アメリカ追従は彼らをを誤らせる行為
投稿者: meteorite765 投稿日時: 2003/04/06 00:53 投稿番号: [20977 / 118550]
アメリカ人が民間人の乗った車を誤って砲撃し、殺傷したとき、彼らは「サダムフセインのせいだ。」と言った。これはおかしな理屈だと思う。たとえそれがやむを得ない状況だったとしても、実際に手を下した事実は変わらない。誰が殺したのかと言われればアメリカ兵しかいない。
広島と長崎の原爆投下、東京大空襲が国際法違反なのは間違いない。(「残酷な兵器の使用」と「防守されない都市」への攻撃に当たる。)敗戦が決まっているのに日本があくまで降伏しなかったとはいえ、その事実を変えることはできない。
私はどこかの国みたいに過去を蒸し返してアメリカを非難するつもりはない。しかしながら、日本やドイツはアメリカが純粋な「解放者」や「民主主義の伝道者」でなかったことをアメリカに教える義務があるのではないか?ドイツはアメリカに制裁されるのを覚悟で反対した。ドイツ人の方が余程歴史から学んでいる。
「日本に原爆が落ちたのは東条のせいだ」と言われたところで当時の日本人にどうしろというのだろう?
ただアメリカに追従するのは、彼らにより非人道的な方法を取らせないとも限らない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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