ライターさん、カカシさん、シルバーさんへ
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/05/30 15:50 投稿番号: [41609 / 118550]
どうも腑に落ちない感じが有った所へライターさんの戦数という言葉が
輪を掛けて???となったものですから昨夜「国際戦時法(概略)」
を読み返していて、フト思いついたので朝から9.11以降の一連の
ブッシュ大統領演説を読み直してみての感想です。
先ず、
9.20の議会演説(例の我々の側につくか〜というヤツですね)の中で
国際法から国際戦時法への焦点を「戦争/攻撃を受けた」という言葉を
使って明確にした感がありますね。
更に「テロリスト(更衣兵)」という表現を使用することで対応処置としての
反撃を戦数自体をテロリスト側に適用することで逆に可能にしている。
(テロ行為=戦争犯罪行為=国際法違反と強固に定義したとも言える?)
つまり、
本来は一般的な解釈の「戦数≠軍事的必要性(としての戦闘)」を戦争という表現で
国際社会に敵対する国家に対する「軍事的必要性」と戦数のテロリストに対する
「反撃」として分離成立させたのじゃないでしょうかね。
更に、国際慣習法の形成要素としての「国家慣業」と「法的信念」の一般的な
解釈から見ても9.11以降のブッシュ大統領の一連の演説は、
イラクへの攻撃(アフガンへの攻撃も)は国際法上から見て一応、
法的欠点を明確に指摘される内容にはなっていない。。
これでは、国連安保理や総会等で国際法に違反しているという具体的な内容を
何処の国も(国連自身も)提示出来ていないんじゃないでしょうか?
(ロシア等は戦数を適応させろ、と以前提案した経緯を持ってたりしますし。。)
極端な言い方をすると「大量破壊兵器」という言葉は安保理の議論を
継続させる為に使われた可能性も考えられますね。
(あってもなくても対した問題じゃないことに・・)
フランスにしろ、国際法上の「国家慣業」と「法的信念」は自国の憲法自体が
証明している訳ですから
これを盾に米国の行為が国際法違反だと反論するのはちょっと難しい。。。。
(ムルロア環礁の一件もありますし)
国連軽視と言うよりは、国連決議そのものが必要ではない可能性の方が高い
・・・そんな気がしますね。
実際、国連側は米国が国連の機能や意義を国際法的にも無視したといった
非難をしていないんじゃないですか?
実際、イラク攻撃に関するブッシュ大統領の国連演説を見ても
国連から突っ込まれる筋合いの内容が無い
(つまり、安保理の理事会で拒否権を発動される提案を何一つしていないんじゃ?
最近ですよね、国連承認の多国籍軍をという決議案を提出したのは・・)
更に、治安維持と言う観点からしてもイラク人の警察組織を最近は全面に出す事で
イラク人自身による治安維持の正当性(内政として処理する)を
強化していますから、これも国際法的に問題とされる理由がなくなっている。
刑務所(捕虜収容所)の問題にしても同様な解釈でしょうね、多分。
どうも、相当理論的に堅固な背景の元に一連の演説がなされて且それを元に
アフガン以降の軍事活動が成立している
・・具体的な反論が出来ないんじゃないかなぁ?
(残る反論は感情論・・?、となっても国際法自体が人道を一つのベースにしているので
理屈的にはちょっと難しい)
そうすると現状での武装勢力のやり方はこうした背景を益々確実に証明してしまう
結果になりそうな・・そんな印象が強くなりました。
実際の所、
国際法を根拠にした米国に対する非難は出て来ているんでしょうか?
輪を掛けて???となったものですから昨夜「国際戦時法(概略)」
を読み返していて、フト思いついたので朝から9.11以降の一連の
ブッシュ大統領演説を読み直してみての感想です。
先ず、
9.20の議会演説(例の我々の側につくか〜というヤツですね)の中で
国際法から国際戦時法への焦点を「戦争/攻撃を受けた」という言葉を
使って明確にした感がありますね。
更に「テロリスト(更衣兵)」という表現を使用することで対応処置としての
反撃を戦数自体をテロリスト側に適用することで逆に可能にしている。
(テロ行為=戦争犯罪行為=国際法違反と強固に定義したとも言える?)
つまり、
本来は一般的な解釈の「戦数≠軍事的必要性(としての戦闘)」を戦争という表現で
国際社会に敵対する国家に対する「軍事的必要性」と戦数のテロリストに対する
「反撃」として分離成立させたのじゃないでしょうかね。
更に、国際慣習法の形成要素としての「国家慣業」と「法的信念」の一般的な
解釈から見ても9.11以降のブッシュ大統領の一連の演説は、
イラクへの攻撃(アフガンへの攻撃も)は国際法上から見て一応、
法的欠点を明確に指摘される内容にはなっていない。。
これでは、国連安保理や総会等で国際法に違反しているという具体的な内容を
何処の国も(国連自身も)提示出来ていないんじゃないでしょうか?
(ロシア等は戦数を適応させろ、と以前提案した経緯を持ってたりしますし。。)
極端な言い方をすると「大量破壊兵器」という言葉は安保理の議論を
継続させる為に使われた可能性も考えられますね。
(あってもなくても対した問題じゃないことに・・)
フランスにしろ、国際法上の「国家慣業」と「法的信念」は自国の憲法自体が
証明している訳ですから
これを盾に米国の行為が国際法違反だと反論するのはちょっと難しい。。。。
(ムルロア環礁の一件もありますし)
国連軽視と言うよりは、国連決議そのものが必要ではない可能性の方が高い
・・・そんな気がしますね。
実際、国連側は米国が国連の機能や意義を国際法的にも無視したといった
非難をしていないんじゃないですか?
実際、イラク攻撃に関するブッシュ大統領の国連演説を見ても
国連から突っ込まれる筋合いの内容が無い
(つまり、安保理の理事会で拒否権を発動される提案を何一つしていないんじゃ?
最近ですよね、国連承認の多国籍軍をという決議案を提出したのは・・)
更に、治安維持と言う観点からしてもイラク人の警察組織を最近は全面に出す事で
イラク人自身による治安維持の正当性(内政として処理する)を
強化していますから、これも国際法的に問題とされる理由がなくなっている。
刑務所(捕虜収容所)の問題にしても同様な解釈でしょうね、多分。
どうも、相当理論的に堅固な背景の元に一連の演説がなされて且それを元に
アフガン以降の軍事活動が成立している
・・具体的な反論が出来ないんじゃないかなぁ?
(残る反論は感情論・・?、となっても国際法自体が人道を一つのベースにしているので
理屈的にはちょっと難しい)
そうすると現状での武装勢力のやり方はこうした背景を益々確実に証明してしまう
結果になりそうな・・そんな印象が強くなりました。
実際の所、
国際法を根拠にした米国に対する非難は出て来ているんでしょうか?
これは メッセージ 41608 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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