>空論に流される人々
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/06 12:59 投稿番号: [38942 / 118550]
>>
残念ながら、そういう人って、少数派だと思うんですよ。楽観的に見積もっても、三分の一か半分弱。
>>
まともな目で、自分の皮膚感覚もキチンと生かして考えることのできる人が三分の一いれば、まず大丈夫でしょうね。
読書層とか、知識階層とか、自覚層とかいろいろいい方はあるとおもうんですけど、一応、良心的な思考のできる人がどのくらいの割合でいれば大丈夫か、という研究は結構されているんですね。
多分、二割を越えれば大丈夫、じゃないかな。大体集団の問題を見るときは、その当たりが分水嶺じゃないですか。
例えば、医師会でも、大学でもいいですけど、不良医師が2割りを越えると全体が駄目になる、悪くしか言われなくなる。大学などもそうじゃないですか。名実ともに、その大学の名声を支えている優秀な学生の割合が2割り以上いれば、名声は不動のものになる…。最近、問題になっているのは、名門の大学でも、昔は3割りくらいは、学問も優秀、人間的にも優秀、という学生が占めていたのが、現在は一割5分行くか行かないに落ちている。途端に悪評が出てきますね。
国の中の良心的な層はどのくらいあればいいのでしょうか。やはり2割前後が分水嶺かも知れません。
アメリカ当たりが凄いのは、90%が戦争をする大統領を持ち上げてしまう異常さがある反面、そのアメリカを真正面から批判する層が確実にあることですね。2割りにはとても満たないでしょうけど、日本に較べれば良心と勇気のある人が多いでしょうね。そして論旨もクリア。
今の日本が危ないな、と感じるのはマスコミが権力に完全に取り込まれて仕舞っている状態じゃないですか。改憲問題で怪しげな論理が横行し賛成者が増えているとか、誘導しているのは、マスコミじゃないかな。
命がけで、権力の番人に廻るぞ、というジャナーリストが立ち上がってくれるといいのですけど…。実はこれができるのは年配の人の方が多いのでは、と感じますね。ちょっと心もとない。本当は、若い人のエネルギーが必要なんです。改憲がいいとか悪いとか言う前に、論議を尽くすというか、真剣に皆が考える雰囲気が必要ですね。そして改憲をする人たちにその資格があるか、どうかの検証も必要です。一時の局面だけみて決めていいような問題じゃないですね。どうも、その自覚が足りないですね。
政治家も嘘っぽい。憲法は政治家を縛るものだ、ということをキチンと言う人がいない。それを言った上で、こうして頂きたい、そうなればもっといい政治ができます、という人がいないですね。なんか国民の都合のようなことを言っている。どうも、自分たちが横着な外交や政治をやりたいのか、と疑いたくなる状態が拭いきれない。
若い人に言いたい。間違った選択をしたとき、本当に酷い目にあうのは、若い人たちなんです。騙されないで欲しいですね。この人の言うことを聴いた時、自分の人生はどうなるか、自分の生活はどうなるか、常に具体的に自問して欲しいですね。
徴兵されるのは自分以外の誰か…。軍事費を払うのは自分以外の誰か…、貧乏するのは自分以外の誰か…、人殺しをするのは自分以外の誰か…、死ぬのは自分以外誰か…、障害を負った人生を生きるのは、自分以外の誰か…、ではなく、ね。
戦争して、まず戦場で死なないのは政治家ですよ。年齢から言ってもね。そのことにも気付いて…。そして、政治家も全部が怪しい訳じゃない。本物の人もきっといますね。人類が生き延びるには何が必要か、日本がそのなかで生き延びるのは何が必要か、日本人が日本のなかで幸せに生きるには何が必要か、自分を二の次にして、真剣に考えることのできるの人が混じっているのも、また、政治の世界なんですね。時には犠牲にもなってくれます。だが、権力は腐敗しやすい。堕落しやすい。そのことにも、関心をもたないといけないでしょうね。
今問題であり、私たちの運命を決めるのは、政治家、官僚などに、人間が本物で能力あり、と言える人が二割を越えているかどうか、なんですね。きっと。多分、ジャーナリストも。こっちはどうも心もとないですけど…。
二割に満たなければ、良心的な選良が二割を越えるようんしないといけないんでしょうね。全体が腐りますね。
ひとつは、私たちの一票なんでしょうね。
