Re: 憲法を変えなくても自衛権は確立してい
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/01/25 00:02 投稿番号: [101131 / 118550]
貴方は軍隊必要論を唱えていますが、まず、軍隊の意味を考えてみるべきでしょうね。
軍隊を侵略のために備えるという国は現在有りません。
また、侵略を大義として起こされた戦争もありませんん。
しかしかつて戦争は起こりこの国は多大な損害を受けて終わりました。
現在あの戦争は何だったかといろいろの検証も行われています。
しかし戦争に負けた時点でこの国は戦争当事者のどちらが正であり悪であったかを問わず、戦争の悲劇を避けようと決意し現在の憲法を受け入れたのです。
結果現在まで、少なくとも戦争によって他国民を傷つけたことはなく、自国民も傷つきませんでした。
アメリカとの安全保障条約が平和を守ったとの論もありますが、そう思うのなら世界中の国と安全保障条約を結ぶ努力をするべきでしょう。
さて、貴方はこの国が貴方の望むように国軍を持ち平和的に防衛のみをすると言ったとき、貴方は隣国からの理解をも得ずに戦犯と呼ばれる人たちがまつられている神社にのこのこと出かける首相を持ちながら、きちんと世界に向けての整合性のある論を展開し、なおかつ全世界の国々を説得できますか。
そういった外交努力なしに軍隊を持つことは他国の警戒感を強めるだけです。
また、軍隊は生産性の高い若者達が生産の場につかず唯消費するだけの存在です。
現在1000兆円とも言える財政赤字の中でさらなる赤字を積み最終的には破産します。
さらに、苦しい生活に疑問を感じる国民は捕らえられ投獄され、なお志気を挙げるため見せしめ処刑されかねません。
隣に軍隊に予算を使いすぎた良い例があるのでよく見てください。
かの、国民のように餓えたく、かの国民のように虐げられたければ国軍を持ち多大な予算を軍に回すことも仕方ないでしょう。
しかし私はそうなることを望んではいませんので、強く反対します。
これは メッセージ 101125 (sueingsue67 さん)への返信です.
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