対イラク武力行使

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>>パレスチナ問題における一応の解決策

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/06 00:57 投稿番号: [20978 / 118550]
>「撤退」したことは、過去に何度もあった。そのあとに何が起こったか、というと、相変わらずの「ユダヤ全滅」「全イスラエルを地中海へ叩き落とせ」の声です。そのことを国際社会が咎めることさえなかった。むしろ、アラブは子供たちにまでそれを叫ばせてきています。それに加えての「一般市民を意図的にターゲットとした無差別テロ」なのです。


この意見は、なるほど、イスラエルの人たちからするとパレスチナと国際世論についてそう感じているのかと考えさせるところがありました。
20520ではこうも書いていますね。

>仮に「フェア」な「対話」の機会を国際社会が与えることができたとしても、建国のときと同様に、今回も「オールオアナッシング」で拒否してくるのはパレスチナ側なのだろうな、とも勘ぐってはしまいます。私がそう思うのは、個人的な肩入れということなしにも、彼らの「前科」がそう感じさせる以上、致し方ないのではないでしょうか?


現状認識でこう考えられているのは分かりましたが、しかし、それではもう対話は不可能という話になってしまうと思います。
やはりそれでもイスラエルとパレスチナが対話の試みを再開してほしいと思うのですが。
国際世論がイスラエルの立場からすると上のように感じるというのはなるほどとは思いましたが、パレスチナの人々の立場で考えると、彼らがどういう状況に置かれているかを考えれば、イスラエルを全否定し、テロリストになるのは分かる気がすることもたしかです。この、気持ちが分かるなあということと、テロの行為を肯定することとは別です。実際に弾が飛んで来て、家族や友人が殺されたりしている立場の人間がそうなるのは分かるということです。パレスチナの人々に対して、冷静な国際社会の情勢を判断できるようになれというのあまりに無理な要求だろうとも思うのです。
問題は、国際社会の事情を理解して、その方向に和解するように持っていけるイスラム社会のリーダーがいないということかもしれません。アラファトに代わるリーダーというのはいないのでしょうか?
今後、イラク情勢に対応して、イスラエルのシャロン政権が強攻策に出ることが予測され、ブッシュ政権がどのように関わるかも注目されるところです。
そのときに、パレスチナ、イスラエルの双方の対話の模索を求める声が国際社会から出るでしょう。(シャロンやブッシュの前には無力な声でしかないかもしれないけど。)たしかにパレスチナ、イスラエル双方の立場から考え、和解策を議論していく必要があるのかもしれません。
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