対イラク武力行使

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★共産主義の害悪二

投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/01/29 08:26 投稿番号: [31177 / 118550]
続きです

本書で我々が明らかにしようとする犯罪は、共産主義体制の裁判所の権限の見地から規定されるものではなく、

成文化されていない人類の自然法によって規定されるものなのである。

スターリン死後のソ連と「人民民主主義国」、そして毛沢東死後の中国において、テロルは軽減し、社会は再び色彩を取り戻した。

たとえそれが「形を変えた階級闘争の継続」であっても、「平和的共存」は国際生活の恒久的な事実になった。

しかしそれにもかかわらず、山をなす古文書と証言は、そもそもの初めから、

★テロルが近代共産主義の基本側面の一つだったということを示している。

(どうりで日本の反米左翼がテロリストを応援するはずですね)

★人質の銃殺、反乱を起こした労働者の大量虐殺、人工的に引き起こされた飢饉による農民の大量餓死、

こういったものはある国、ある時代にだけ固有の状況から生まれた「偶発的事件」にすぎなかったという考えは、きっぱりと捨て去ろう。

★特定の地域を越えて、共産主義の犯罪的側面を、共産主義独裁体制の全存在期間を通じて、

共産主義システム全体に固有のものと見なすのが共産主義に対する正しいアプローチ の仕方なのである。

それでは何について、どんな犯罪について語ろうというのか?共産主義の犯した犯罪は数え切れない。

まず精神に対する犯罪がある。これは世界の文化、民族の文化に対する犯罪でもある。

次へ続きます
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