>パレスチナ問題における一応の解決策
投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/05 21:20 投稿番号: [20932 / 118550]
ども。現在のガザの問題は以前から何度もあったことなのですが、今言われている通りに「撤退」したことは、過去に何度もあった。そのあとに何が起こったか、というと、相変わらずの「ユダヤ全滅」「全イスラエルを地中海へ叩き落とせ」の声です。そのことを国際社会が咎めることさえなかった。むしろ、アラブは子供たちにまでそれを叫ばせてきています。それに加えての「一般市民を意図的にターゲットとした無差別テロ」なのです。
こうした時系列の事実を、国連(多数決では反イスラエルという場ですが)は、あたかも確信犯のように、分っていながら黙殺してきている。そこに、イスラエルを極右に追いつめている側面的な罪があると思います。意図的に孤立させられていると感じているのは、イスラエル市民たちです。即時撤退という「正論」をここで改めて突き付けるためには、「撤退後」の「約束事」を双方に守らせ、それを厳密かつ公正にウォッチするというコミットメントも同時に提示しなければ、フェアではないと思います。その意味で、国連には「不作為の罪」というものがあるということを、世論として認識し、声としてそれを伝えることは、無意味ではないと信じたいものです。
これは メッセージ 20922 (YesI さん)への返信です.
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