対イラク武力行使

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X線、劣化ウラン弾、原爆3発目

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/26 10:14 投稿番号: [30992 / 118550]
  放射線で一番身近な事といえば、肺ガン検診などでX線を浴びる場合だろう。もし放射線被曝に対する知識が多少ともあれば、その一年に一回の被曝でもアッケラカーと無造作に浴びる人は少ないだろう。検査によってガンにかかる確率が少なからずあるからだ。

  私の親戚には白血病の人がいて、その闘病生活を少しは知っているし、それとは別に私自身も骨髄移植療法に無関係ではなかった。白血病が子どもに発病するのは、父方の放射線被曝と関係があるかもしれないという報告もどこかで見た記憶もある。

  だから、湾岸戦争以後、イラクの子どもたちに白血病が多発するのは決して私と無関係だとすまされる問題ではない。もちろん、以上のことと無縁でも、私が劣化ウラン弾を非難することは同様であるのだが・・・。

  劣化ウラン弾が大量にばらまかれたイラクの場合は、放射線被曝は父方どころではない。父も母も子ども自身も、みんな放射能に囲まれて生きている。

以下の▲は、在日米大使館のサイトにある米軍が住民殺戮とともにくり返す「核廃棄物世界ばらまき」を弁護するものである。
  それ、すなわち被爆国である日本に少しは関係があろうz89091が紹介したものである。

▲体内残留 ( 注:在日米大使館のサイトより)
WHOは以下のような報告をしている。 a) 体内に入った劣化ウランのほとんどすべて(98%)は排泄され、血流に到達することはない。 b) 血液に吸収されたごく少量のウランの約70%は、24時間以内に腎臓でろ過され、尿として排泄される。この量は、数日の間に90%に増加する。

◆以下、 田城明『知られざるヒバクシャ〜劣化ウラン弾の実態』(大学教育出版)より

「微粒子の多くが高熱でセラミック状になっており、吸入した量の半分が体外に排出されるまでの生物的半減期は10〜20年。食物などに含まれる天然ウランだと溶解可能で、20時間もすれば尿と一緒に体外へ排出される。が、溶解不可能なセラミック状だと、完全に排出されるまでに理論上2万4千年かかる」

  劣化ウラン粒子は、血液を通してリンパ節や骨にもたまり、免疫システムや血液をつくる骨髄にも影響を与える。尿と一緒にわずかずつ体外へ排出されているのが、退役軍人らの尿検査から検出されているのだ。

「9年もたってもなお検出されるのは、体内のいろいろな部位に劣化ウランが残っている証拠だよ。精子にも含まれることが分かっている」

***

  大量虐殺犯であり放射線廃棄物大量ばらまき犯である米国の大使館がすがりつく情報を喜々として垂れ流す人間とは、どういう人間なのだろうか?お前(z89091)は喜々として1日に100回ぐらいはX線を受けることができる馬鹿なのであろうか?その上に、頭上の3発目の原爆をも大歓声で迎える大馬鹿なのであろうか?
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