イラク戦争

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> >泥沼化?

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2004/11/18 10:05 投稿番号: [2600 / 5091]
>バクダット陥落からどれだけ経ちましたか?

  たったの2年かな
  日本が戦後復興するのに何年かかりましたか?

  小規模紛争はまだありますね
  ただ来年には選挙も行われるし

危機感をお持ちですか?

投稿者: syk5241 投稿日時: 2004/11/18 09:51 投稿番号: [2599 / 5091]
日本もハイパーインフレの時代です!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/492504172X/snsite-22

>泥沼化?

投稿者: i_i_i_ioi_i_i_i 投稿日時: 2004/11/18 09:49 投稿番号: [2598 / 5091]
泥沼化です。
バクダット陥落からどれだけ経ちましたか?
ブッシュの勝利宣言は何時でした?
戦闘終結宣言後も、米軍は未だに戦ってます。

ファルージャも散発的に戦闘が続いています。イラク各地で反米活動が活発化。

反米組織はモザイクの様で、目標が明確で無い戦い。(強いて言えばアッラーか?)


勝って終わったったなんて思ってるのは、comcomcom3jpさんとブッシュぐらいだな。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/18 06:43 投稿番号: [2596 / 5091]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/18 06:43 投稿番号: [2596 / 5091]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。。

「正義」の戦争?

投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/18 01:50 投稿番号: [2595 / 5091]
戦争・武力行使は、(緊急時であれ、平時であれ)全ての手段を尽くした上での「最終手段」として用いる手法でなくてはならない。

「人の生死」に関わることですから、刑法でも「死刑」は最終手段ですし、死刑以外での生殺与奪の権利は「緊急避難」など、ごく稀に認められているだけです。

(「死刑」と「戦争」を同列で扱うのは、正しくないですが。一応、例として…)


さて、「正義の戦争」とは、なんでしょうか?

古今東西、戦争を始める側(多くは侵略側)は、自分たちのことをこう言います。「正義」と。

そして、(戦争をしかけた側は)相手のことを、こう呼びます。「悪」と。

戦争をしかけられた側も、自分たちは正義で、相手が悪だ、と主張します。

では、このような場合、どちらが「正義」なのか?「正義」を測る「尺度」はあるのか?が問題の中心でしょう。


「正義」の概念は、宗教的・民族的な尺度等があり、かつ、(社会的ではない)個人的な尺度もあるわけで、これを中心にすると人それぞれの結論が出てきてしまうわけです。

そこで、普遍的な価値を持つ「尺度」が必要になるわけですが、今日の国際情勢を見る限りは中々、相応なものが見つからないですね。

私の個人的な意見では、「世界人権宣言」が多少の役に立てるのではないのだろうか、と考えています。

(単純に「人権尊重」=「正義」とはならないのかもしれませんが…)

さて、この「世界人権宣言」
英語では「Universal Declaration of Human Rights」と、書きます。

日本語訳は“世界”人権宣言となっていますが、Universalであって、WorldでもGlobalでもないのです。つまり、意義としては“普遍的な”人権宣言と捉えることもできますね。

「普遍的な人間の権利を主張している」と取れば、かなり、「善悪」「正邪」の尺度として有効に使えるものです。


ただし、私が言いたいのは、始めにも書きましたが、戦争は最終手段であって、「人権を盾にして戦争を始めても良い」と言っているわけではありません。

あくまでも、戦争が始まった場合に、善悪を測る基準として、有用なのではないだろうか、という話です。

遅くなってすみません

投稿者: sushizumeinari 投稿日時: 2004/11/18 01:34 投稿番号: [2594 / 5091]
>>アメリカ在住の者ですが、こちらでは、先日NBCで報道されたモスクでの一件以外は特にアメリカ軍兵士の問題行動に関する報道がないため、事の信憑性をはかりかねます。そのため、情報のソースを教えていただけないでしょうか。特に、以下の情報について出所を教えて頂けますか?

