>>>ムーアの嘘シリーズ、 その2
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/09/04 20:28 投稿番号: [52772 / 118550]
>しかし2001年ブッシュは大統領になるとすぐさまパイプライン敷設工事を再開するのである
その証拠をだしてもらおう。
>ブッシュとカルザイの結びつきは父親のブッシュが副大統領時代からのものであり
当時(パパブッシュ副大統領時代)のCIA長官ウィリアム・ケーシーとも懇意であった
>さて以上の事実から、タリバン−カルザイ−ブッシュの捻れた関係…これは事実だろう
カルザイがユニカルの顧問だった。
パパブッシュ時代のCIA局長がカルザイと懇意にあった。
これがブッシュとタリバンの「捻れた関係」?なんたる飛躍。(笑)
こんなのなんの証拠にもなってないじゃない。
それにさ、ブッシュ家がタリバンと仲良しで、ビンラデン家とも仲良しだったのなら、なんでアフガニスタンを攻撃してタリバンを倒してビンラデンを追いつめた訳?
タリバンとブッシュがアフガニスタンのパイプライン建設の件で意見があっていたなら、戦争の必要なんて全くないじゃない。ムーアは映画のなかでどうやってこれを説明してるわけ?
>アフガン戦争時にタリバンと組んでしまった事イラン・イラク戦争時にフセインを巨大化してしまった事
もう、こういう使い古された嘘をつくのはやめてよね。アフガン戦争中にタリバンは存在していない。アメリカが援助したのは反共産主義のグループで、後に北同盟とよばれた派のほうだ。反米でわかれてタリパンとなったグループとは無関係。また、イランVSイラク戦争でイラクを武装したのは仏蘭西や露西亜であってアメリカではない。
あなたの投稿はムーアの映画と同じで、単なる陰謀説。なんの証拠もない妄想だ。
これは メッセージ 52753 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
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