イラク難民問題

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イスラム武装勢力が戦う動機

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/21 18:12 投稿番号: [1555 / 1657]
隣のトピで偽日本兵が現れたので
第二次大戦中の資料を調べていた見つけたのだが。

『サイパン島』
1944/6/15/米海兵隊サイパン島上陸
7/6日本軍最後の突撃で玉砕。
総兵力43,582人中戦死者41,244人
その多くは艦砲・各種爆撃・戦車によって死傷
(日本の戦争:原書房)

と日本の戦史上はなっているのだが
実は
1945/12/1つまり米軍上陸から1年半
終戦後3ヶ月以上も米海兵隊相手にゲリラ戦を展開していた日本軍部隊がいたそうなのだ。
(噂には聞いていたが・・・)

しかも日本軍勢力は300人
その半分は女子を含む非戦闘員
半数の日本兵が非戦闘員を守りつつ
無補給で1年半も戦ったのだった。

※非戦闘員は10ヶ月後、食糧難の為に投降

無補給で1年半
彼等は食糧も武器弾薬も米軍から強奪。

しかも最後に兵士達が投降する時も
部隊の指揮官は
未だ降伏していない日本軍将官の文章による命令書が無い限り投降を拒否
米海兵隊は1,000km離れた島で戦闘に巻き込まれず
敗戦後も今だ降伏していない日本軍部隊の将官に頼み命令文書を作成し
ゲリラ部隊の武装解除に成功させた。

(米海兵隊の資料)
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民間人を守りつつ無補給でゲリラ戦
無論、今のイラク武装勢力とは共通点は少ないが

日本軍兵士の戦闘継続の動機の一つに

『艦砲射撃や爆撃でこちらが反撃のしようの無い戦闘で
多くの仲間がやられた
相手に一矢報いなければ死んでも死に切れない。』

があった。当時の日本兵の死相観は
捕虜の辱めよりも名誉の死を選ぶと言うものだが

極一部は
クラウゼビッツの言う
未開民族に見られる粗野な直情的な敵対意思を持ったようだ。

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私の電波かも知れないが
今までイラク武装勢力が無意味な抵抗をする動機がまったく理解出来なかった。

が・・・
現代兵器による一方的な攻撃
それにただ耐えるだけの戦闘が
防御側の一部の兵士達に

人間の本能的な
憎悪と敵対意思と戦闘目的を
作り出すのかもしれない。
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