1.「ファルージャでの、医療機関への活動妨害」
2.「他地域からやってきた医師団への狙撃」
3.「一般市民の手足を縛って戦車で轢く」

以上です。

<<
すべてインターネットによる情報源です。

1.「ファルージャでの、医療機関への活動妨害」→妨害された無数の方々

2.「他地域からやってきた医師団への狙撃」→目撃者・当事者

3.「一般市民の手足を縛って戦車で轢く」→その場にいた人々


イラクが平和になったあかつきには、そちらの巷間でも不許可写真集などが出回るでしょうから、それまでお待ちください。お住まいの国によって、情報源(っぽい)一帯が「誤爆」の標的にされないよう願います。

もし、あなたが善意の方でしたらこのような返答で申し訳ありません。報道はされていなくても、調べる気になればたどり着けます。

遅くなってすみません

投稿者: sushizumeinari 投稿日時: 2004/11/18 01:34 投稿番号: [2594 / 5091]
>>アメリカ在住の者ですが、こちらでは、先日NBCで報道されたモスクでの一件以外は特にアメリカ軍兵士の問題行動に関する報道がないため、事の信憑性をはかりかねます。そのため、情報のソースを教えていただけないでしょうか。特に、以下の情報について出所を教えて頂けますか?

1.「ファルージャでの、医療機関への活動妨害」
2.「他地域からやってきた医師団への狙撃」
3.「一般市民の手足を縛って戦車で轢く」

以上です。

<<
すべてインターネットによる情報源です。

1.「ファルージャでの、医療機関への活動妨害」→妨害された無数の方々

2.「他地域からやってきた医師団への狙撃」→目撃者・当事者

3.「一般市民の手足を縛って戦車で轢く」→その場にいた人々


イラクが平和になったあかつきには、そちらの巷間でも不許可写真集などが出回るでしょうから、それまでお待ちください。お住まいの国によって、情報源(っぽい)一帯が「誤爆」の標的にされないよう願います。

もし、あなたが善意の方でしたらこのような返答で申し訳ありません。報道はされていなくても、調べる気になればたどり着けます。

義務

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/18 00:10 投稿番号: [2593 / 5091]
義務の前にしなくちゃいけないことも多いとも思います。中東地域のことには、関わっていられないというのが、真実のような気がします。まず、日本が全精力をかけてやらなけらばならないのは、日本が独自の戦略を担保するためのバックボーンだと思います。それが、最終的には、イラクのためにもなると思うんです。中東の石油には頼っているのでそれはできないという意見もあるとは思いますが、代替エネルギーと、近隣諸地域との戦略的提携で乗り切る方策によって、まず、日本を含む太平洋地域の独自戦略の担保を作ることの方が必要なのではないか?とも思えます。

当面の間、イラクの復興は、日本の現状維持ために、アメリカの求めに応じてやるというのは良いとして、それほど力を入れてやるべきことなのか悩みます。ですから、イラクの人には申し訳ないですが、日本にとっては、内乱状態で、拡大せず、何も変わらないというのが一番ベストかもしれません。

日本の戦略は、もう、そんなに遠い未来ではない将来にやってくるであろうアメリカの衰退による世界混乱を乗り切らねばならないことと、その後に日本独自の戦略を展開するための準備に注力した方が良いのではないか?とも思うようになりました。

今は、アメリカからの要求に対して、極力最小限の力で応じて行くことで、日本にとって都合の良い部分の日米安保を少しでも延命させるながら、来るべき日まで、現在の日本の力を維持するのにかけた方が良いような気もしています。

イラクの復興は、日本人の義務

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/17 23:01 投稿番号: [2592 / 5091]
>私は、イラクの復興にかかわることは、日本人の義務だと、思っております。



この点は全く同感です。

イラクの復興は、日本人の義務

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/17 23:01 投稿番号: [2592 / 5091]
>私は、イラクの復興にかかわることは、日本人の義務だと、思っております。



