>>ムーアの嘘発見シリーズ、その2へ
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/04 17:02 投稿番号: [52753 / 118550]
【投稿する板を間違えてしまいました…失礼】
>では、アフガニスタンのオイルパイプラインについてのムーアの嘘を紹介しよう。
ムーア曰く、ブッシュがテキサスの知事だった頃、タリバンがテキサスを訪問した。アフガンの戦争がユノカル(Unocal)という石油会社がアフガニスタンでパイプラインを敷くのが目的だったといいたげだ。しかし、ムーアはタリバンがブッシュとは一度も合っていないこと、またこの話しはクリントン大統領によって、支持されてもので、1998年に没になっていることは映画のなかで述べていない。
つまりだ、タリバンがテキサスに来たことも、テキサスの石油会社とパイプラインについて交渉したことも事実だが、その政策に乗り気だったのは当時のクリントン大統領でブッシュは無関係なわけだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さてこの部分だが…
先ずタリバンがユノカル社の顧問を仲介役としてテキサスに来たワケだが
このユノカル社の顧問と言う人物こそアフガニスタン大統領カルザイ氏その人である
カルザイの人脈と言う意味で当時テキサス州知事のブッシュ(現大統領)が浮上してきたワケだ
確かにアフガンのパイプライン敷設工事はクリントン政権時代に着手されているが
それが反故になった原因もクリントン政権の外交政策にある
それは1998年アフガンにおける、911以前の貿易センター爆破事件やアフリカでのアメリカ大使館爆破事件の首謀者「ビンラディン」引渡を目的とした攻撃事件である
クリントンはアフガンにあるビンラディンと繋がりのあると思われるテロリスト支援施設を巡航ミサイルで攻撃して
身柄の引渡を迫ったが、タリバン政権は「ビンラディンは客人」として応じなかった
その事がタリバン政権とアメリカのパイプライン共同敷設事業を頓挫させる事となった
しかし2001年ブッシュは大統領になるとすぐさまパイプライン敷設工事を再開するのである
ブッシュとカルザイの結びつきは父親のブッシュが副大統領時代からのものであり
当時(パパブッシュ副大統領時代)のCIA長官ウィリアム・ケーシーとも懇意であった
さて以上の事実から、タリバン−カルザイ−ブッシュの捻れた関係…これは事実だろう
アメリカ政府は時々「素性の宜しくない」人間と付き合って痛いしっぺ返しを食らう事が良くある
アフガン戦争時にタリバンと組んでしまった事
イラン・イラク戦争時にフセインを巨大化してしまった事
遡れば…ノリエガ・ピノチェト・マルコスそして旧南ベトナムの独裁者等枚挙に暇がない
マイケル・ムーアがタリバンとブッシュとのチョットしたお付き合いと共に
もっと言いたかったのは
ビンラディン家とブッシュ家のお付き合いである
全てを鵜呑みにするワケではないが…一つ…
ジョージ.W.ブッシュが1978年石油掘削会社、アルブスト・エネルギー社を設立した当時
オサマ・ビンラディンの長兄にあたるサレム・ビンラディンがブッシュの友人であるジェームズ・バースを代理人に約7万ドルを投資したとされている
ここからブッシュとビンラディン一族との浅からぬ関係が始まると言われているが…
まあ、じっくりそれ以降の事も調べてもらいたいと思うが…少なくとも
>テキサスの石油会社とパイプラインについて交渉したことも事実だが、その政策に乗り気だったのは当時のクリントン大統領でブッシュは無関係なわけだ
とは…トホホなご意見である
>では、アフガニスタンのオイルパイプラインについてのムーアの嘘を紹介しよう。
ムーア曰く、ブッシュがテキサスの知事だった頃、タリバンがテキサスを訪問した。アフガンの戦争がユノカル(Unocal)という石油会社がアフガニスタンでパイプラインを敷くのが目的だったといいたげだ。しかし、ムーアはタリバンがブッシュとは一度も合っていないこと、またこの話しはクリントン大統領によって、支持されてもので、1998年に没になっていることは映画のなかで述べていない。
つまりだ、タリバンがテキサスに来たことも、テキサスの石油会社とパイプラインについて交渉したことも事実だが、その政策に乗り気だったのは当時のクリントン大統領でブッシュは無関係なわけだ。
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さてこの部分だが…
先ずタリバンがユノカル社の顧問を仲介役としてテキサスに来たワケだが
このユノカル社の顧問と言う人物こそアフガニスタン大統領カルザイ氏その人である
カルザイの人脈と言う意味で当時テキサス州知事のブッシュ(現大統領)が浮上してきたワケだ
確かにアフガンのパイプライン敷設工事はクリントン政権時代に着手されているが
それが反故になった原因もクリントン政権の外交政策にある
それは1998年アフガンにおける、911以前の貿易センター爆破事件やアフリカでのアメリカ大使館爆破事件の首謀者「ビンラディン」引渡を目的とした攻撃事件である
クリントンはアフガンにあるビンラディンと繋がりのあると思われるテロリスト支援施設を巡航ミサイルで攻撃して
身柄の引渡を迫ったが、タリバン政権は「ビンラディンは客人」として応じなかった
その事がタリバン政権とアメリカのパイプライン共同敷設事業を頓挫させる事となった
しかし2001年ブッシュは大統領になるとすぐさまパイプライン敷設工事を再開するのである
ブッシュとカルザイの結びつきは父親のブッシュが副大統領時代からのものであり
当時(パパブッシュ副大統領時代)のCIA長官ウィリアム・ケーシーとも懇意であった
さて以上の事実から、タリバン−カルザイ−ブッシュの捻れた関係…これは事実だろう
アメリカ政府は時々「素性の宜しくない」人間と付き合って痛いしっぺ返しを食らう事が良くある
アフガン戦争時にタリバンと組んでしまった事
イラン・イラク戦争時にフセインを巨大化してしまった事
遡れば…ノリエガ・ピノチェト・マルコスそして旧南ベトナムの独裁者等枚挙に暇がない
マイケル・ムーアがタリバンとブッシュとのチョットしたお付き合いと共に
もっと言いたかったのは
ビンラディン家とブッシュ家のお付き合いである
全てを鵜呑みにするワケではないが…一つ…
ジョージ.W.ブッシュが1978年石油掘削会社、アルブスト・エネルギー社を設立した当時
オサマ・ビンラディンの長兄にあたるサレム・ビンラディンがブッシュの友人であるジェームズ・バースを代理人に約7万ドルを投資したとされている
ここからブッシュとビンラディン一族との浅からぬ関係が始まると言われているが…
まあ、じっくりそれ以降の事も調べてもらいたいと思うが…少なくとも
>テキサスの石油会社とパイプラインについて交渉したことも事実だが、その政策に乗り気だったのは当時のクリントン大統領でブッシュは無関係なわけだ
とは…トホホなご意見である
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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