生きた歴史のお勉強 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/04/26 06:36 投稿番号: [25884 / 118550]
いやはや、今日は雨ですね。そうじゃないところの方もここにはいらっしゃるだろうけど。外で遊べないのは、つらいなあ。天気予報間違えっとるぞ。早く更新せーよ。
さーて、今日は「生きた歴史のお勉強」の時間の2回目です。俺そのものは皆様の先生をするほどの知識はないので、俺が「この人の書いているものいいな」というのを紹介することにしましょう。
ブッシュさんはイラクを自由化とか、民主化といっておりましたが、では武力行使を受ける前のイラクの状況はどうだったのか。どういうわけか、フセインさんの長男のウダイさんと若いときに会っている日本人がいるんですね。その名は、ご存じの方も多いかと思いますが、『アジアスケッチ』(白馬社刊)という本も出されている高山義浩さん。この人のレポートは、血というか命というか、そういうものが通っていていいですね。お読みになると分かると思いますが、そのことを実感できます。こういうものを書ける人が同胞なんて、俺たちって光栄ですね。読み終わった後で、ちょっとした感想なんぞをレスしてくれると嬉しいで〜す。
国際保健通信
http://square.umin.ac.jp/ihf/news/index.htm・ 正義のゆくえ
ならず者国家の後継者 + 利権合戦は世代を越えて
・ 検証・湾岸戦争
忍び寄る危機 + 追い詰められたポピュリスト + 希望の世紀のために
(他にもイラク関係の数多くのレポートがあります)
ところで、戦後日本では多くの女性が米兵相手の「パンパン」と呼ばれる職業に就いたのですが、イラクではどうなのでしょうか。お金もなく、食うものが満足に手に入らなければ、必然的と言っていいほどに女性が行き着かざるをえない職業ですね。まあ、防波堤として組織されたという面もあるようですが・・・。思うに、自分の彼女、あるいはお子さんのいる方はお子さん、お孫さんのいる方はお孫さんが、そのような境遇にならなくてもいいようにとは、全世界の誰もが願うことだと思いますが・・・。でも、こんなこと思うのにも、想像力って必要なのかな?この掲示板に目を通していると、つくづく、そう思ってしまうことが多いのですが・・・。
これは メッセージ 25711 (masajuly2001 さん)への返信です.
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