イラク戦争

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それはそうでしょう

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/26 19:12 投稿番号: [3033 / 5091]
せんそうとは   それぞれのひとがそう思ってするのですから。つまりながい歴史のなかでいま   アメリカがつよいというだけでしょう。   権力とは宗教とかんけいなく残酷なときは残酷だとおもいます。

追伸

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/26 19:07 投稿番号: [3032 / 5091]
オスマントルコ帝国は教会をぶち壊しモスクにしました。
まあ時代は異なりますがサウジアラビアに米軍基地をもったからといって、それはサウジアラビア政府と調印したわけですから、フィイリッピンのように、その王制を倒しその協定を破棄する方法がアメリカが一番いやがる方法ではないのでしょうか。アルカイダのテロというほうほうは、まあそういうタイプの人ということではないかなーーー

メフメト2世(東ローマ帝国を滅ぼした人)

投稿者: neokonbanzai 投稿日時: 2004/11/26 19:02 投稿番号: [3031 / 5091]
メフメト2世
http://www.tabiken.com/history/doc/S/S102C100.HTM

彼も自分の国を守るために戦ったのでは?

むかしむかし

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/26 18:49 投稿番号: [3030 / 5091]
むかしむかしオスマントルコというイスラム教徒の超大国がありました。それはそれは残酷な方法で東ローマ帝国を滅ぼしましつた。これ歴史的事実。

中東問題は複雑じゃない

投稿者: neokonbanzai 投稿日時: 2004/11/26 18:45 投稿番号: [3029 / 5091]
アメリカが中東を支配しようとするから(具体的には米軍基地を建設する)から、イスラム教徒がテロで対抗している。イスラム勢力を守ろうと戦っている。それだけです。

イスラム教徒は他国を侵略しない。しかし、侵略されると、命をかけて戦う。

アメリカは他国を侵略する。

「ハジ・ムラート」トルストイ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/11/26 18:35 投稿番号: [3028 / 5091]
反ロシアの民族独立統一戦線という性格

<ロシア帝国の利害>対<英トルコの利害>(山岳民族への英の軍事援助)
<イスラム宗教勢力の利害>
<ダゲスタンの中小封建領主勢力の利害>
<ダゲスタンの農民層の利害>
<チェチェンの自由農民層の利害>
<チェチェンの自由農民層内部での階層分化の進行>
<平地の農民の利害>と<山岳部の農民の利害>
<農民兵主体から代官(ナイブ)の私兵主体へとミュリディズムの変質>

  <内部崩壊の過程>
諸民族の民族統一戦線は、当初は、封建領主層がヘゲモニーを持っており、
ペルシャなどの援軍を期待していました。第三代イマーム=シャミーリになり、
農民層がヘゲモニーを持つようになります。そうなると、封建領主層は手を引き
始めます。農民層の封建領主層に対する闘いへと質的変貌を遂げます。
更に、地方代官(ナイブ)が、あたかも封建領主層のように振る舞い始めると、
農民層の支持も急速に低下していきました。

・農民は高い税と徴兵という圧政を受ける
・地方代官(ナイブ)の圧政
・ダゲスタン人支配層と被支配層であるチェチェンの自由農民層との確執
・ロシア軍の戦略:消耗・飢餓作戦:森林伐採、食糧補給を絶つ、農村の破壊

  チェチェンの農民層は、暴力装置たるイマームの弟子ミュリド兵達を殺害し、
ロシアへと次々と帰順します。

  ハジ・ムラートはチェチェンの東隣ダゲスタンのアジャール地方の封建領主
勢力です。
  第二代イマームに親族を殺され、その仇として第二代イマームを暗殺します。
第三代イマームであるシャミーリと当初は対立していました。
その後、ロシアの任命した封建領主と対立し、ロシア側を離れ、シャミーリ側に
付きます。
  シャミーリの下、地方代官(ナイブ)として力を付けたハジ・ムラートは、
徐々にシャミーリと利害対立が始まります。
シャミーリの指示から相対的に別個に自らの利害を追及し始めます。
ハジ・ムラート以外の他の地方代官も同様の行動を取り始めます。

