イランの思惑
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/09 03:54 投稿番号: [46390 / 118550]
この間、イラン海峡に侵入したとして、イランが捕らえたイギリス艦だが、実はあれはハイジャックだったとイギリスの防衛庁長官が言っている。
http://politics.guardian.co.uk/foreignaffairs/story/0,11538,1251208,00.htmlこの事件が起きる前から、イラクとイランの国境ではあたりを警備するイギリス軍にイラン軍による嫌がらせがちょくちょく起きていたらしい。アメリカ軍としてはもっと手厳しい応戦をすべきだとの考えらしいが、これまでイギリス軍は武力ではなく外交で解決しようとしていた矢先の人質事件だった。
イランがちょっかいを出しているのはイギリス軍だけでなく、イラク軍に対しても同じようなことをやってる。バスラでは83人のイラン人が違法に国境をこえようとして、イラク軍に取り押さえられ、取調べ後イランに身柄がひきわたされている。この間もイラク国内において爆弾をしかけている途中で捕らえられたイラン人も、ただのテロリストではなく、イランの秘密工作員らしいという話もある。
となってくると、イランの狙いはいったい何?
そしてその思惑がはっきりしたときの英米の対策とはどんなものだろう?
今イラン市民はイラン政府にたいしてかなり反感を持っている。多くのイラン人がイスラム教への反感さえ持ち始めている。もし、アメリカ政府が一般のイラン人と一緒にアメリカのイラン攻撃とイラン市民による革命とをアレンジすることができれば、イランのイスラム原理教政権は近年中に滅びる可能性はあるな。
しかし、その前にかなり難しいことになりそうだ。
これは メッセージ 45199 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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