この点は全く同感です。

「するべきこと」の前提

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/17 22:37 投稿番号: [2591 / 5091]
先ず、私の書いた
>>蛇足ですが、資本主義であれその他の民主主義であれ、一つの価値観に過ぎないと、私自身は考えております
のことですが、これは直接イラク復興に関する方策について述べたものではなく、我々の体制こそが絶対善と決めつけるべきではない、体制を替えることで我々は彼らを「救ってあげる」などと考えることは我々の傲慢に過ぎない……という一般論(?)の確認事項であり、その欺瞞に気づかない限り、プロパガンダに右往左往した挙げ句に滑稽にも「テロリスト」とか言う得体の知れない怪物(←時によって「魔女」とか「共産主義」などと名前を変える)に付きまとわれる日々が終わることはない、との私見を付け加えただけのものです。本論から外れてもイラク問題(に限らず)を語る上で一時も忘れてはならない(ところが忘れられ過ぎている)ことですから。実のところ私に興味があるのは、ひたすら問題の本質だけであり、そういう、一見幾何上的で精神訓話などと蔑まれそうなことが、しかし等閑にされるならば結局は20世紀と同じことの繰り返しになることを、私はかなりの自信を持って予想します(そして、結局そうなるということも。理由は拙文No.2048に書きました)。

>イラクの社会作りは、イラク人にまかせるべきです。アメリカはともかく、EC諸国に比べても、日本は脇役であり、影響力は低いと言わざるを得ません〜しかしながら、お金だけは使わされるのです。

そのことについての私流の解釈と、日本がdaremo11inaiさんがおっしゃるようになってしまったことに対しての後悔を、私は先日No.2449で書き込ませて頂きましたので、宜しかったらご覧ください(見てくださったたから書いてるのかな?)。あの投稿で私が言いたかったことを一言で書けば、
「忘れんなよ、日本人も、有罪だ」
ということであり、いみじくもdaremo11inaiさんが文末に書いた、

>アメリカの言いなり、サイフになりたくなければ、日本の行動・支援の根底となる、なんらかの一貫した考え方・哲学・価値観・目標を示すことが不可欠になるのです。

という結論になる(いや、私の書き込みに関しては過去仮定で「だったはず」)と書いたものです。
「なんらかの一貫した考え方・哲学・価値観・目標を」もったプランニングのためには、求められるのはチームプレイですから、まず国民ひとり一人が「日本として、日本人として、どうするべきか」という発想を持ち得ないとスタートラインにすら立てません。そして、一貫した戦略がないところでの行き当たりばったりな判断は結局、目先の利益追求(=声の大きいものの勝ち)の意見が調整された結論のツギハギになるであろうことは、人類の歴史から唯一学べることそのものではありませんか?この認識がない限り「目的」と「幸福の追求」は混同されるだけです。古着を処分して贖った「善意」で新潟の倉庫がいっぱいになるだけでしょう。金が掛かることは掛かった分だけすべて「ビジネス」と化すでしょう。私たちには方向性が必要なこと、そして現状それが悲しいほど不足していることに、みんな、気づいてくれないのです。

もちろん、今までの日本人がそうだからといって現状肯定でよいわけがありません(と思いたい)。今、日本にとって大切なのは「国際協調と日米同盟」ではなく、「自己分析と共通の目的意識」です。

私は、イラクの復興にかかわることは、日本人の義務だと、思っております。

「するべきこと」の前提

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/17 22:37 投稿番号: [2591 / 5091]
先ず、私の書いた
>>蛇足ですが、資本主義であれその他の民主主義であれ、一つの価値観に過ぎないと、私自身は考えております
のことですが、これは直接イラク復興に関する方策について述べたものではなく、我々の体制こそが絶対善と決めつけるべきではない、体制を替えることで我々は彼らを「救ってあげる」などと考えることは我々の傲慢に過ぎない……という一般論(?)の確認事項であり、その欺瞞に気づかない限り、プロパガンダに右往左往した挙げ句に滑稽にも「テロリスト」とか言う得体の知れない怪物(←時によって「魔女」とか「共産主義」などと名前を変える)に付きまとわれる日々が終わることはない、との私見を付け加えただけのものです。本論から外れてもイラク問題(に限らず)を語る上で一時も忘れてはならない(ところが忘れられ過ぎている)ことですから。実のところ私に興味があるのは、ひたすら問題の本質だけであり、そういう、一見幾何上的で精神訓話などと蔑まれそうなことが、しかし等閑にされるならば結局は20世紀と同じことの繰り返しになることを、私はかなりの自信を持って予想します(そして、結局そうなるということも。理由は拙文No.2048に書きました)。

