シルバー、どっちもどっちもの強盗の味方
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/30 22:12 投稿番号: [38312 / 118550]
>単純に、強き者の行き過ぎの行動に対する反動から、感情論で弱き者としての反米武装勢力を「レジスタンス」として位置づけ、エールを送りたいという願望が強いということなのだろうと思っています。
倫理を失った人間は面白い事を言う。
私たちはボブサップと子どものケンカを見物して、弱そうな子どもの味方をしているわけはない。子どもが銃を持てば明らかに丸腰のサップより強い。見物人でも情況を把握することは大切だよね。
弱い泥棒が格闘家の家に押し入り逆襲されれば泥棒を笑えば良いのだが、国際社会ではそういうようなことは滅多に起きない。
テロ国家アメリカは丸腰のイラクだから石油泥棒に安心して出掛けたのであり、その強盗殺人犯をイラク人が追い払うのを見て、それを応援するのは、普通の倫理を持っているからであり、イラク人が弱いから応援するのではない。バカも休み休み言えばいいのに、まったく休んで出てきていきなり何を言うのよアンポンタン。
・・・
>戦時では、レジスタンスも正規軍もない、どっちもどっちの泥沼になる――と、シニシズムに入るのであった。
どっちも泥沼になる?たとえイラクが侵略者を追い出しても「惨勝」。戦場がイラクであり、虐殺されるのは一般市民であり、不発弾や放射能のゴミが大量に残る。負ければ、石油は米資本のものになり、市場原理主義導入でイラク人のほとんどがカイライ政権に隷従した貧困層に落ちぶれるだろう。
どっちも泥沼?冗談でしょう?
侵略者アメリカが撤兵して泥沼にはまろうが、落ちぶれようがどうってことはない。イラクをどうしてくれるんだ?
これは メッセージ 38309 (silverlining430 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/38312.html