「現実論」と言う非現実論
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/30 12:04 投稿番号: [29543 / 118550]
>たとえて言えば、暴力団や暴走族は警察権力に比較したら
たとえが悪い。
>要は、相手に自分のご都合まで考えてもらうようにするには、相手に対してそれ相応に自分の力(武力、影響力等)を認めさせなければならない。
日本の税収40兆円を全部、何年間、軍事費に当てれば、アメリカと対を張れるのか。
日本が取り得る有効な方法は、ソフトパワーでは無いのか。
今は憲法9条を、最も有効に活用できる時だ。
軍拡競争が、さほど有効で無いことは、ソ連とアメリカが、疲弊して行った80年代が、語っている。
今アメリカも、双子の赤字を抱え先行きが不明確である、又、中には軍事行動に批判的な良識派もいる。
アメリカの内部からの変化を即すためにも、フェアの精神をアメリカに説くのが日本の行うべき行動ではないのか。
ハードパワーを保持することや、与することを「現実論」と誤魔化してはいけない。
>国際政治の世界は、日本の福祉行政とは違って弱者の味方ではないの。あったり前でしょ。
味方云々の問題ではない。
国際社会を説得出来得るソフトパワーは、フェアな精神による秩序維持でしかない。
これは メッセージ 29535 (baka_terorist さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29543.html