フセインとアルカエダ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/13 15:26 投稿番号: [32088 / 118550]
>フセインとテロの関係は何も証拠がない、ということが分からず、イラク攻撃に賛成してしまう人が大勢でているありさま。
モリヤさんが、いまさらこういうことを言うとは驚きですね。私はもう何か月も前からアルカエダとイラクの関係を証明していきているのに。今イラクで大活躍のテロリストザルカウィはアルカエダの工作員ですよ。しかも彼はイラク戦争のずっと前からイラクで活躍しているのです。イラクの平和を脅かしている現在のグループはこのアルカエダですよ。イラクとテロリストの関係はもの凄く親密です。
>少なくとも、今回のイラク攻撃では、テロを支援した証拠もない。大量破壊兵器の存在も確信が持てるまで調査しないまま、攻撃に踏み切っている。
これも間違ってますよ。大量破壊兵器がイラクにあるということはアメリカだけでなく国連も同意していた。戦争反対の仏蘭西ですらそのことは認めていた。その情報はまちがっていたかもしれないが、当時の最良の情報をもとに行動したにすぎない。単なる想像ではありません。
>カカシさんの言う、正義は現実には何もないですよ。詭弁を使って、アメリカ国民を騙して犠牲者を出している現実しかないですよ。イラク国民もアメリカ国民も同盟国でも犠牲者が出てしまっている。
でもなにもしないでいればもっとひどい犠牲者が出たことは確実です。イラク人がフセインに殺されてきた数だけでも一年に一万人ですよ。この先イラクが諸外国を攻めたりアメリカにテロをおこなったりすることの可能性を考えたら、このままイラクが民主主義国家になってくれれば犠牲者にたいしても申し訳がたちます。
>今回のアメリカの行為は、その厳しい条件にとても耐えられない。
申し訳ないが、アメリカの国防はアメリカが判断するしかないでしょう。それにこれだけの国際的協力が得られたことからも、多くの国がアメリカに同意したわけだから、「とても耐えられない」というのは主観の違いでしょう。
これは メッセージ 32086 (moriya99 さん)への返信です.
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