UN
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/05/21 14:53 投稿番号: [1554 / 1657]
こんにちは、シルバーさん
まぁ本質とは言っても・・・僕の独断なんですけどね(はは)
UNの設立目的という意味での厳密な(?)意味合いでの
本質とは違うと思いますが・・・不変な本質っても
存在しないだろう・・・ってなことで時代の変化に合わせた
本質論の見直しもあって良いのではないかなぁ?
でもある訳です。
WW-Iを阻止出来なかった反省からUNってのが出来たことは
分かるんですが、もうそんな時代じゃないだろう
ってのが僕の中にあるのに加えて、どうもですね
具体的な懲罰機能を持った国際機関みたいな部分に
拘り過ぎて、国連軍というコンセプトを単に小手先の
テクニックとしてPKOとかPKFと言い換えてるだけ
なんじゃないか?ってな・・・まぁ、世界中のエリートが
集まってる割には現実への対応と言いながら
実はそのエリートが現実を”知らない”が故に
対処療法的な表現テクニックでお茶を濁しているんじゃないの?
・・・っとまぁ、そんな印象しか受けない訳です。
特に第三世界からするとその第三世界の国々を代表して
UN大使やら代表として出向いている人達からUNの”中”で
行われている議論や活動が、ほとんど何もっと言って良いほど
フィードバックされていない・・という現実がある。
これは取りも直さず、UNが扱っているはずの「上位概念
(っと、するならば、ですが)」が本当は立ち向かわなくては
ならないはずの「最も下位の概念」に全く立ち向かっていない
証拠でもあると思うからなんです。
上っ面のコンセプトだとか理論だとか言うのではなくて
そうした上位概念が通じるであろう(っと西欧先進国が
思っている)それこそ上位層としか接点がなくて
その概念が第三世界の中でどのようにブレークされて
下位層に迄浸透して行くのか・・・等ということに迄は
関心が無いのではなかろうか?っと疑いたくなることが
多過ぎる・・・・ことですね。
UNの外郭組織や関連NGOの方々には申し訳ないですが
何処まで現状なり、違いを理解した上で彼らが扱っている
概念を現地へ浸透させようとしているのか?が見えてこない
(乱暴な言い方をすると、世間知らずの坊ちゃん嬢ちゃんが
理屈を振りまわしているだけなんかい?っと・・まぁ、そんな
感じかなぁ、はは)
警護活動の問題ばかりではなく全てのUNの活動が、
点としては必要なことなんでしょうっ、でもその点が線で結ばれて
面には全くなっていない・・・って言うか本来は
総合力(?)総合的な支援なり活動でなくてはならないのに
余りにも抽象化した点としての現実に拘り過ぎて
関連性を無視してしまったモノになってはいないか?
っと言うことです。
(官僚主義だから仕方が無いのかなぁ・・苦笑)
世界連邦等とは言いませんが、何て言うか現場迄
綺麗過ぎる・・・・人手も足りなければ実際の人材も
足りない(予算が足りないからだと思いますが、笑)
その不足を補う為にNGO等に委託するにしても
ちょっとそれは安易過ぎる委託だろうっですかね
んで、そうした上位概念の具体化は加盟各国の責任で・・・
っと言うのであればUNDPやらUNICEF等の外郭組織やらも
国連軍等と言うコンセプトもこの際一旦白紙に戻して
議論し直す位の決心があってもいいんじゃないの?
っと思っている訳です。
現状ではUNが加担してくれて良かったぁ!ってな
具体的な結果を実は第三世界の何処も実感として持っていない
訳ですから・・・・・UNは適応不全を起こしている可能性すら
あるんじゃないか?っということです。
難しいんです、実はこの問題・・・ぅぅうっ、スンマセン
まぁ本質とは言っても・・・僕の独断なんですけどね(はは)
UNの設立目的という意味での厳密な(?)意味合いでの
本質とは違うと思いますが・・・不変な本質っても
存在しないだろう・・・ってなことで時代の変化に合わせた
本質論の見直しもあって良いのではないかなぁ?
でもある訳です。
WW-Iを阻止出来なかった反省からUNってのが出来たことは
分かるんですが、もうそんな時代じゃないだろう
ってのが僕の中にあるのに加えて、どうもですね
具体的な懲罰機能を持った国際機関みたいな部分に
拘り過ぎて、国連軍というコンセプトを単に小手先の
テクニックとしてPKOとかPKFと言い換えてるだけ
なんじゃないか?ってな・・・まぁ、世界中のエリートが
集まってる割には現実への対応と言いながら
実はそのエリートが現実を”知らない”が故に
対処療法的な表現テクニックでお茶を濁しているんじゃないの?
・・・っとまぁ、そんな印象しか受けない訳です。
特に第三世界からするとその第三世界の国々を代表して
UN大使やら代表として出向いている人達からUNの”中”で
行われている議論や活動が、ほとんど何もっと言って良いほど
フィードバックされていない・・という現実がある。
これは取りも直さず、UNが扱っているはずの「上位概念
(っと、するならば、ですが)」が本当は立ち向かわなくては
ならないはずの「最も下位の概念」に全く立ち向かっていない
証拠でもあると思うからなんです。
上っ面のコンセプトだとか理論だとか言うのではなくて
そうした上位概念が通じるであろう(っと西欧先進国が
思っている)それこそ上位層としか接点がなくて
その概念が第三世界の中でどのようにブレークされて
下位層に迄浸透して行くのか・・・等ということに迄は
関心が無いのではなかろうか?っと疑いたくなることが
多過ぎる・・・・ことですね。
UNの外郭組織や関連NGOの方々には申し訳ないですが
何処まで現状なり、違いを理解した上で彼らが扱っている
概念を現地へ浸透させようとしているのか?が見えてこない
(乱暴な言い方をすると、世間知らずの坊ちゃん嬢ちゃんが
理屈を振りまわしているだけなんかい?っと・・まぁ、そんな
感じかなぁ、はは)
警護活動の問題ばかりではなく全てのUNの活動が、
点としては必要なことなんでしょうっ、でもその点が線で結ばれて
面には全くなっていない・・・って言うか本来は
総合力(?)総合的な支援なり活動でなくてはならないのに
余りにも抽象化した点としての現実に拘り過ぎて
関連性を無視してしまったモノになってはいないか?
っと言うことです。
(官僚主義だから仕方が無いのかなぁ・・苦笑)
世界連邦等とは言いませんが、何て言うか現場迄
綺麗過ぎる・・・・人手も足りなければ実際の人材も
足りない(予算が足りないからだと思いますが、笑)
その不足を補う為にNGO等に委託するにしても
ちょっとそれは安易過ぎる委託だろうっですかね
んで、そうした上位概念の具体化は加盟各国の責任で・・・
っと言うのであればUNDPやらUNICEF等の外郭組織やらも
国連軍等と言うコンセプトもこの際一旦白紙に戻して
議論し直す位の決心があってもいいんじゃないの?
っと思っている訳です。
現状ではUNが加担してくれて良かったぁ!ってな
具体的な結果を実は第三世界の何処も実感として持っていない
訳ですから・・・・・UNは適応不全を起こしている可能性すら
あるんじゃないか?っということです。
難しいんです、実はこの問題・・・ぅぅうっ、スンマセン
これは メッセージ 1549 (silverlining430 さん)への返信です.
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