Tookさん・・・>トピズレ(2)
投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/04 17:56 投稿番号: [45978 / 118550]
>学級崩壊などは論外だが、適性・指導力が疑われるような教師も少なからずいるという。
ここには、二つの要素があります。
(1) 学校崩壊が、教師の責任や指導力に伴う責任であるかどうかが、今もって不明確で実証されていない。疑われる要員が多すぎルナかで、教師の責任論はむしろ世論としては減少しつつあるというほうが正確でしょう?
学校崩壊は、確かにケースバイケースだと思います。
だからこそ
教育現場の調査
先生の適性・指導の問題点
問題のある生徒の家庭環境
その他から総合的に調査解明して
再発防止につなげることが、最重要課題でしょう?
>(2) もし仮に適性の無い教師がいたとして、その人達が、国歌斉唱に反対する人と同一であるというなんら確定した証拠もありません。
まったくその通り。
・・・国家による不当な弾圧であると考える無実な教師が含まれてしまう可能性は非常に大きいですが、この精査は一体誰の手によっていつ行なわれていると考えていますか?
知りません教えて下さい。
>・・・そしてそれに対する信頼性は常に確保できていますか?
いかに確保するべきか
という方向で論ずるほうが建設的でしょう。
>優秀な教師を総合的に評価するシステム(給与も含め)はできないものだろうか・・・
優秀な教師であればなおさら、自己の正当性を訴えて、国家の弾圧に対して反対の姿勢を取ると思います。
そういうケースもあると思いますが
必ずしも
そうとも限らないでしょう。
>ここがおかしくないと感じる教師は、自己保身の意識や、個としての権利意識がが薄弱であり、(つまり自己の確立がなされていないという意味で)優秀なはずがありませんよ。
それは
あなた自身の優秀の定義です。
子を預ける親とすれば
子供がいわゆる自由・独立の人格として成長して欲しいのと同じくらいに
集団生活にも適応して社会人としても
上司や同僚ともそこそこうまくやっていけるような人間になって
更になるべく食いはぐれるようなことのよいように(笑)なって欲しいと思います。
これは メッセージ 45945 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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