>>ナジャフで激しい戦闘
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/08/20 10:21 投稿番号: [51395 / 118550]
カカシさん、オントピ・レス久しぶりです(笑)
> 先日、イラク警察がナジャフからジャーナリストを力ずくで追い出してしまったので、今残っているのは数人のアメリカ人とイギリス人の記者だというふうに聞いている。ここまでくると戦場での取材となると、この間イギリスの記者が2〜3日捕まった件もあるし、いまもアメリカ人記者らしきひとが人質になっているから、あんまり言ってもかわいそうだと思うなあ。
やっぱりそうですよね。俺もそう聞いてました。<追い出してしまった
そこに日本のマスコミが食い込める余地があるはずもないですね。
ちょっと、ナジャフの件で今回のニューズウィークの記事を持ち出すのは無理があったかもしれませんね。しかし、ということは今回のAPがソースの記事はやはり従軍記者からですかね。そうなると今回のナジャフの件で得られる情報というのは、ものすごく情報が限られてしまうと思いますから、やはり相当厳しい目で見ないといけないかもしれませんね。
> アメリカでも日本でもそうだけど、多くの新聞がAPやロイターの焼き直しみたいな記事を報道するのは頂けないね。イラクでのニュースは悪いことばかりではないのだが、どうも実態がつかみにくい。
この日本版ニューズウィークの記事は是非カカシさんたち在米者にも読んで頂きたい内容でしたよ。著作権の問題はありますが、機を見て法に触れない範囲で「翻訳掲示板」に転記します。
英語版のほうの米マスコミの問題を取り上げた特集は、そちらでも入手できると思いますよ。米側での問題は、ミニコミ(ブログ)などのマスコミ化現象による既成のマスコミの存在意義が問われているということみたいです。日本とはまた違った現象ですね。
> この間からスピカさんや政のボンボンが、イラクのシーア派の多くがサドルを支持しているようなことを言っているが、これは私の得た情報、シーア
> 派の多くがサドルを嫌っている、、というのと真っ向から食い違っている。ではいったいどちらが正しいのか。
カカシさんが得ている情報というのも、イラクのブログをベースにしているとしてもそのブログを発信している人物がどのような人物か、またどのような政治・宗教的背景を持っているかによって、発信する情報に必ずバイアスがかかりますよね。要はそのバイアスのレベルを割愛してもその人が言っていることが信憑性が高いかどうか、それを検証することが大切なんじゃないでしょうか。
ブログは既成のメディアとは違って多分に個人的な主観が入り込む新たなパーソナルメディアですから、世界数万、数十万もあるブログのうち数個の有力ブログが言っていたからといって(これにはリバーベンドさんのブログも含まれますが)それを鵜呑みにするのは危険だと思います。つまりブログというミニコミが発展することによって、情報はますます錯綜しやすくなってしまっている。その中で「これが真実に違いない」という情報を見つけ出すのは本当に大変で精査能力にいることだと思います。結局、私たち情報の受け手側のメディアリテラシーが問われる時代になってきたということでしょうね。
>イラクの場合我々には断片的な情報しか入ってこないため、全体像を掴むのがもの凄く難しいのだと思う。
同感です。まず疑ってかかる目を持つ事。ピート・ハミルの言うとおり、ますます多様化かする情報社会では、この精神が一番大事なのかもしれません。
> 先日、イラク警察がナジャフからジャーナリストを力ずくで追い出してしまったので、今残っているのは数人のアメリカ人とイギリス人の記者だというふうに聞いている。ここまでくると戦場での取材となると、この間イギリスの記者が2〜3日捕まった件もあるし、いまもアメリカ人記者らしきひとが人質になっているから、あんまり言ってもかわいそうだと思うなあ。
やっぱりそうですよね。俺もそう聞いてました。<追い出してしまった
そこに日本のマスコミが食い込める余地があるはずもないですね。
ちょっと、ナジャフの件で今回のニューズウィークの記事を持ち出すのは無理があったかもしれませんね。しかし、ということは今回のAPがソースの記事はやはり従軍記者からですかね。そうなると今回のナジャフの件で得られる情報というのは、ものすごく情報が限られてしまうと思いますから、やはり相当厳しい目で見ないといけないかもしれませんね。
> アメリカでも日本でもそうだけど、多くの新聞がAPやロイターの焼き直しみたいな記事を報道するのは頂けないね。イラクでのニュースは悪いことばかりではないのだが、どうも実態がつかみにくい。
この日本版ニューズウィークの記事は是非カカシさんたち在米者にも読んで頂きたい内容でしたよ。著作権の問題はありますが、機を見て法に触れない範囲で「翻訳掲示板」に転記します。
英語版のほうの米マスコミの問題を取り上げた特集は、そちらでも入手できると思いますよ。米側での問題は、ミニコミ(ブログ)などのマスコミ化現象による既成のマスコミの存在意義が問われているということみたいです。日本とはまた違った現象ですね。
> この間からスピカさんや政のボンボンが、イラクのシーア派の多くがサドルを支持しているようなことを言っているが、これは私の得た情報、シーア
> 派の多くがサドルを嫌っている、、というのと真っ向から食い違っている。ではいったいどちらが正しいのか。
カカシさんが得ている情報というのも、イラクのブログをベースにしているとしてもそのブログを発信している人物がどのような人物か、またどのような政治・宗教的背景を持っているかによって、発信する情報に必ずバイアスがかかりますよね。要はそのバイアスのレベルを割愛してもその人が言っていることが信憑性が高いかどうか、それを検証することが大切なんじゃないでしょうか。
ブログは既成のメディアとは違って多分に個人的な主観が入り込む新たなパーソナルメディアですから、世界数万、数十万もあるブログのうち数個の有力ブログが言っていたからといって(これにはリバーベンドさんのブログも含まれますが)それを鵜呑みにするのは危険だと思います。つまりブログというミニコミが発展することによって、情報はますます錯綜しやすくなってしまっている。その中で「これが真実に違いない」という情報を見つけ出すのは本当に大変で精査能力にいることだと思います。結局、私たち情報の受け手側のメディアリテラシーが問われる時代になってきたということでしょうね。
>イラクの場合我々には断片的な情報しか入ってこないため、全体像を掴むのがもの凄く難しいのだと思う。
同感です。まず疑ってかかる目を持つ事。ピート・ハミルの言うとおり、ますます多様化かする情報社会では、この精神が一番大事なのかもしれません。
これは メッセージ 51393 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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