イラン宗教評議会
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/15 16:41 投稿番号: [1361 / 1982]
こんなことを言うとそれこそ、みもふたも無くなるんですけど
旧ソ連でも中国でも、人道的介入等を他国に対してやった事等、一度も
ないのではないでしょうか?
大体、ロシア連邦(Federation)という枠組みが如何に欺瞞に満ちているか
は一目瞭然だし、南部連邦管区という呼称一つにしてもそうですし
あの狭い北コーカサスに13の”自治”共和国と州が存在していることも
あの地域をイスラム教国との緩衝地帯に利用する戦略なのは明らか過ぎる
位に明らか。
イランとの間にアゼルバイジャンやアルメニアがあってもカスピ海という
とんでも無い無国境地帯があるんだし、アゼルバイジャンやアルメニアに
しても、イスラム原理主義勢力のテロ組織や活動が飛び火してこよう
ものなら、これ迄同様、どういう侵略行為がテロ組織壊滅と言う名目で
発生するとも限らないような気がするんですけどね・・
その証拠に、カスピ海北側にあるカザフスタンで緊急展開部隊の
合同演習を既に始めている事実もある。
冷戦時代であれば、旧ソ連は躊躇せずにイラン宗教評議会を支援した
と思いますが、前にも書いたようにロシアになってからは
アフガンの苦い経験とその結果がもたらした、国内の疲弊と
チェチェン紛争としてのイスラム原理主義テロ組織の抵抗が
アフガンの失敗をどうしても思い起こさせるはずだから、
プーチン大統領としては、是が非でもチェチェン問題は解決しなくては
ならない”国内問題”になっている。
つまり、今のロシアには社会主義体制を拡散させる理由が消滅している
から、対米というスタンスだけでイランの宗教評議会を支援する
理由そのものが無い。
そうなると、現在行っている原子炉技術なりの支援は前の電波(笑)で
書いたように、ロシアの国内問題として処理している
チェチェンのイスラム教徒(既に原理主義なんてのは
どうでも良くなっている節が見える)の殲滅作戦に口出しするな!
という意味合いしか持っていない、と考えるのがロシアらしいんじゃない
ですかね?
それに、旧ソ連でもそうだったと思いますがロシアとイスラエルの関係は
悪い訳では決してないですよ。
そうした状況を宗教評議会が読み間違えて、イスラエルと直接対峙する
方向を鮮明にしたり、見境無くイスラム原理主義のテロ組織の
支援などしたら、唯でさえネットワークが曖昧で緩いから
自分達は選んでいるつもりでも、テロ組織側にはそんなイランのこと
等は無頓着に中央ロシアやチェチェンに支援内容が流れないとも
限らない。
強攻策の実行に掛けてはイスラエル所の話じゃないのは、前にも書いた
ようにチェチェンで既に署名している訳ですから・・・
ロシアの考えとしては、イスラエルはアメリカに叩かれて貰おう・・
ということで、自分がやっている”国内問題の処理”には
国際社会の耳目が集まらなければ、アムネスティやヒューマンライツ
程度ならまぁいっかぁ、だと思いますよ。
(ロシアは安保理で議題にならなければそれで全てOKという
指向方向だろうし)
そういう意味からもイスラエル側もイラン側も調子に乗った
安直な発言は絶対に慎むべきだ!
っと僕も思います。
取敢えずでした
旧ソ連でも中国でも、人道的介入等を他国に対してやった事等、一度も
ないのではないでしょうか?
大体、ロシア連邦(Federation)という枠組みが如何に欺瞞に満ちているか
は一目瞭然だし、南部連邦管区という呼称一つにしてもそうですし
あの狭い北コーカサスに13の”自治”共和国と州が存在していることも
あの地域をイスラム教国との緩衝地帯に利用する戦略なのは明らか過ぎる
位に明らか。
イランとの間にアゼルバイジャンやアルメニアがあってもカスピ海という
とんでも無い無国境地帯があるんだし、アゼルバイジャンやアルメニアに
しても、イスラム原理主義勢力のテロ組織や活動が飛び火してこよう
ものなら、これ迄同様、どういう侵略行為がテロ組織壊滅と言う名目で
発生するとも限らないような気がするんですけどね・・
その証拠に、カスピ海北側にあるカザフスタンで緊急展開部隊の
合同演習を既に始めている事実もある。
冷戦時代であれば、旧ソ連は躊躇せずにイラン宗教評議会を支援した
と思いますが、前にも書いたようにロシアになってからは
アフガンの苦い経験とその結果がもたらした、国内の疲弊と
チェチェン紛争としてのイスラム原理主義テロ組織の抵抗が
アフガンの失敗をどうしても思い起こさせるはずだから、
プーチン大統領としては、是が非でもチェチェン問題は解決しなくては
ならない”国内問題”になっている。
つまり、今のロシアには社会主義体制を拡散させる理由が消滅している
から、対米というスタンスだけでイランの宗教評議会を支援する
理由そのものが無い。
そうなると、現在行っている原子炉技術なりの支援は前の電波(笑)で
書いたように、ロシアの国内問題として処理している
チェチェンのイスラム教徒(既に原理主義なんてのは
どうでも良くなっている節が見える)の殲滅作戦に口出しするな!
という意味合いしか持っていない、と考えるのがロシアらしいんじゃない
ですかね?
それに、旧ソ連でもそうだったと思いますがロシアとイスラエルの関係は
悪い訳では決してないですよ。
そうした状況を宗教評議会が読み間違えて、イスラエルと直接対峙する
方向を鮮明にしたり、見境無くイスラム原理主義のテロ組織の
支援などしたら、唯でさえネットワークが曖昧で緩いから
自分達は選んでいるつもりでも、テロ組織側にはそんなイランのこと
等は無頓着に中央ロシアやチェチェンに支援内容が流れないとも
限らない。
強攻策の実行に掛けてはイスラエル所の話じゃないのは、前にも書いた
ようにチェチェンで既に署名している訳ですから・・・
ロシアの考えとしては、イスラエルはアメリカに叩かれて貰おう・・
ということで、自分がやっている”国内問題の処理”には
国際社会の耳目が集まらなければ、アムネスティやヒューマンライツ
程度ならまぁいっかぁ、だと思いますよ。
(ロシアは安保理で議題にならなければそれで全てOKという
指向方向だろうし)
そういう意味からもイスラエル側もイラン側も調子に乗った
安直な発言は絶対に慎むべきだ!
っと僕も思います。
取敢えずでした
これは メッセージ 1360 (asean_peace11 さん)への返信です.
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