生きた歴史のお勉強 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/27 18:15 投稿番号: [26463 / 118550]
シーア派指導者がイラクにおける武器所有に関して発言をした。
イラク人は身を守る権利ある=武器回収問題でシーア派指導者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030527-00000372-reu-int当然だろう。これを当然と思えない人は、表に出ただけでも沖縄で何人の女性が米兵の暴行を受けたか思い出すといい。米軍に基地を提供しているだけの平和な日本でさえ、そうなのだ。無秩序がまかり通っているイラクなら武器を手放せないのが当たり前じゃないか。そもそもこれは、まったくと言っていいほど、治安を回復しようとする努力をしなかった米英の責任だ。そんな奴らを誰が信用するのだろうか。
事情がかなり違うとはいえ、現在のイラクの状態は日本の戦後にも思いをはせさせるものがある。どうなっていたのだろう。今になって、日本の憲法はアメリカから押し付けられたものだとか、東京裁判は勝者の裁判とか口にする人がよくいる。しかし、俺たちにとっての重要なのはは具体的に普通の日本人がどのように行動したのか、どのように行動せざるを得なかったのかだ。ほぼリアルタイムでイラクがそのことを伝えてくれるかもしれない。
しかし、武器の引き渡しを拒否することは何を意味することになるのだろうか。イラクの人はどのような選択をするのだろうか。もし引き渡しを拒否し戦闘になった場合、それはアメリカが解放しようとしたイラク市民と米英軍との戦争になる。繰り返そう、イラク市民と米英軍の戦争だ。他の何ものでもない。期限は6月14日だ。
これは メッセージ 25884 (masajuly2001 さん)への返信です.
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