21世紀の科学:人類は生き残れるのか
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/06 00:18 投稿番号: [49101 / 118550]
以下『サムシンググレート』より村上氏の発言。
●精神世界と科学の結びつけ問題をやりたい
そういう意味で、これは教育論にも入るんですけども、いい遺伝子のスイッチを入れて、悪い遺伝子のスイッチを切るということは、一種の教育であり、宗教であろうと私は思うんです。だから、私が遺伝子の研究と精神世界のコーディネーターになりたいというのは、遺伝子のところで接点が出てくると思っているんです。これは教育問題にもなるし、それは精神世界の宗教的な天才が勘でつかんでいたことが、科学の言葉で語られる時代が来ると、科学は非常に強力な武器になると思うんです。これを使うと説得力が出るというか、実証ができるし、実験ができます。しかし、今の精神世界は、やはり信じる世界、悟りの世界で、信じる人にはいいけども信じない人にはナンセンス。それじゃ困るわけです。(中略)
まさに21世紀になって科学技術はやはり進歩する、これは止められない。科学を止めようといったって止まらない。どこかの国が止めてもどこかがやる。ようするに知らないことを知りたいという思いは止められないんですね。そうすると科学技術はますます進歩するわけです。しかし、このまま暴走をすれば、人類を滅ぼしかねない。どうしても精神性というか精神世界というか、人間の精神世界とのバランスをとらなくてはいけないわけです。そうしないと21世紀はおかしなことになる。
それでわたしが持っている大きな夢というのは、そういう精神世界と科学の世界を結び付けたいということです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/49101.html