>イラクの社会作りは、イラク人にまかせるべきです。アメリカはともかく、EC諸国に比べても、日本は脇役であり、影響力は低いと言わざるを得ません〜しかしながら、お金だけは使わされるのです。

そのことについての私流の解釈と、日本がdaremo11inaiさんがおっしゃるようになってしまったことに対しての後悔を、私は先日No.2449で書き込ませて頂きましたので、宜しかったらご覧ください(見てくださったたから書いてるのかな?)。あの投稿で私が言いたかったことを一言で書けば、
「忘れんなよ、日本人も、有罪だ」
ということであり、いみじくもdaremo11inaiさんが文末に書いた、

>アメリカの言いなり、サイフになりたくなければ、日本の行動・支援の根底となる、なんらかの一貫した考え方・哲学・価値観・目標を示すことが不可欠になるのです。

という結論になる(いや、私の書き込みに関しては過去仮定で「だったはず」)と書いたものです。
「なんらかの一貫した考え方・哲学・価値観・目標を」もったプランニングのためには、求められるのはチームプレイですから、まず国民ひとり一人が「日本として、日本人として、どうするべきか」という発想を持ち得ないとスタートラインにすら立てません。そして、一貫した戦略がないところでの行き当たりばったりな判断は結局、目先の利益追求(=声の大きいものの勝ち)の意見が調整された結論のツギハギになるであろうことは、人類の歴史から唯一学べることそのものではありませんか?この認識がない限り「目的」と「幸福の追求」は混同されるだけです。古着を処分して贖った「善意」で新潟の倉庫がいっぱいになるだけでしょう。金が掛かることは掛かった分だけすべて「ビジネス」と化すでしょう。私たちには方向性が必要なこと、そして現状それが悲しいほど不足していることに、みんな、気づいてくれないのです。

もちろん、今までの日本人がそうだからといって現状肯定でよいわけがありません(と思いたい)。今、日本にとって大切なのは「国際協調と日米同盟」ではなく、「自己分析と共通の目的意識」です。

私は、イラクの復興にかかわることは、日本人の義務だと、思っております。

おそろしい

投稿者: yumin0113 投稿日時: 2004/11/17 22:36 投稿番号: [2590 / 5091]
携帯のサイトで「2CH」を調べると香田さんの殺されるときの動画が・・・・

>>>ベトナム戦争時代とは違います

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/17 22:21 投稿番号: [2589 / 5091]
>米軍の戦死者が、劇的に少なくなって居ますが、何故ですか?

えーと、私への問いかけですか?

私にはわかりませんが、軍事的な能力がそうとう向上しているからではないでしょうか?

とんちんかんな答えでしょうか???

泥沼化?

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2004/11/17 22:16 投稿番号: [2588 / 5091]
勝って終わったみたいです

>>アルカイダ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/17 22:15 投稿番号: [2587 / 5091]
>昔、ウサマビンラディンとCIAは仲良しでしたから

この部分は諸説が入り乱れているようですが。

まずアフガニスタンへのソ連の侵攻に対して
アメリカがムジャヒディンに支援していたのは事実であろうと思います。
その中にウサマもいたのでしょう。

基礎的な訓練は受けたのかもしれませんが
現在のウサマの活動は、実戦を通して学んだ部分が大きいと思われます。

長いこと各国を渡り歩いてテロ活動を続けていたわけですから。

>>ベトナム戦争時代とは違います

投稿者: cyabin333 投稿日時: 2004/11/17 22:02 投稿番号: [2585 / 5091]
米軍の戦死者が、劇的に少なくなって居ますが、何故ですか?

ベトナム戦争→58000人   米兵戦死

イラク戦争→1000人   米兵戦死

>「正義」って何ですか?

