テロに対する先制攻撃とは何か?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/08/14 18:08 投稿番号: [26898 / 118550]
俺たちは「対テロ戦争」という言葉を何気なしに見たり聞いたりしている。英語ではwar against terror [or terrorism]だ。一般にテロは次のように定義されている。
政治的なさまざまな暴力または暴力による脅し
violence or the threat of violence, especially bombing, kidnapping, and assassination, carried out for political purposes (引用元: MS Bookshelf)
では、テロに対する先制攻撃とはどういうことなのか?当然のことながら、テロは一人でもできる。たとえば簡単なところでは、マンハッタンで車をぶっ飛ばして人をなぎ倒してもいいだろう。これもテロだ。10人ぐらいは殺せる。そして、テロをやろうとする奴はいつどこで誕生するかも分からない。つまり、こう考えていくと、テロには際限が無く、となると、先制攻撃にも際限がない、ということになるのだ。アメリカは実際に際限のないことを次々とやっている。アラブ系の人たちの拘束・国外追放、個人のさまざまな履歴の傍受などなど。今日からは日本人のビザ審査も始まった。
これって、永遠の「被害妄想」状態じゃないか!米国民の肩を持てば、それだけ9/11のイメージが強烈で、トラウマとして残っているってことなんだろう。ブッシュのお仲間たちのの誤りは、そのトラウマを利用して金儲けに走ったってことだろう。まっとうな指導者なら、トラウマを沈めてあげる手だてを打たなければいけなかったのだ。それが、他国民ばかりでなく、自国民の犠牲を少なくする優れた指導者のやることだったのだ。
米国民、目を覚ませ。あんたらの最高指導者そして取り巻き連中は最悪だ!
これは メッセージ 26890 (masajuly2001 さん)への返信です.
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