>反対の立場の人の批判、反論求む
投稿者: kutomihr 投稿日時: 2003/03/25 02:45 投稿番号: [12829 / 118550]
1.イラクへの武力行使の是非→非
①イラクの非は糾弾されるべきである、そのための武装解除である
②査察の情報が攻撃の参考になる事を考えれば
査察が妨害される事は予想がつく
例えば、今回初日に攻撃された大統領宮殿は
昨年12月に査察が入っている。
少なくともフセインはアメリカに査察情報が流れている思うであろう。
その中で、査察団は多くの事実を発見し対処してきた。
③確かに脅威である。
しかし大量破壊兵器無しでも大規模テロは起こりうる。
どうしてアラブと西側が対立するのか
(イスラエルがらみの主張)
で、少しでも妥協案を探し摩擦を減らす方が先決ではないか
④虐殺は主に湾岸戦争より前、イライラ戦争時であった
現在の人権状態については信頼できる報告が無い
証拠が無いのに緊急性があるかどうか判断できない
攻撃よりも国連から人権調査団を派遣すべきではないか
(1年前に国連から専門家が入っているはず、
報告をまとめるだけでも説得力は増すだろう)
2.それを国連の決議なしに行ったことの是非→非
国連の決議が無いどころではありません。
査察団は査察の継続を要求、
15理事国中、米英とスペインを除く12カ国が査察継続を主張
安保理の公開討論会でも、
62の国と機構のうち米英案の支持は10カ国のみ
こんな反対多数の中、強行する事は賛成できません。
3.日本政府が支持をしたことの是非→是
①賛成しないと北朝鮮有事の際に守ってくれない
というのは極論に思う。
ただし、賛成しない場合、
(石油利権等で)経済的にアメリカから圧力を受ける可能性はある。
②あからさまな反対は危険だと思う
賛成か反対の選択を棄権、ならば許容範囲だと思う。
③国連を通せば文句ありません。
アメリカとの関係は重要である。
ただし、テロリストは目立つ物を目標にするため
大っぴらに賛成を言うのは逆に危険である。
目立たない協力、戦後復興資金などで協力すべきだと思います。
これは メッセージ 12795 (ironmanjun さん)への返信です.
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