  後継者を自分の息子に指名したこと(血縁による相続はイマームが世俗の
専制君主に変質することを意味する)とハジ・ムラートの独自行動を批判し、
地方代官を解任したこと、これによって、両者の対立は決定的となります。
ハジ・ムラートはロシア側に走ります。

  本書と植田樹氏の「チェチェン大戦争の真実」を併せ読むことにより、
相互により豊かに理解する助けとなりました。
また、現代のチェチェン問題をより深く理解する一助ともなりました。
「事情は全く異なるものの、現代の第二次チェチェン戦争では民族運動が
  ワハーブ派によって乗っ取られ変質していったことを想起させる。
  特にマスハドフ大統領らを押さえこんで主導権を握った”野戦司令官”は
  地方代官(ナイブ)達を連想させるものがある」

  ロシア帝国の植民地主義には嫌悪しつつ、山岳民族の民族的戦いにも同情し
つつも、しかし、未開の山岳民が文明化されること、そのこと自体は、
『良いもの』として肯定してしまう。
  これは何故誤謬と言い得るのか?
  トルストイは、何を拠点にこれを否定し、乗り越えたのか?

  冒頭のトルストイの言葉が21世紀現代にも妥当するのなら、私にとっても
同様の問題が突きつけられています。

  チェチェン、イラク、アフガニスタン、パレスチナ等々で、『遅れたイスラム
を民主化する』という口実の下に、多くのイスラム一般市民が傷つけられている
のだからです。

  考えてみれば、ロシア帝国主義・植民地主義の尖兵たるコサック達や農奴達も
また、自らの意思ではなく、ロシア帝国の国策によって送り込まれているのです。

  イラクの米軍兵士の多くが、市民権を持たぬヒスパニックで占められている
ことを想起させます。

「ハジ・ムラート」トルストイ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/11/26 18:34 投稿番号: [3027 / 5091]
「自己防衛の口実の下に(攻撃はいつも強国からひき起こされるにもかかわらず
   )、あるいは野蛮な民族は文明化するという口実の下に(その野蛮な民族は
  文明化する者たちよりも比較にならないほどよい、平和な暮らしをしていると
  いうのに)、あるいは他の何らかの口実の下に、巨大軍事力の国家の召使ども
  は弱い民族にたいしてありとあらゆる悪事をおかす、彼らにはこうするより他
  に手がないとうそぶいて」

  19世紀のこのトルストイの言葉は、残念ながら、21世紀現代にも当てはまって
しまうと私には思えます。
  文明の衝突、未開と文明、中東民主化構想、遅れたイスラムを民主化してやる
んだという思い上がり。

  1851年、北コーカサスの山岳民族の英雄ハジ・ムラートがロシア軍に投降した
時、トルストイもまたその北コーカサスに居ました。

  トルストイは、最晩年、「ハジ・ムラート」を書きます。推敲に推敲を重ね、
生前には発表しませんでした。
  何度も何度も改稿していることから、その愛着ぶりが推察できます。

  19世紀のコーカサス戦争。
宗教指導者イマーム=シャミーリの下、チェチェンとダゲスタン一帯に
イスラム教スーフィズムに基づく神政国家を数十年間に亘って樹立していました。
シャミーリと並ぶ山岳民族の英雄ハジ・ムラートを描いた作品です。

  冒頭の踏まれても踏まれても立ち上がってくる韃靼草の描写は、主人公ハジ・
ムラートを暗示するとともに、山岳民族を暗示しているのだと思います。
無骨で刺々しい韃靼草。
「まるで体の一部を切り離され、腸を露出し、片手をもぎ取られ、片目を抉り
  出されたような具合であったが、それでもやはり毅然と立ったまま、周囲の
  同胞をことごとく亡ぼしつくした人間に、降伏しようとしないのである」
「人間はすべてを征服して、幾百万の草を滅ぼし尽くしたが、この草だけは
  まだ屈服しようとしないのだ」

