燻製
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/02/22 11:11 投稿番号: [32538 / 118550]
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昔から、あまり魚は好きではなくて、アレルギーもあって、海の魚はほとんど自分からは食べませんでしたが、渓流に行き、自分で釣った、イワナの塩焼きで、参りました。
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川魚は、海よりはどうしても落ちますね。確かに、それなりに美味しい。だが、海の魚の美味しいものとは格が違う。
川魚は、食べ方の工夫が大事なような気がします。家の近くに渓流つりの場所があって、村営の釣り場がある。3、4年前に、板前さんをやっていた人の一家がきたので、釣りにでかけた。つれること、つれること。殆ど入れ食い、という奴らしい。
放流して貰っている故もあるが、時期と時間が良かったらしい。2時間位で4人で60匹位釣って来た。
種類はイワナ、ヤマメ、ニジマス。ま、殆どニジマス。
板前さんつきの釣りだ。その場で捌いてくれた。なんと刺身も…。内心、ぎょ。泥臭くて喰えないのでは…。ところが、美味しかったですね。それに、後の魚は、金串を打って露天の囲炉裏焼…。これも、何げないが、塩の振り方、火との距離など、プロがやるとやはり違う。
馬鹿にしていた川魚を満喫でしたけど、しかし、やはり、魚のない山の中でこと。海辺の魚が豊富なところでは、以前なら捨ててしまうレベルの魚ですね。どろ臭さもあるし、何よりアブラののり方が違いますからね。種類の多さも。コースにしても、突き出し、酢の物、刺身、焼き物、揚げ物、蒸し物、煮物、吸い物、その他…。練り物までありますからね。全部、異なった魚で演出ですからね。貝類も参加ですね。
川魚はそれなりの加工が必要ですね。
鯉、ドジョウ、鰻など、山の中だから仕方がない、という食べ物じゃない。わざわざ、近寄っていく美味しい食べ物です。川と海の間の子みたいな鮭…。
だが、調理に非常に時間と手間の掛かっている半加工品に近い。鮭なども生は美味しさがいまいち。塩鮭の方が味があるし、それより、非常に美味しいと感じるのは、燻製レベル…。
鯉なども、洗い、鯉コク、煮物ですけど、非常に手間が掛かっている。中華などだと、一旦揚げてから調理する。ここまでくると美味しいですね。
だが、捕れてから何日経っているだろうかの食べ物ですね。鯉など泥抜きに日にちがかかる。ま、鯉の捕れるところでは、川の一部を仕切って生け簀のようにしてあるのを、とってきてその場で調理が可能になっていることも多いですが、ともかく、泥抜きが大変…。
多分、私が釣り場で食べたニジマス、ヤマメなども綺麗な渓流の魚ですけど、放流して貰っているので、それなりに下準備をした状態になっているかも。泥抜き済みの魚を釣っている…。
鰻、ドジョウなども言わなくても分かるよね。生を買ってきて家庭で料理できる魚じゃない。
燻製にしたり、焼いて干して、それをつかって料理をするとか…。
川の魚は、そのまま食べるというより、半加工品になって珍味になったり、保存食になったりして、美味しさ再発見、再構築の魚じゃないかな、と思う。とれたて、新鮮が命とは違うね。ある意味、魚と言っても、海の魚と川の魚は別種かもしれないですね。海の獲物も加工品は多くて、別種ですよね。
海の魚は種類がべらぼうに多いですから、アレルギーを呼ぶものと全く心配ないものと多いですよ。食べてみることかな。
種類が多いということは、それだけ栄養素も多いということですから。
そして、本当の魚好きは、生魚じゃない。生より、焼魚より、煮魚がいいですね。
そして、白身の高級魚より、青いお魚が好き。鰯、鰺、サバ。つみれ、いわし玉が大好物という次第…。
これらの魚はアレルギーを呼びますね。和も子供のとき、サバで物凄い蕁麻疹が出たことがある。いつの間にか体が変って数年後には平気になっていましたけど…。
あれは酷かったな。手のひら大の斑点が全身に出て、膨れ上がった。薬を呑んで長いお昼寝をしたら治まりましたけど…。
だが、青いお魚は健康にいいものを沢山含んでいる。
だが、今は大衆魚じゃなくなってしまいましたね。いい状態で食べようと思うと、結構高いです。
よくないよ。政府どの。それにクジラのベーコンが大好き。捕鯨をしようよ。この際、アメリカ牛輸入解禁で一緒にクジラも食べられるようにしよう。
安くて美味しいクジラのベーコンがお望みなんですわ。
