対イラク武力行使

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アセアンさん横レスです。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/30 17:48 投稿番号: [41613 / 118550]
ちょっと前にお伺いしたものですが、余りにも幼稚すぎたのか、御返事がいただけませんでした。
貴方が、「現地イスラム教徒の依存」ということについて書いた記述の、私なりの考え方ですが、お暇なときにでも、レスを下さると嬉しいです。

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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=40739

例えば、世界第二の石油産出国であるイラクの石油の使用マニュアルは、イラク人の自由勝手にできなくて、欧米社会の都合に合わさなければ、国際(経済)社会がうまく回転できないとするならば、欧米社会そのものは、中東の石油に依存しているということであり、この事自体が、欧米の資本主義に常に伴っている「依存体質」が見え隠れするのですが、これに対しては、どうお考えでしょうか?
※つまり、この「依存」と言う事実を、「武力」と言う強制によって供給されるということが成されているという可能性についてはどうお考えでしょうか?と言うことですが・・・・
つまり、イラク人(と言うか、中東諸地域の人々の多くは)そのものは、遊牧民として、文字通り自立した生活を質素に、宗教に頼りながらつつましく生活していたそれまではほとんど見向きもされなかった国であったにも関わらず、そこに「たまたま石油が存在した」と言う事実が、彼らに、西欧文明の資本主義という依存体質の文化を持った外敵の侵入をする動機を起こさせてしまった・・・という悲劇が始まってしまった。・・・と言う考え方を、私は支持しますが、貴方はどう考えますか?

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また、

>本来は一般的な解釈の「戦数≠軍事的必要性(としての戦闘)」を戦争という表現で
>国際社会に敵対する国家に対する「軍事的必要性」と戦数のテロリストに対する
>「反撃」として分離成立させたのじゃないでしょうかね。


ついでに以下の記述はどうお感じになりますか?

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http://nankinrein.hp.infoseek.co.jp/page027.html

国際法辞典   筒井若水編より
クリークスレーゾン
  戦数,戦時緊急必要,戦時非常事由又は交戦条理と訳され,特定の状況の下では,軍事上の必要から戦争'の法規慣例の遵守義務から免れることができるという「免責事由」の意味で用いられる。例えぱ,※陸戦ノ法規慣例二関スル規則’23条ハ・二では,兵器を捨て又は自衛の手段が尽き投降する敵兵の殺傷と,助命しない旨の宣言が禁止されているが,戦争の成り行きが投降兵の収容を不可能にさせる例外的な状況では,「クリークスレーゾン(戦数)が戦争法を破る」として,上記の禁止が解除されると説かれる。
 
  第一次大戦前に主としてドイツの学者によって唱えられた考え方であるが,戦争法はそうした必要を既に組み込んだものであり,濫用を正当づけるための口実として使用されるおそれがあるとして批判が多い。
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