  レールモントフ、プーシキン、トルストイはいずれも「コーカサスの虜」と
いう作品を書いています。
  ロシア文学揺籃の地コーカサス。

  他のロシアの文学者達は、勇猛だが未開で野蛮と、コーカサスを表面的・外面
的にロマン主義の一素材としてしか扱いませんでした。
  文学的ロマンチシズムは、未開を文明化してやるんだというロシア帝国主義・
植民地主義イデオロギーの片棒を担いでいるように私には思えます。
  ロシアによる侵略を擁護するロマン主義とは、トルストイは明らかに一線を
画しています。
  トルストイに於けるその可能根拠は、人道主義・ヒューマニズムを拠点にして
いたからだと思います。

  登場人物の内面での揺れ動きを克明に描いているのはさすがです。
ハジ・ムラート、シャミーリ、ロシア軍の将軍、夫人、皇帝、、、
主要人物の内面世界の振幅を流動的に描いています。
ハジ・ムラートとて、ロシア軍の後ろ盾を得て、シャミーリを撃破し、ロシアで
軍功を立て、故郷アヴァールの封建領主になることを打算していました。
各自の打算と打算のぶつかり合いをきちんと描いています。
まさに「万人の万人に対する闘争」そのままです。

  文学作品という限定性に於いて描かれている訳ですから、各民族の階級構成、
各階級の利害の対立構造、その過程的推移等々の分析が為されていないのは当然
です。
  小説を超えて、しかし、その背景に迫る為には、現実社会の分析もまた必須だ
と思います。

「ハジ・ムラート」トルストイ

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/11/26 18:34 投稿番号: [3027 / 5091]
「自己防衛の口実の下に(攻撃はいつも強国からひき起こされるにもかかわらず
   )、あるいは野蛮な民族は文明化するという口実の下に(その野蛮な民族は
  文明化する者たちよりも比較にならないほどよい、平和な暮らしをしていると
  いうのに)、あるいは他の何らかの口実の下に、巨大軍事力の国家の召使ども
  は弱い民族にたいしてありとあらゆる悪事をおかす、彼らにはこうするより他
  に手がないとうそぶいて」

  19世紀のこのトルストイの言葉は、残念ながら、21世紀現代にも当てはまって
しまうと私には思えます。
  文明の衝突、未開と文明、中東民主化構想、遅れたイスラムを民主化してやる
んだという思い上がり。

  1851年、北コーカサスの山岳民族の英雄ハジ・ムラートがロシア軍に投降した
時、トルストイもまたその北コーカサスに居ました。

  トルストイは、最晩年、「ハジ・ムラート」を書きます。推敲に推敲を重ね、
生前には発表しませんでした。
  何度も何度も改稿していることから、その愛着ぶりが推察できます。

  19世紀のコーカサス戦争。
宗教指導者イマーム=シャミーリの下、チェチェンとダゲスタン一帯に
イスラム教スーフィズムに基づく神政国家を数十年間に亘って樹立していました。
シャミーリと並ぶ山岳民族の英雄ハジ・ムラートを描いた作品です。

  冒頭の踏まれても踏まれても立ち上がってくる韃靼草の描写は、主人公ハジ・
ムラートを暗示するとともに、山岳民族を暗示しているのだと思います。
無骨で刺々しい韃靼草。
「まるで体の一部を切り離され、腸を露出し、片手をもぎ取られ、片目を抉り
  出されたような具合であったが、それでもやはり毅然と立ったまま、周囲の
  同胞をことごとく亡ぼしつくした人間に、降伏しようとしないのである」
「人間はすべてを征服して、幾百万の草を滅ぼし尽くしたが、この草だけは
  まだ屈服しようとしないのだ」

  レールモントフ、プーシキン、トルストイはいずれも「コーカサスの虜」と
いう作品を書いています。
  ロシア文学揺籃の地コーカサス。

  他のロシアの文学者達は、勇猛だが未開で野蛮と、コーカサスを表面的・外面
的にロマン主義の一素材としてしか扱いませんでした。
  文学的ロマンチシズムは、未開を文明化してやるんだというロシア帝国主義・
植民地主義イデオロギーの片棒を担いでいるように私には思えます。
  ロシアによる侵略を擁護するロマン主義とは、トルストイは明らかに一線を
画しています。
  トルストイに於けるその可能根拠は、人道主義・ヒューマニズムを拠点にして
いたからだと思います。

