白豚サドル、ナジャフ撤退要請を拒否
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/08/10 12:29 投稿番号: [49821 / 118550]
サドル師、イラク首相のナジャフ撤退要請を拒否
[ナジャフ(イラク)
9日
ロイター]
イラクのイスラム教シーア派の対米強硬派指導者サドル師は9日、同国暫定政府のアラウィ首相のナジャフ撤退要請を拒否し、同師の民兵組織「マハディ軍」に戦闘継続を促した。
サドル師は米軍との衝突が始まった5日以来初めて公の場に現れ、ナジャフ市内で最も神聖とされるイマーム・アリ廟(びょう)で記者会見を開いた。
同師は「マハディ軍と私は抵抗を続ける。私は聖地ナジャフに留まり、私の血の最後の一滴が流れるまでこの地を離れない」と明言した。
同師はさらに、「政府はナジャフに不法分子がいると主張しているが、ここにいるのは聖地を守る高潔な抵抗者だ」と述べたうえで、「わたしは誰にもナジャフに留まるよう強制しない。当地に留まり、抵抗を続ける者は歓迎するし、去りたいものは去ればよい」との見解を示した。
また、同師と民兵組織を抵抗に駆り立てたものは米軍のイラク占領であるとし、イラクの解放と独立を求める姿勢を強調した。(ロイター)
[8月9日20時6分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040809-00000697-reu-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
結局反戦派と言うのは、
フセイン政権打倒の攻撃前には反対して、フセインによるイラク人の民衆弾圧・大量殺人を容認し、
フセイン政権打倒後には国際社会のイラク復興に反対し、テロリストによるアメリカ軍への攻撃をレジスタンスと賛美し、
実際にはイラク社会の復興に反対し、イラクを混乱させて妨害するテロリストによるイラク人殺害を支持していた。
つまり反戦派の真の目的は、イラク人の大量殺人だったのだろう。
反戦派は、殺人と暴力と民衆弾圧が、三度の飯より好きらしい。
これは メッセージ 49820 (zionisatou2 さん)への返信です.
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