対イラク武力行使

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>戦争の元凶は、パシフィスト

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/14 16:29 投稿番号: [50537 / 118550]
さすが読書家のバッタママ、居ながらにして単行本のエッセンスが垣間見れるんで大変感謝してます。

ところで、

>剣術の達人同士の試合は、二人が『いざ、いざ』と言って、刀を取って向かい合うが、どちらからも仕掛けない。刀の切り先が微妙に前後左右に動いているが、どちらも切りつけない。そのうち片方に汗が出て、呼吸が乱れてきて、やがて太刀を投げ出して、『恐れ入りました。この勝負は私の負けです。遠く及ぶところではありません』ということで終わってしまう。

これを読んで、そういや昔聞いた清水の次郎長の話を思い出してしまいやんした。次郎長はやくざの親分として、剣法など正式に教わった経験はないが、やくざ同士の合戦を何度となく戦って生き抜いてみた大親分であることは承知のことかと思いやんすが、明治に中ごろまで生き延び開拓事業もやった任侠の人。その次郎長に後世、「なぜ、正式に剣法習ったわけではない貴方がそんなにも喧嘩に強かったのか」と聞いたら、次のような答えだったそうな(って日本昔話風)。

「河原で相手と剣を交えたとき、剣の切っ先で相手の剣の切っ先をちょっと押してみる。即座に切っ先が戻ってきた奴は、何の迷いもなく叩き斬った」。

これって含蓄あるよなぁ。ちょっとジャブを入れてみる。いきがってる奴や腕のない奴は見抜かれまいと必死にジャブを返してくる。自分の実力を示しているようなもんだ。
で腕の立つ奴は、切っ先を押されても余裕で流す。どう切り返したらいいか知ってるから。この違いを次郎長は経験で知ってたわけだ。

トピの議論相手も同じでっせ、バッタママさん。ジャブを出されても、あたふたとジャブを出してたんじゃ、腕の立たない三下野郎と同じよ。

で本題。
「弱い奴ほど、ジャブの打ち合いで大騒ぎし、見透かされたように、バッサリ斬られる」,「平和、平和と抜かしてる奴ほど、平和をどう実現し維持してくなんて考えちゃいない。観念的に平和、平和って言ってるだけ」。じゃ、「戦わずに、戦死者も出さずに、どう実現するんですか、維持してくんですか?」て質問すると、「それは問題ですし〜(とアホ丸出しの社民党党首風)」か「竹やりで戦う」、「すぐに手を降伏すれば〜」なんて抜かしちゃうわけ。

これって、「もっと自国民を拉致してってね〜」、「領土を侵犯してねぇ〜」ってわざわざサインを送ってやってるようなもんでしょなぁ。
でもって、再度、わっちの拙い狂歌を詠っておきます。

『我が国の   窮状は   九条に   あると国民   苦情いい』
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