隠し味:続編-2
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/29 14:45 投稿番号: [1199 / 1982]
新型コンセプト。。。ってのはちょっと”大袈裟”だったかなぁ?
そんな大層なモノじゃなくて”ツーリストヴィレッジ・コンセプト”の
進化発展系(?)っかな、っつうもんです、はい。
で、どんなんか?と言いますとですね
設置する地域別に「テーマ」を設定して、そのテーマに沿ったヴィレッジを
形成するんですが、そのヴィレッジのコアに持って来る施設も
各テーマに沿った形の総合宿泊施設として建設する、っつうものです。
何でこんなことするかなんですが、お題目作るのはこっちの行政は得意
なんですね、Amazing ThilandとかUnseen in Thilandとか、つい最近も
又新しいキャッチフレーズ出来たんすけどね、ところが、そのフレーズが示す
具体的なモノは何だ?・・っとなると、まぁねぇ、アハハッ、な訳っす。
意外となんですが、タイ人自身が「北タイ」、「東北タイ」、「中部タイ」
「南部タイ」とは何か?を知らないと言うかですね
文化的な違いやら特徴等を具体的に知らないですし、説明出来ないんです。
かなり、そうしたものが希薄だ、という現実も影響はしているんですが・・
(人間の違いは、かなりな嫌味で現地の人間は説明は出来るんですけどね、笑)
なもんですから、例の一村一品製品(OTOP)でも何にしても、地域別の特徴
ってのが、実際はその製品を見ただけでは理解出来ないんですね。
(だから、バンコクでも人気がないので売れない・・はぁあ〜あ)
で、このツーリストヴィレッジプロジェクトでは、使用する備品の全てを
(内装材から家具調度、アメニティグッズ迄全部)その地域、地域で
生産されているOTOPも含めた製品を使用することで、
『具体的な使用例を実際に”体感して貰う”』こともコンセプトとして
盛り込んでいる訳です。
これは
そうした製品(食材)に関して「実際の消費現場を与える=仕入れる、
売れる関係を地元に作り出す」ということにもなりますんです、はい。
それと、各地のヴィレッジを統合して北部、東北部、中部、南部別に階層分けした
コア宿泊施設(ホテルになるのかな、260室とか言ってたから)も
バンコクでオープンする予定になってますね。
(此処でも、階層ごとに使用する備品は各地の産品を使用しますが、より
詳しく知りたかったら、現地へ来て頂戴ねっ!・・と、笑)
バンコクでの宿泊施設では無理なんですけど、各地のヴィレッジでは、その地域
全体を想定したイベントでもキャンペーンでも
そのヴィレッジを中心にして実施出来る利点も出てきますから、余計に
その地域の空気とか、文化とか、風習とか食生活なんかもより具体的に実感
出来るようになるんじゃないでしょうかね・・っと僕は期待してますけど。
ちなみに、現在2箇所でその建設を進めていますが(最終的には4箇所になります)
かなり環境保護に気を使っていますですよ。
建物も地元の民間住宅を基本にした構造で、コッテージ型を基本にして
上下水道も、自立循環型とかにして、直接外部へ出さない方式とか
にしてるようですし・・・
埋め立てとか、土砂を何処かの山切り崩して持って来るとかもやってない
ですね。
それと、地元での就業機会の提供という地域振興策の一つでもあるんです。
取敢えずした。
そんな大層なモノじゃなくて”ツーリストヴィレッジ・コンセプト”の
進化発展系(?)っかな、っつうもんです、はい。
で、どんなんか?と言いますとですね
設置する地域別に「テーマ」を設定して、そのテーマに沿ったヴィレッジを
形成するんですが、そのヴィレッジのコアに持って来る施設も
各テーマに沿った形の総合宿泊施設として建設する、っつうものです。
何でこんなことするかなんですが、お題目作るのはこっちの行政は得意
なんですね、Amazing ThilandとかUnseen in Thilandとか、つい最近も
又新しいキャッチフレーズ出来たんすけどね、ところが、そのフレーズが示す
具体的なモノは何だ?・・っとなると、まぁねぇ、アハハッ、な訳っす。
意外となんですが、タイ人自身が「北タイ」、「東北タイ」、「中部タイ」
「南部タイ」とは何か?を知らないと言うかですね
文化的な違いやら特徴等を具体的に知らないですし、説明出来ないんです。
かなり、そうしたものが希薄だ、という現実も影響はしているんですが・・
(人間の違いは、かなりな嫌味で現地の人間は説明は出来るんですけどね、笑)
なもんですから、例の一村一品製品(OTOP)でも何にしても、地域別の特徴
ってのが、実際はその製品を見ただけでは理解出来ないんですね。
(だから、バンコクでも人気がないので売れない・・はぁあ〜あ)
で、このツーリストヴィレッジプロジェクトでは、使用する備品の全てを
(内装材から家具調度、アメニティグッズ迄全部)その地域、地域で
生産されているOTOPも含めた製品を使用することで、
『具体的な使用例を実際に”体感して貰う”』こともコンセプトとして
盛り込んでいる訳です。
これは
そうした製品(食材)に関して「実際の消費現場を与える=仕入れる、
売れる関係を地元に作り出す」ということにもなりますんです、はい。
それと、各地のヴィレッジを統合して北部、東北部、中部、南部別に階層分けした
コア宿泊施設(ホテルになるのかな、260室とか言ってたから)も
バンコクでオープンする予定になってますね。
(此処でも、階層ごとに使用する備品は各地の産品を使用しますが、より
詳しく知りたかったら、現地へ来て頂戴ねっ!・・と、笑)
バンコクでの宿泊施設では無理なんですけど、各地のヴィレッジでは、その地域
全体を想定したイベントでもキャンペーンでも
そのヴィレッジを中心にして実施出来る利点も出てきますから、余計に
その地域の空気とか、文化とか、風習とか食生活なんかもより具体的に実感
出来るようになるんじゃないでしょうかね・・っと僕は期待してますけど。
ちなみに、現在2箇所でその建設を進めていますが(最終的には4箇所になります)
かなり環境保護に気を使っていますですよ。
建物も地元の民間住宅を基本にした構造で、コッテージ型を基本にして
上下水道も、自立循環型とかにして、直接外部へ出さない方式とか
にしてるようですし・・・
埋め立てとか、土砂を何処かの山切り崩して持って来るとかもやってない
ですね。
それと、地元での就業機会の提供という地域振興策の一つでもあるんです。
取敢えずした。
これは メッセージ 1198 (asean_peace11 さん)への返信です.
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