  登場人物の内面での揺れ動きを克明に描いているのはさすがです。
ハジ・ムラート、シャミーリ、ロシア軍の将軍、夫人、皇帝、、、
主要人物の内面世界の振幅を流動的に描いています。
ハジ・ムラートとて、ロシア軍の後ろ盾を得て、シャミーリを撃破し、ロシアで
軍功を立て、故郷アヴァールの封建領主になることを打算していました。
各自の打算と打算のぶつかり合いをきちんと描いています。
まさに「万人の万人に対する闘争」そのままです。

  文学作品という限定性に於いて描かれている訳ですから、各民族の階級構成、
各階級の利害の対立構造、その過程的推移等々の分析が為されていないのは当然
です。
  小説を超えて、しかし、その背景に迫る為には、現実社会の分析もまた必須だ
と思います。

私の偏見かも

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/26 18:29 投稿番号: [3026 / 5091]
オリンピックをテレビで毎回みて感じるんですが、イスラム諸国の女性選手の活躍が異常にすくないと思うのですけど。女性が活躍できないとしたらその数はそのぶん割り引かなければならないんじゃないかな。わたしの見ま違いかも・・・・

毛沢東は民主主義・・・ですか

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/26 18:13 投稿番号: [3025 / 5091]
では一党独裁も民主主義というわけですね?・・・・・
ではフセインはなんですかね・・・・

イラク民主主義選挙

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2004/11/26 16:21 投稿番号: [3024 / 5091]
>おそらく選挙をやればシーア派が勝つと思う。

  シーア派が約7割と聞いている。
  多分そうだろう。

>で、イラクのシーア派がイランとは違う民主国家をどのようにつくっていくのかみてみたいものだ。

  それはどうでもいい事です
  但し、一方的な弾圧、また一方が極端な不利益が生じないようイラク暫定法がある。

  選挙後の議会での乱闘、闘争こそ大事なのですよ。

毛沢東   曰く
民主主義とは血を流さない戦争であり
戦争とは血を流す民主主義である

イラク民主主義選挙

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/11/26 15:59 投稿番号: [3023 / 5091]
おそらく選挙をやればシーア派が勝つと思う。
  で、イラクのシーア派がイランとは違う民主国家をどのようにつくっていくのかみてみたいものだ。シーア派は原理主義とかいわれるが毛色の変わったイスラム教らしい。つまりムハマドの教義を柔軟に解釈しちゃったりするらしい。だから、スンニ過激派からはシーア派はイスラムではないといわれたりしている。

お隣のシリアのアサドもシーア派のアラウィー学派であり支配層は全人口の10パーセントでしかない。シリア国内では、アサド一派とスンニ原理主義者が闘争を繰り広げてきた。アサドの弾圧はそれはすごいものだそうだ。

イラク民主主義選挙

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/11/26 15:59 投稿番号: [3023 / 5091]
おそらく選挙をやればシーア派が勝つと思う。
  で、イラクのシーア派がイランとは違う民主国家をどのようにつくっていくのかみてみたいものだ。シーア派は原理主義とかいわれるが毛色の変わったイスラム教らしい。つまりムハマドの教義を柔軟に解釈しちゃったりするらしい。だから、スンニ過激派からはシーア派はイスラムではないといわれたりしている。

お隣のシリアのアサドもシーア派のアラウィー学派であり支配層は全人口の10パーセントでしかない。シリア国内では、アサド一派とスンニ原理主義者が闘争を繰り広げてきた。アサドの弾圧はそれはすごいものだそうだ。

悪は必ず滅びる

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2004/11/26 14:27 投稿番号: [3021 / 5091]
フセイン軍事独裁政権が滅んで、終わりだよ。

イラク民主主義選挙

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2004/11/26 14:24 投稿番号: [3020 / 5091]
自衛隊はイラクの民主主義の礎となる
自由で公明正大な選挙監視に全力を尽くせ!

>>じゃ、アメリカは正義がないな

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2004/11/26 14:22 投稿番号: [3019 / 5091]
>ブッシュ大統領はテロ撲滅運動を「クルセイド」と呼びました。

  ブッシュの言葉をそのまんま信じているのかね?

