査察の経緯〜そして近況は
投稿者: youthink 投稿日時: 2003/03/23 12:20 投稿番号: [10453 / 118550]
過去についてはイヤと言うほど知ったけど
でも、近況はこうだったのでは?
「イラクが査察に応じ始めた。
ミサイル、施設の廃棄や
化学兵器の情報も提出し始めた。」
で、
「また、裏切るに違いないから先制攻撃」
は、アメリカの独断ですよ。
イラクの姿勢に対しても、国連は技術者を国外で聴取するなどを提案していましたね。
それら案に対してアメリカはNOの言いましたね。
「4年も期間を与えていた。」
「12年も期間を与えていた。」
とはよく言いますが、
ようやく”今”になって問題解決にこぎ着けるところで、
蓋をしようと思ったのでしょう?
私は独裁政権がどういったモノかを理解しているなら、
今の状況を継続していくことで
武力解除は十分機能していたと考えますが。
いまや、アメリカの諜報活動は半端じゃないですよ?世界各国のありとあらゆる情報を傍受しているでしょう?
(別に陰謀論を言ってるわけじゃなくて現実として)
その諜報活動によって得られたデータを国連に渡すべきだったんじゃないですかねぇ。
なんで、ゴミクズみたいな情報しか与えなかったんでしょう?
これは メッセージ 10421 (baggio_aug さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/10453.html