イラクテロリスト,自動車爆弾で7人死亡
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/08/10 12:25 投稿番号: [49820 / 118550]
<イラク>自動車爆弾で7人死亡
県副知事ら負傷
【バグダッド竹之内満】バグダッド北東70キロのディヤラ県の村で9日、自動車爆弾が爆発し、ロイター通信などによると、少なくとも7人が死亡、同県の副知事を含む17人が負傷した。武装勢力「タウヒード・ワ・ジハード(統一と聖戦)集団」がウェブサイト上に犯行声明を出した。副知事の暗殺を狙った計画的な攻撃とみられる。
また、イラク暫定政府は同日、バグダッド北東部のサドルシティーに夜間外出禁止令を出した。ロイター通信などが内務省報道官の話として伝えた。6月末の主権移譲後、イラク国内で外出禁止令が出されたのは初めて。先月7日に施行された国家安全法に基づく措置とみられる。
外出禁止は、午後4時から午前8時まで。報道官は理由について「治安上の問題だ」と述べた。
一方、中部ナジャフでは9日、イスラム教シーア派の対米強硬指導者サドル師の民兵「マフディ軍」と米軍による戦闘が5日目に入った。ロイター通信によると、米軍側は8日までの4日間に少なくとも360人の武装勢力を殺害したという。
サドル師は9日、ナジャフで記者会見し、暫定政府によるマフディ軍撤退要求に対し「私とマフディ軍は決してナジャフを離れない」と強調した。(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040809-00000075-mai-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
結局反戦派と言うのは、
フセイン政権打倒の攻撃前には反対して、フセインによるイラク人の民衆弾圧・大量殺人を容認し、
フセイン政権打倒後には国際社会のイラク復興に反対し、テロリストによるアメリカ軍への攻撃をレジスタンスと賛美し、
実際にはイラク社会の復興に反対し、イラクを混乱させて妨害するテロリストによるイラク人殺害を支持していた。
つまり反戦派の真の目的は、イラク人の大量殺人だったのだろう。
反戦派は、殺人と暴力と民衆弾圧が、三度の飯より好きらしい。
これは メッセージ 49815 (zionisatou2 さん)への返信です.
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