日米同盟を無視するなら

投稿者: mariemariemarine 投稿日時: 2004/11/26 14:05 投稿番号: [3018 / 5091]
自衛隊は撤退すべき。イラク人は、同じイラク人に対しても、治安維持活動している者をアメリカ人に協力してるとみなし、テロの対称にしている。

日本がどんなにいいことしたって、アメリカ支持してる限りは理解してもらえない。

反日感情はどんどん高まっている。

但し、日米同盟を無視するならの話だが。

自称テロリストのアラファトも

投稿者: mariemariemarine 投稿日時: 2004/11/26 13:59 投稿番号: [3017 / 5091]
ノーベル平和賞を受賞してますね。

>>じゃ、アメリカは正義がないな

投稿者: neokonbanzai 投稿日時: 2004/11/26 13:55 投稿番号: [3016 / 5091]
>アメリカはイスラムと戦っているなどとオバカな空想はしないことだ

ブッシュ大統領はテロ撲滅運動を「クルセイド」と呼びました。聖地奪回の十字軍を意味する言葉です。少なくとも、ブッシュ大統領はイスラムと戦ってると考えています。

>じゃ、アメリカは正義がないな

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2004/11/26 13:09 投稿番号: [3015 / 5091]
勘違いをしてはいけないな
アメリカはイスラムと戦っているなどとオバカな空想はしないことだ

アメリカはテロリストと戦闘しているだけです

  東西冷戦後の世界平和再編だ、但しアメリカ主導でありアメリカの国益であることも事実だ。

  戦争の絶えなかった中東の火薬庫が今は静かだ、世界が平和になった

テロリスト

投稿者: i_i_i_ioi_i_i_i 投稿日時: 2004/11/26 12:32 投稿番号: [3014 / 5091]
アメリカは、ネルソン・マンデラ氏をテロリスト呼ばわりしてました。


ノーベル平和賞受賞者

>じゃ、アメリカは正義がないな

投稿者: horahukidaimajin2 投稿日時: 2004/11/26 12:32 投稿番号: [3013 / 5091]
>真のテロリストアメリカには。

その考えだとそうですね。しかし、正義とは強いものが正義なのです。善悪関係ありません。

そして、アメリカがイスラム勢力に絶対勝てるという保証はありません。彼らは、急激に人口を増やしています。2050年にはイスラム教徒の人口は40〜50億人になるとも言われています。逆に先進国の人口は横這い状態。いずれ、イスラム勢力がこの世の正義になると思いますよ。

>じゃ、アメリカは正義がないな

投稿者: horahukidaimajin2 投稿日時: 2004/11/26 12:32 投稿番号: [3013 / 5091]
>真のテロリストアメリカには。

その考えだとそうですね。しかし、正義とは強いものが正義なのです。善悪関係ありません。

そして、アメリカがイスラム勢力に絶対勝てるという保証はありません。彼らは、急激に人口を増やしています。2050年にはイスラム教徒の人口は40〜50億人になるとも言われています。逆に先進国の人口は横這い状態。いずれ、イスラム勢力がこの世の正義になると思いますよ。

悪は必ず滅びる

投稿者: tondeke2478 投稿日時: 2004/11/26 12:06 投稿番号: [3011 / 5091]
アメリカも。アメリカを支援してる日本も。

じゃ、アメリカは正義がないな

投稿者: tondeke2478 投稿日時: 2004/11/26 12:05 投稿番号: [3010 / 5091]
真のテロリストアメリカには。

テロリストには、正義はない。

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/11/26 11:27 投稿番号: [3009 / 5091]
  というより、いずれ民衆の支持を失うだろう。
  そもそもザルカウィ一派は、外国勢力なのだから、
イラクに関わってくるのはおかしい。イスラムの大儀といいながら
やっていることは、人質をとり殺害しそのビデオをながし喜ぶ。これは、
やがて通常のイスラム教徒から総すかんをくうだろうよ。