昔から、あまり魚は好きではなくて、アレルギーもあって、海の魚はほとんど自分からは食べませんでしたが、渓流に行き、自分で釣った、イワナの塩焼きで、参りました。
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川魚は、海よりはどうしても落ちますね。確かに、それなりに美味しい。だが、海の魚の美味しいものとは格が違う。
川魚は、食べ方の工夫が大事なような気がします。家の近くに渓流つりの場所があって、村営の釣り場がある。3、4年前に、板前さんをやっていた人の一家がきたので、釣りにでかけた。つれること、つれること。殆ど入れ食い、という奴らしい。
放流して貰っている故もあるが、時期と時間が良かったらしい。2時間位で4人で60匹位釣って来た。
種類はイワナ、ヤマメ、ニジマス。ま、殆どニジマス。
板前さんつきの釣りだ。その場で捌いてくれた。なんと刺身も…。内心、ぎょ。泥臭くて喰えないのでは…。ところが、美味しかったですね。それに、後の魚は、金串を打って露天の囲炉裏焼…。これも、何げないが、塩の振り方、火との距離など、プロがやるとやはり違う。
馬鹿にしていた川魚を満喫でしたけど、しかし、やはり、魚のない山の中でこと。海辺の魚が豊富なところでは、以前なら捨ててしまうレベルの魚ですね。どろ臭さもあるし、何よりアブラののり方が違いますからね。種類の多さも。コースにしても、突き出し、酢の物、刺身、焼き物、揚げ物、蒸し物、煮物、吸い物、その他…。練り物までありますからね。全部、異なった魚で演出ですからね。貝類も参加ですね。
川魚はそれなりの加工が必要ですね。
鯉、ドジョウ、鰻など、山の中だから仕方がない、という食べ物じゃない。わざわざ、近寄っていく美味しい食べ物です。川と海の間の子みたいな鮭…。
だが、調理に非常に時間と手間の掛かっている半加工品に近い。鮭なども生は美味しさがいまいち。塩鮭の方が味があるし、それより、非常に美味しいと感じるのは、燻製レベル…。
鯉なども、洗い、鯉コク、煮物ですけど、非常に手間が掛かっている。中華などだと、一旦揚げてから調理する。ここまでくると美味しいですね。
だが、捕れてから何日経っているだろうかの食べ物ですね。鯉など泥抜きに日にちがかかる。ま、鯉の捕れるところでは、川の一部を仕切って生け簀のようにしてあるのを、とってきてその場で調理が可能になっていることも多いですが、ともかく、泥抜きが大変…。
多分、私が釣り場で食べたニジマス、ヤマメなども綺麗な渓流の魚ですけど、放流して貰っているので、それなりに下準備をした状態になっているかも。泥抜き済みの魚を釣っている…。
鰻、ドジョウなども言わなくても分かるよね。生を買ってきて家庭で料理できる魚じゃない。
燻製にしたり、焼いて干して、それをつかって料理をするとか…。
川の魚は、そのまま食べるというより、半加工品になって珍味になったり、保存食になったりして、美味しさ再発見、再構築の魚じゃないかな、と思う。とれたて、新鮮が命とは違うね。ある意味、魚と言っても、海の魚と川の魚は別種かもしれないですね。海の獲物も加工品は多くて、別種ですよね。
海の魚は種類がべらぼうに多いですから、アレルギーを呼ぶものと全く心配ないものと多いですよ。食べてみることかな。
種類が多いということは、それだけ栄養素も多いということですから。
そして、本当の魚好きは、生魚じゃない。生より、焼魚より、煮魚がいいですね。
そして、白身の高級魚より、青いお魚が好き。鰯、鰺、サバ。つみれ、いわし玉が大好物という次第…。
これらの魚はアレルギーを呼びますね。和も子供のとき、サバで物凄い蕁麻疹が出たことがある。いつの間にか体が変って数年後には平気になっていましたけど…。
あれは酷かったな。手のひら大の斑点が全身に出て、膨れ上がった。薬を呑んで長いお昼寝をしたら治まりましたけど…。
だが、青いお魚は健康にいいものを沢山含んでいる。
だが、今は大衆魚じゃなくなってしまいましたね。いい状態で食べようと思うと、結構高いです。
よくないよ。政府どの。それにクジラのベーコンが大好き。捕鯨をしようよ。この際、アメリカ牛輸入解禁で一緒にクジラも食べられるようにしよう。
安くて美味しいクジラのベーコンがお望みなんですわ。
これは メッセージ 32523 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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