契約概念
投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/16 05:08 投稿番号: [1035 / 1982]
アセアンさん、こんにちは。こちら(米国西海岸)はランチ・タイム、最近めっきり夏となり暑くなってきました。冷房の効いたオフィスで仕事をしていると、『アセアンさんのところは、冷房がないんだなあ・・・汗かきながら仕事してるんだなあ、でも「楽しい」んだなあ・・・』などと、ふと考えたりしております(笑)。
契約の概念の説明、大変参考になりました。いつもありがとうございます。うちの会社のある部門、そのB社の下請けしてまして、なかなか大きな金額なので、イラクでの推移が割りと気になってはいるのですが、まあ、他の部署の問題だし(笑)、あいだにベクテルが入ってるし、契約期間の半ばで相手の企業が倒産することもままあるんで、リスク対策はちゃんとやってるでしょう。
でもってですね、郷に入らば郷に従えは、大変よくわかるのですが、アラブ各国やアセアン諸国にしても、契約に対しての概念がいまいちだと、結果的には自分の国に不利益をもたらしていると思うのですが。
それは約束事を反故にしたことで国際的な信用を失うだけでなく、反故にした自分たちだって予定が立てにくいわけですよね。明治維新後の日本なんかは、不平等条約であっても必死の思いで列強との約束を守ったわけじゃないですか、国際的な信用を得るために。現代の契約であれば、互いにWin/Winであることを確認して契約を締結しているはずですよね?それとも先進国に有利な条件になっているのかなあ?
治安の問題、信用の問題、先進国の民間企業がビジネス相手に選ぶのは難しそう。
だからアセアンさんが言うように、イスラム圏だけでまわすしかない、となるのでしょうか。
これは メッセージ 1028 (asean_peace11 さん)への返信です.
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