★共産主義の害悪一
投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/01/29 08:25 投稿番号: [31176 / 118550]
続きです
しかし「テロルの記憶」は、弾圧の脅威が確かなものであること、したがって有効であることを、引き続き保証した。
★ひととき西欧で人気のあったいかなる共産主義政権も、この法則を免れるものではなかった。
◆「偉大な舵取り」の中国も、、金日成の朝鮮も、「やさしいホーおじさん」のヴェトナムも、フィデル・カストロやあのチェ・ゲバラによって援護されたキューバも、
そう、忘れてはいけない、メンギスツのエチオピアも、ネトのアンゴラも、それにネジブラのアフガニスタンとても、この点でけっして例外ではないのである。
★共産主義の犯罪は、歴史的見地からも倫理的見地からも、正当で当然な評価を受けていない。
おそらく本書(共産主義黒書)は、この共産主義の大量殺戮の犯罪の側面を中心的かつ全世界的な問題として取り上げることによって、
共産主義にアプローチしようとする最初の試みの一つである。
しかし、これらの犯罪の大部分は、「合法的」だったのだと反論する人がいるかもしれない。
彼らはこの合法性が国際的に承認された体制の諸制度によって裏打ちされたもので、
だからこそ、それらの体制の首長は、我々自身の指導者によって盛大に歓迎されたのではないかと反論するかもしれない。
★しかし、それはナチズムについても同じではなかっただろうか?
次へ続きます
これは メッセージ 31175 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/31176.html