再延長か?
投稿者: bushismjp 投稿日時: 2003/03/11 00:53 投稿番号: [153 / 118550]
from_hikarinokuniさん
私は政府の指導者ではありませんので、これはあくまで私の意見です。
まず今回の責任がイラクにあるのは明白であり、再び国連査察団を追放ならば論外です。決議1441は即遵守を要求しており、査察延長は査察に協力的姿勢があるという査察委員会の報告があったことによる措置と考えられます。従って協力しない態度を見せた段階で平和の段階は終わりであると思います。以前の査察委員会追放は1441決議の前でした。現在フセインは大量破壊兵器はないと言っており、それならば即査察に協力し、すべてのことを明らかにすべきです。しかし米英は何をしても戦争をする気だとかえって逆宣伝に使われていると思います。一旦査察に切り換えフセインの論理を崩すべきだと思います。
査察の期間については妥協が成立したほうが良いと思う立場ですので2、3ヶ月国際的強力な査察団を送ってすべてやってしまうのが限度だと思います。数ヶ月も2、3ヶ月も大差はなく、安保理も合意できる線だと思います。また査察委員会の報告にも沿った線でしょう。
査察の中断即軍事行動ではなくとも多国籍軍を編成し、宣伝や外交、経済
ありとあらゆる手段で愚かな戦争の被害を少しでも防ぐべきでしょう。これは世界の世論も納得することだと思います。あえて時代劇で言えば日本には「小田原征伐」という無血武装解除の例があります(フセインについては亡命するなり反乱で殺されようが、あるいはそこまでいうなら戦死しようが・・・)
現在のニュースでは米英がさらに再延長も考慮するということが報じられています。
私としてはこれは歓迎しますが、カナダ案なども出ていたのに、なぜ採決土壇場になってしかそういうことができないのか、両陣営ともに憤ることしきりです。
あくまで個人的意見です。
これは メッセージ 151 (from_hikarinokuni さん)への返信です.
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