企業倫理
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/09/02 03:57 投稿番号: [27008 / 118550]
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米国が主張するように各国が自由経済にすべてをゆだねることは、その国の社会あるいは多数の国民の利益に合致するのだろうか?
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経済問題に関しては知識が浅薄というか、細かい数字や事象などはあまり語れないのですけど、多国籍企業に関する疑問…。
これは、「合致しない」、と言い切っていいだろうと思う。もともと、彼らには、国とか国民などという概念はないのだろうと思う。利用できるか、出来ないかだけじゃないかな。自己の利益のために…。
巨大資本というのは、国籍ということで言えば何処にも属していないのではないかな。利益のためなら紛争を演出する。戦争を仕掛ける。例えば本拠地のように見える国籍も、実は、その国がプロジェクトの推進に都合がいいから巣くっているだけ。
使えなくなれば、他の地域に移っていくだけじゃないかな。
勿論、巨大な利益を手にするには、政治家を使い、飼い馴らし、寄生する国の国民を騙さなくてはならない。時には、善良な顔も勿論見せるし、社会貢献の姿も演出する。共同利益者の言動も取る。だがどれも仮面でしょう。仮面の下は人間とは別の生き物…。最終的には裏切る。食い荒らす。真顔を人に晒すことはない。名前も滅多に浮上しないことも多い。今はアメリカが一番、寄生しやすいのでは…。
少し調べてみると分かりますが、第二次世界大戦後、南米とか中東などで起こっている紛争のなかには、間違いなく米国の諜報機関が暗躍して起したものがある。
例えば、イラクにアメリカが肩入れをすることになったイランの紛争…。
武力行使のキッカケは、30人ほどのイラン兵士が米兵を襲った。この報復というか挑戦に応じてアメリカの武力介入が起きた。国際世論も勿論、納得ですね。仕掛けられたのだから。そして戦火は拡大…。もとを質せば、今回のイラク問題もこれが発端ですね。フセインを肥大化させたのはアメリカなんですね。
だが、のちに米兵を襲った30人のイラン兵は、実は、CIAの工作員だったということが分かっている。
勿論、この工作を仕掛けたアメリカ政府の要人の裏には巨大資本が張りついている訳だ。世界に網を張った巨大資本にがっぽりと利益が入る仕組みが仕掛け済みという訳…。
実はこんなことで、アメリカの国民は戦死しているのですね。ま、こんな事実が付きとめらるのは、一定の年月が経つと軍事情報なども公開されるというアメリカの凄い面の故でもあるけど…。アメリカで大統領の暗殺が多いのも、ちょっと納得できますよ。
アメリカという国は、多民族国家というだけではなく、実に多面体というか、多様な顔を見せる国ではあるのですね。ま、ここでアメリカというのは、アメリカの政権であることが多いのですけど…。
ま、それで、アメリカの一大軍事強国状態は、信望を備えた世界統治の出きる一大強国になりえるか、という研究課題みたいなものが発生する訳ですけど…。
今後の進路選択のためには、かなりの重要問題ですから。
米国が主張するように各国が自由経済にすべてをゆだねることは、その国の社会あるいは多数の国民の利益に合致するのだろうか?
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経済問題に関しては知識が浅薄というか、細かい数字や事象などはあまり語れないのですけど、多国籍企業に関する疑問…。
これは、「合致しない」、と言い切っていいだろうと思う。もともと、彼らには、国とか国民などという概念はないのだろうと思う。利用できるか、出来ないかだけじゃないかな。自己の利益のために…。
巨大資本というのは、国籍ということで言えば何処にも属していないのではないかな。利益のためなら紛争を演出する。戦争を仕掛ける。例えば本拠地のように見える国籍も、実は、その国がプロジェクトの推進に都合がいいから巣くっているだけ。
使えなくなれば、他の地域に移っていくだけじゃないかな。
勿論、巨大な利益を手にするには、政治家を使い、飼い馴らし、寄生する国の国民を騙さなくてはならない。時には、善良な顔も勿論見せるし、社会貢献の姿も演出する。共同利益者の言動も取る。だがどれも仮面でしょう。仮面の下は人間とは別の生き物…。最終的には裏切る。食い荒らす。真顔を人に晒すことはない。名前も滅多に浮上しないことも多い。今はアメリカが一番、寄生しやすいのでは…。
少し調べてみると分かりますが、第二次世界大戦後、南米とか中東などで起こっている紛争のなかには、間違いなく米国の諜報機関が暗躍して起したものがある。
例えば、イラクにアメリカが肩入れをすることになったイランの紛争…。
武力行使のキッカケは、30人ほどのイラン兵士が米兵を襲った。この報復というか挑戦に応じてアメリカの武力介入が起きた。国際世論も勿論、納得ですね。仕掛けられたのだから。そして戦火は拡大…。もとを質せば、今回のイラク問題もこれが発端ですね。フセインを肥大化させたのはアメリカなんですね。
だが、のちに米兵を襲った30人のイラン兵は、実は、CIAの工作員だったということが分かっている。
勿論、この工作を仕掛けたアメリカ政府の要人の裏には巨大資本が張りついている訳だ。世界に網を張った巨大資本にがっぽりと利益が入る仕組みが仕掛け済みという訳…。
実はこんなことで、アメリカの国民は戦死しているのですね。ま、こんな事実が付きとめらるのは、一定の年月が経つと軍事情報なども公開されるというアメリカの凄い面の故でもあるけど…。アメリカで大統領の暗殺が多いのも、ちょっと納得できますよ。
アメリカという国は、多民族国家というだけではなく、実に多面体というか、多様な顔を見せる国ではあるのですね。ま、ここでアメリカというのは、アメリカの政権であることが多いのですけど…。
ま、それで、アメリカの一大軍事強国状態は、信望を備えた世界統治の出きる一大強国になりえるか、という研究課題みたいなものが発生する訳ですけど…。
今後の進路選択のためには、かなりの重要問題ですから。
これは メッセージ 26927 (masajuly2001 さん)への返信です.
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