用するアメリカ型経済システム。
>日本における金融ビックバンなどはその典型である。これを『搾取的資本主義』の拡大化(グローバル)といわずして何と言おう。
金融ビッグバンは市場を活性化し金融の再生を図るために、国際的な同意の基に推進されたものです。
具体的には、
1 預貯金偏重の傾向を是正する。
2 国の内外を行き来する資金の流れをより自由にする。
3 国内の為替の取り引きを自由にする。
などですが、一方でハゲタカのような乗っ取り屋も暗躍しやすい。
しかし、倒産寸前の会社を外国資本に買い叩かれる前に、国が税金で助けてやるわけにもいかないわけですよね。
優良企業の乗っ取りの話ですが、日本企業もアメリカでそういうことをやってましたよね。お互い様です。
自由というのは、何においてもマイナスの側面もあります。
例えば、国が自由を犠牲にした警察国家であれば、犯罪は少なくなるでしょうが、誰もそんなもの望まないでしょう。
地球規模で総合的にみると、グローバリゼイションのおかげで経済成長が飛躍的に拡大しています。
競争に勝つものがいれば、負けるものは当然います。だが、競争がなくなれば経済はガタガタになります。
それを不公平と呼ぶのはどうでしょう。
>それは、グローバリゼーションというのが、アメリカにとって都合良くできているアメリカ一人勝ちの為のシステムと思えるからではないか。
そうすると日本は負ける側だったということになりますが、そうお考えですか?
>アルゼンチンの官僚と仲介者達の手の中に収まってしまうということ。
それはその国の国内問題だと思います。
>貧富の差の拡大は、アメリカだけの現象ではない。世界には、およそ12億人の貧困層がいると言われている。(データが少し古いので、今はもっと多いかも)
先進国が急激に経済成長を達成したので、貧富の差が拡大したということも考えられます。
後進国は先進国の援助がなかった頃よりも貧しくなったのでしょうか?
グローバル化がなければ、後進国は豊かになるのでしょうか?
>株主を最大限の重視するアメリカン・スタイルの企業統治手法、
日本の健全な株主は株主を尊重する米国方式を推奨する人が多いのではないでしょうか?
デイトレイダーのように差益ばかりを追っている人たちには関係のない話ですが。
いずれにしろ、日本はアメリカ型ではないのですから、その部分はグローバリゼイションにはあまり関係ないでしょう。
>そして市場原理を十分に活用するアメリカ型経済システム。
>日本における金融ビックバンなどはその典型である。これを『搾取的資本主義』の拡大化(グローバル)といわずして何と言おう。
金融ビッグバンは市場を活性化し金融の再生を図るために、国際的な同意の基に推進されたものです。
具体的には、
1 預貯金偏重の傾向を是正する。
2 国の内外を行き来する資金の流れをより自由にする。
3 国内の為替の取り引きを自由にする。
などですが、一方でハゲタカのような乗っ取り屋も暗躍しやすい。
しかし、倒産寸前の会社を外国資本に買い叩かれる前に、国が税金で助けてやるわけにもいかないわけですよね。
優良企業の乗っ取りの話ですが、日本企業もアメリカでそういうことをやってましたよね。お互い様です。
自由というのは、何においてもマイナスの側面もあります。
例えば、国が自由を犠牲にした警察国家であれば、犯罪は少なくなるでしょうが、誰もそんなもの望まないでしょう。
これは メッセージ 52876 (battamother さん)への返信です.
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