エクメニカルガバメント >モリヤさん
投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2004/07/09 04:13 投稿番号: [46391 / 118550]
>>nanntyattesamuraiさん。はじめまして。
この件、もう少し考えさせてくださいな。
というのは、問題が広範囲に渡るし、かなりの分野をカバーしないと議論できない問題ですね。基礎知識をある程度共有して、コンセンサスを得て置かないとうっかり、手を付けられないですね。用語の定義くらいは共通の基盤に立ってないと…。まだ、整理できていない。どの切り口から語り始めるかもありますけど、水平思考と垂直志向が要求される話題になると思う。考えていることは、まだ、さらりと言い切る力というか、問題提起をする準備や自信がないですね。<<
お返事を頂きありがとう御座います。
レスが遅くなってしまい、申し訳ありません。
エクメニカル・ガバメントですが、私とっては初めて聞く言葉であり
はたして、モリヤさんの論議に着いていけるのか、
又は、論議以前の所までしか行けないのか、それすらも分かりません。
しかし、袖刷り合うのも多少の縁、行けるところまで行ってみても良いかと思います。
で、早速、私の論議の立脚点を提示しなければならないですね。
私の立脚点は、宗教家の間で言い古された言葉である
「来るべき時代は、東洋文化(縦)と西洋文化(横)の融合である」であります。
そして、上座仏教や禅が扱っている「悟り」方面からのアプローチが
私の基本的なスタンスとなります。
そこで私からの論議のキーワードは「概念」です。
文化も国家も主義も言語も、悟りの一線を超える前の宗教も全て「概念」だと考えております。
そして、この「概念」が人類に対し「過剰(パンツをはいたサル)」を生み出し
急速な新化と巨大な組織を作る事を可能にしてきた共同幻想だと考えております。
と同時に、この「概念」が国家間、文化間、宗教間の摩擦や争いを生み出した元凶だとも考えております。
それでは、この概念を上手に表している一説を紹介いたします。
「山これ山にあらず、これを山と言う」
「川これ川にあらず。これを川と言う」
「すなわち、円を描いて円を消す」
これは メッセージ 46256 (moriya99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/46391.html