>華氏911の波紋
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/20 10:29 投稿番号: [51396 / 118550]
重箱の隅をつつくようですが、これは摂氏ではなくて華氏です。(華氏911度は摂氏488度)アメリカでは未だに華氏を使っているのです。一応アメリカの映画なんで。
さて、本題、この非国民ムーアのつくった、嘘八百映画はアメリカでは特にこれといった影響はないでしょうが、確かに諸外国に与えるブッシュのイメージとしては良くないですよね。
>ムーア監督自身がワシントンの議会周辺で歩いている議員たちに突然マイクを向けてこう訪ねる場面だ。『こんにちは、ムーアです。イラク戦争に賛成しているあなた方議員の息子さんたちをイラクへ送ったらどうですか。送りませんか』。映画は連邦会議で息子をイラクへ送っている議員はたった一人、という事実を明らかにする。
彼が質問をした議員のほとんどが、結構年だったため、彼らの子息はすでに中年という例がおおかったこと。彼ら自信が退役軍人であったり、親戚(甥や姪)などがイラクへ出兵している議員も結構いたとなどということは無論映画にはでてこない。
ところで、この映画はキューバで強制的に教育映画として国民にみせられたそうだが、その時の反応が笑っちゃう。(ほんとかどうかは確認できない)観客はムーア監督が自国の大統領についてこんなひどいことを言っているのに、逮捕されたり、処罰されたりもせず、まだ生きているどころか、映画がアメリカで公開されたということに驚きをかんじ、アメリカはなんて自由な国なんだろうと、反対に感動したとか、、、
本当の自由を奪われた人々には、自由のなんたるかが解るようだ。
これは メッセージ 51336 (battamother さん)への返信です.
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