realさん、チェチェントピが閑散としてますよ。たまには、何か書いたらどうでしょうか。

テロリストには、正義はない。

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/11/26 11:27 投稿番号: [3009 / 5091]
  というより、いずれ民衆の支持を失うだろう。
  そもそもザルカウィ一派は、外国勢力なのだから、
イラクに関わってくるのはおかしい。イスラムの大儀といいながら
やっていることは、人質をとり殺害しそのビデオをながし喜ぶ。これは、
やがて通常のイスラム教徒から総すかんをくうだろうよ。

realさん、チェチェントピが閑散としてますよ。たまには、何か書いたらどうでしょうか。

まあいいや

投稿者: ototoi_kiyagare3476 投稿日時: 2004/11/26 10:34 投稿番号: [3008 / 5091]
米軍にテロリストがやられるのは
仕方のないこととして、

一般市民が巻き込まれるのも
正義の光なのか?

君の良いことは夜中にパソコンで遊べることだろう。
そんな良いことはいらんわい。

言葉だけの理想論者だな。

real days365様よ、逝ってよし。
何がリアルなんだか・・・

>化学兵器の製造工場かどうかは疑

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/26 09:28 投稿番号: [3007 / 5091]
あったのは文書でしょ。そんあこといったら日本にだって山のようにあります。原爆製造の設計図だって探せば山のようにでてきます。文書じゃ証拠にもなりません。フセイン政権の化学担当の女性大臣をアメリカは拘束しましたが、そのあと何の話もでてきませんでした。否パウエル国務長官はそのような兵器は発見できなかったという記者会見をしましたっけ。だからその発表のなかには次の攻撃の思惑がかくされていると思います。

化学兵器の製造工場かどうかは疑わしい

投稿者: watasiha_nigemasuyo 投稿日時: 2004/11/26 02:25 投稿番号: [3006 / 5091]
化学兵器工場を「発見」=ザルカウィ容疑者副官拘束−イラク発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041126-00000807-jij-int

…文書には、猛毒の炭疽(たんそ)菌の培養についての記述もあったという。ただ、米海兵隊は見つかったのが化学兵器の製造工場かどうかは疑わしいとの見方を示した。…

炭疽菌なんて、以前アメリカが自作自演でやったテロじゃん。疑わしいというのは、私の意見じゃないですからね。私も疑ってますが。

化学兵器工場発見(ロイター)

投稿者: night_speed_01 投稿日時: 2004/11/26 01:04 投稿番号: [3005 / 5091]
イラクのファルージャで科学兵器工場を発見したと報道。

被害妄想いっぱいだなw

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/26 00:50 投稿番号: [3004 / 5091]
テロリストに正義は無いから、安住の地も無いよ。
おまいには、国語力か記憶力が無いようだなw

ま、がんばって生きろ。
そのうち良いコトあるよw

そんな理由で

投稿者: ototoi_kiyagare3476 投稿日時: 2004/11/26 00:47 投稿番号: [3003 / 5091]
最高の国かい。

>安住の地は与えられるものではない。

テロリストにはないといっていたが、
闘って作り上げ、守ったらできるんじゃね〜か?

正義は時に人間に試練を課すか。
子を殺されるのは親に対しての試練か?
災害で幼い子から母と姉を奪う試練か?
精一杯やって自殺するものもいる。

言葉が軽いよ。

正義はあるぞ

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/26 00:24 投稿番号: [3002 / 5091]
夜中にPCで遊んでられるなんて、最高の国じゃないか?

この国には、
犯罪を憎み、立ち向かう人間がいる。

大災害。自身の危険をものともせず、救助に向かう人がいる。
他人の逆境に、何万人もが募金をし、物資を送り、
ボランティアに向かい、心の中で応援している。

自殺する馬鹿は思い出せ。
お前はベストを尽くしたか?
可能性を勝手に捨てたのは、おまい自身だろうが?

