対イラク武力行使

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『チェチェンやめられない戦争』

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/04 20:28 投稿番号: [52771 / 118550]
というタイトルの本が今日届いた。
アンナ・ポリトコフスカヤ著(NHK出版)

ロシア人ジャーナリスト。モスクワの新聞『ノーヴァヤ・ガゼータ』紙評議員。
1999年夏以来、チェチェンに通い、戦地に暮らす市民の声を伝えている。
2002年、モスクワの劇場占拠事件のでは、武装グループから仲介役を指名され交渉にあたった。

以下、今日の朝日新聞の社説より一部抜粋。
『精神科医で作家の、なだいなださんが、ロシアの革命家だったロープシンの著書「蒼ざめた馬」に触れながら書いていた。「テトリストは、爆弾を投げようとした大公の馬車に、子供達が同乗しているのを見て、決行を思いとどまる。しかし今のテロにも、対テロ戦争にも、そのような人間性はない」』


『チェチェン平和願いアニメ』

紛争の続くチェチェン共和国出身の留学生が、戦争の悲惨さと平和への願いをテーマに、アニメ作品『春になったら』を制作してDVDとして発売。
制作したのは、日本に留学中のティムール君(18)。
ティムール君は、1994年に始まった紛争のため難民となった。
今年4月、民間団体などの尽力で、コンピューターアートを学ぶため新潟県内の専門学校に留学が実現した。
ティムール君は、99年から始まった第二次チェチェン紛争の中で、子供達が描いた膨大な絵を、難民生活の間にコンピューターの画像データーをして保存してきた。それを9分22秒のアニメに仕立て上げた。
美しいチェチェンの町や村が壊され、地下壕に逃げ込んだ子供達が『戦争はいつ終わるの』と母親に問う。
『春になったら』という言葉を信じ、子供達は「平和が訪れたら、チョコレートを食べたい」などと夢や希望を思い描く。
ビデオ・DVDは日本語字幕も付いており、映像作家であるティムール君の母親の作品『子供の物語にあらず』(29分)も収められている。(by   読売新聞)

問い合わせ
『通販あれこれ』
03−5312−7751

http://www.rakuten.co.jp/arekore/573996/675292/
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