残念ながら、そういう人って、少数派だと思うんですよ。楽観的に見積もっても、三分の一か半分弱。
>>
まともな目で、自分の皮膚感覚もキチンと生かして考えることのできる人が三分の一いれば、まず大丈夫でしょうね。
読書層とか、知識階層とか、自覚層とかいろいろいい方はあるとおもうんですけど、一応、良心的な思考のできる人がどのくらいの割合でいれば大丈夫か、という研究は結構されているんですね。
多分、二割を越えれば大丈夫、じゃないかな。大体集団の問題を見るときは、その当たりが分水嶺じゃないですか。
例えば、医師会でも、大学でもいいですけど、不良医師が2割りを越えると全体が駄目になる、悪くしか言われなくなる。大学などもそうじゃないですか。名実ともに、その大学の名声を支えている優秀な学生の割合が2割り以上いれば、名声は不動のものになる…。最近、問題になっているのは、名門の大学でも、昔は3割りくらいは、学問も優秀、人間的にも優秀、という学生が占めていたのが、現在は一割5分行くか行かないに落ちている。途端に悪評が出てきますね。
国の中の良心的な層はどのくらいあればいいのでしょうか。やはり2割前後が分水嶺かも知れません。
アメリカ当たりが凄いのは、90%が戦争をする大統領を持ち上げてしまう異常さがある反面、そのアメリカを真正面から批判する層が確実にあることですね。2割りにはとても満たないでしょうけど、日本に較べれば良心と勇気のある人が多いでしょうね。そして論旨もクリア。
今の日本が危ないな、と感じるのはマスコミが権力に完全に取り込まれて仕舞っている状態じゃないですか。改憲問題で怪しげな論理が横行し賛成者が増えているとか、誘導しているのは、マスコミじゃないかな。
命がけで、権力の番人に廻るぞ、というジャナーリストが立ち上がってくれるといいのですけど…。実はこれができるのは年配の人の方が多いのでは、と感じますね。ちょっと心もとない。本当は、若い人のエネルギーが必要なんです。改憲がいいとか悪いとか言う前に、論議を尽くすというか、真剣に皆が考える雰囲気が必要ですね。そして改憲をする人たちにその資格があるか、どうかの検証も必要です。一時の局面だけみて決めていいような問題じゃないですね。どうも、その自覚が足りないですね。
政治家も嘘っぽい。憲法は政治家を縛るものだ、ということをキチンと言う人がいない。それを言った上で、こうして頂きたい、そうなればもっといい政治ができます、という人がいないですね。なんか国民の都合のようなことを言っている。どうも、自分たちが横着な外交や政治をやりたいのか、と疑いたくなる状態が拭いきれない。
若い人に言いたい。間違った選択をしたとき、本当に酷い目にあうのは、若い人たちなんです。騙されないで欲しいですね。この人の言うことを聴いた時、自分の人生はどうなるか、自分の生活はどうなるか、常に具体的に自問して欲しいですね。
徴兵されるのは自分以外の誰か…。軍事費を払うのは自分以外の誰か…、貧乏するのは自分以外の誰か…、人殺しをするのは自分以外の誰か…、死ぬのは自分以外誰か…、障害を負った人生を生きるのは、自分以外の誰か…、ではなく、ね。
戦争して、まず戦場で死なないのは政治家ですよ。年齢から言ってもね。そのことにも気付いて…。そして、政治家も全部が怪しい訳じゃない。本物の人もきっといますね。人類が生き延びるには何が必要か、日本がそのなかで生き延びるのは何が必要か、日本人が日本のなかで幸せに生きるには何が必要か、自分を二の次にして、真剣に考えることのできるの人が混じっているのも、また、政治の世界なんですね。時には犠牲にもなってくれます。だが、権力は腐敗しやすい。堕落しやすい。そのことにも、関心をもたないといけないでしょうね。
今問題であり、私たちの運命を決めるのは、政治家、官僚などに、人間が本物で能力あり、と言える人が二割を越えているかどうか、なんですね。きっと。多分、ジャーナリストも。こっちはどうも心もとないですけど…。
二割に満たなければ、良心的な選良が二割を越えるようんしないといけないんでしょうね。全体が腐りますね。
ひとつは、私たちの一票なんでしょうね。
これは メッセージ 38933 (gza00023 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/38942.html