対イラク武力行使

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>>海外メディアでは

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/28 17:18 投稿番号: [38046 / 118550]
いろいろと参考になるご注意ありがとうございます。


>『三人の意図自体は善意に基づくが、イラクのような危険地域に行かないようにという政府の警告をなぜ無視したのか、三人はよく反省するべきだ』
>『三人は日本のイラク人道支援および日本の全般的な外交政策に、妥協するべきだったのだが』


あれから、偶然この社説を見ることができました。
こうあります。

「善意の行動から出た行動とはいえ、危険なイラクに政府の渡航自粛勧告を無視して入国した人質三人には反省すべき点がある。3人の行動は自衛隊の人道支援活動はもちろん日本の外交政策を束縛しかねなかったからだ。」(4月16日日経新聞社説)

”compromise”の原義はもちろん同意・妥協という意味ですが、この場合「束縛する」という日本語の訳語として使われています。
私は意訳して「危うくする」としただけです。



>時事英語をちょっと学んだことのある人ならだれでも知っていますが、英語それ自体が事実の客観的な叙述にかんしては日本語より有利な性質をもっているうえ、英語の外国紙の叙述は、概してその性質が日本の新聞より強いのです。

時事英語が、日本語より客観的叙述に有利な性質を持っているということについては、承服しかねるとしか言えません。
どこの国の言語が客観的で、どこの国の言葉は主観的だというような論はいえないと思います。
まして欧米系の言語が客観的だというにいたっては俗説だと思います。


>新聞それ自体の政治的な立場は、日本語の新聞より旗幟が鮮明で、日本の新聞のように中立を装うようなことはしませんが、・・・・またそういう専門的な訓練をあちらの記者は受けています。

この記事を書いたのは日本人で、大谷某という署名がありました。
どれかの新聞には明記してありました。
必要とあれば、時間をいただいて、また調べて出してもよろしいです。
いろんな新聞に配信されているようで、「むしろ革新寄りと目される新聞」なのかどうか私はしりませんが、USA TODAY_社の立場を代表させる記事ではなさそうです。



>要するに記事からは、同紙が三人に好意的であるとも、ないとも、読みとれないということです。

おっしゃる通りです。
私もうっかりして「好意的だけではない」と書くところを「好意的でない」と書いてしまったのは、ミスと認めます。
他のLAタイムス紙(だったと思う)の論評のような、日本人を揶揄する為に書かれたとしか思えない記事に比べれば随分ましと思っています。
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