常に正義の光はある。
いつも、どこにでも、ある。

正義は時に人間に試練を課す。
だが、目をそらすな、逃げるな、屁理屈を言うな。
弱い自分を甘やかす為に、負け犬になるな。

安住の地は与えられるものではない。
人間の正義の心が、戦って作りあげ、守るもんだ。
覚えとけ。

正義の光

投稿者: ototoi_kiyagare3476 投稿日時: 2004/11/25 23:58 投稿番号: [3001 / 5091]
そんなものがあるならこんな世になってねえよ。

この国だって子供がさらわれ殺されるんだ。

自殺する人の数も絶えない。

自然災害だってある。

誰にもどこにも安住の地などない。

自分の胸に手を当てて考えてみて。

つねに正義の光があったかどうか。

世の中弱肉強食だ。

エロビデオは見放題。エロネットはし放題

投稿者: hirayama_hirame2004 投稿日時: 2004/11/25 23:48 投稿番号: [3000 / 5091]
アメリカに屈服すれば、楽しいこといっぱいあるのにね。

中東も抵抗しないで

投稿者: hirayama_hirame2004 投稿日時: 2004/11/25 23:46 投稿番号: [2999 / 5091]
日本みたいにアメリカに搾取されることを受け入れれば楽になるのにね。ホント馬鹿だ。

>その件ですが…

投稿者: hirayama_hirame2004 投稿日時: 2004/11/25 23:41 投稿番号: [2998 / 5091]
>中には知識のない者や愚か者もいて、過激派に加わったりしている者も

そうですよね。アメリカに逆らったって勝てるわけないのに。ホント馬鹿ですよね。

その件ですが…

投稿者: nezu_nezukou 投稿日時: 2004/11/25 23:35 投稿番号: [2997 / 5091]
気になったところが幾つかあったので、横レス失礼致します。
悪意は全くございませんので、ご容赦下さい。


>宗派や地域社会の中で完全に自由に発言できるわけじゃないから

これはフセイン政権までの話で、イラク戦争によって自由になったから、
一時期、勢力争いのようなちらっとありました。
(その後、過激派やテロリストが暴れ出した)

現在はイスラーム民主制(実際にあった民主制度)に則って再建されていく過程の中にあります。


>多くの一般イラク人にとって不利益でしかないんですよ。
分派の争いを考えれば、
それを気がついているのは人口に対して三分の一あれば良いくらいだと思います。


>本当は多くのスンニ派の力なき人々が、過激派やテロリストにこそ反感と表に表れない憎悪を内包していることに気が付くはずです

これについては、十人十色で、中には知識のない者や愚か者もいて、過激派に加わったりしている者も
いるはずです。先日、スンニ派の聖職者は逮捕されているので、現在、拘束されていると思われますが、
それ以前の話では、当然部族の者は困惑していたでしょうし、
聖職者としてまとめるのが大変だと、困惑しているところだったと思います。


スンニ派とは、もともと一般的な大多数派で、シーア派などの他の派とは、はっきりとしない性質を
持ちます。スンニ派が正統と言われるのも数で成り立っていると言うのが現実で、成立時期なども
はっきりしていない分派です。

スンニ派といっても、いろいろありまして、イマームなんぞいうものがありまして、
えらくごちゃごちゃしておりますが…^^;

暫定政府のアラウィ氏率いるクルド人も、ファルージャもスンニ派となっております。
ただ人種が違うと言うだけで、古くより争いがあったというものです。

ちなみに、イスラーム国家である場合、啓典であるクルアーンで政治や生活や内面におけるまで、
戒律を作り、定義付けられているので、彼等にとっては、宗派は重要となっています。

スンニ派は現実思考的な分派とも言われますが、巨大な分派であるため、人数が多いだけ
派閥などもあり、ごちゃこちゃしてわかりにくいものとなっております。

(その混沌化は宗教の世界では良くある話であります。
  ちょうど、日本仏教のであったことをモデルとして照らし合わせればわかりやすいかもしれません)

そのため、理論上だけのものでは理解し難い状態であるので、
私は、彼らの言動や動きによって、分析して解釈するようにしています。

いや、はや……。なかなか複雑のようです…^^;A

今度は2003で

投稿者: hirayama_hirame2003 投稿日時: 2004/11/25 23:33 投稿番号: [2996 / 5091]
昔作ったHNで。

☆人さん、あなたみたいな正常な人間が相手にしたらアカンで。

罪のない人を殺していいわけない。それで十分ですよ。

深く考えたら、頭おかしくなるで。
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