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2004/11/17 22:02 投稿番号: [2584 / 5091]
>自分の正義を価値観の違う社会に広げようとする戦争は正義ですか?不正義ですか?こうして新たに出来上がった正義を元に戻そうとする戦争は正義ですか?不正義ですか?

冷戦が終わったということでしょう。
賛否はあれソ連がもう一方の対立軸だった頃には、価値観を相対化できバランスがとれていたのではないかと思います。
正義と定義づけると、普遍的な意味を
考えないとどうしようもないし、それは有り得ないだろう。

正義を標榜しない国はない。
だが、それを実行できる国は限られているってとこか。
いずれにせよ、今の世界はバランスが悪過ぎると個人的には思っています。

>アルカイダ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/17 22:00 投稿番号: [2583 / 5091]
昔、ウサマビンラディンとCIAは仲良しでしたから、今のアルカイダメンバーが、アメリカの軍事基地で訓練を受けていたとしても、不思議ではないと思いますよ。

ふと今おもいました

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/17 21:55 投稿番号: [2582 / 5091]
何かに似ているといままで喉につかえていることがありました。
ふと思ったことはスターウォーズににてるということ。米軍の軍服は帝国の兵士ににているし、ヒーローの仲間の長老の服はゲリラの服ににている。結局この今に事態はアルカイダのビンラディンの世界に世界がひきずりこまれている。なんていうことだ。

>ベトナム戦争時代とは違います

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/17 21:46 投稿番号: [2580 / 5091]
>互いのリーダーが互いの神の名のもとに戦っているのです。

アラウィ首相とブッシュ大統領は戦っていないですよ。

現在は一部の武装勢力と戦っています。

ほとんどのイラク人とは戦っていないですよ

少し空想的な意見ではないでしょうか。

アルカイダ

投稿者: johndenver2countryroads 投稿日時: 2004/11/17 21:41 投稿番号: [2579 / 5091]
アメリカ資本の軍事基地で訓練を積んだという話しは
本当でしょうか?

ベトナム戦争時代とは違います

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/17 21:39 投稿番号: [2578 / 5091]
もっと深刻です。おたがい相手に向かって呼びかけるテーゼがないのですから。
互いのリーダーが互いの神の名のもとに
戦っているのです。まるで中世時代のように。中世時代は信じる神がちがえばあいては人間ではありませんでした。これじゃあ民主主義もへったくれもないじゃないですか。でもよく考えれば民主主義の限界がはっきりし新しいシステムとそれを支える思想・倫理を生み出す、生みのくるしみのための戦争と私は信じることにしました。私の心を救うために

ブチ殺せ!!

投稿者: hopemasa3 投稿日時: 2004/11/17 21:37 投稿番号: [2577 / 5091]
NGOの罪もない女性を銃殺!!許すな!!アルカイダ撲滅。ザルカウイを銃殺するまで!!戦いだ!!!

>途中で切れました・・・>ジョン2さん

投稿者: johndenver2countryroads 投稿日時: 2004/11/17 21:29 投稿番号: [2576 / 5091]
etranger3_01様、はじめまして。
大変参考になりました。
ありがとうございます。

>ただいまは、力の論理が法の支配に勝っているというのが現状なだけです。

そうですよね。

けれどもアメリカはますます単独行動主義を強めそうで心配です。

またベトナムとおんなじ泥沼、嗚呼

投稿者: akatonbonouta 投稿日時: 2004/11/17 20:55 投稿番号: [2575 / 5091]
フセインは先進国のレベルでの良い「王様」ではなかったにしても少なくとも自分に尽くし税金納めるイラク国民を自分の財産として、その生命と財産と家庭は大事に守っていた。そのフセインを生首ねじきるようにイラクの国民から奪い、フセインが与えていた幸せすら与えられない。あまつさえ、どちらもお山の大将で独裁者同士が仲が良いわけはないものを、ビンラディンとフセインが結託していると推理で物を言い、推理で大量破壊兵器があると言い、イラクに攻め入った。今は、イラク人は自分たちが憎む外国人ゲリラと有無を言わず仲良くせざるをえないように、アメリカ軍の攻撃がその状況を作っている。やることなすこと戦火がより激しくなるようにしかしない馬鹿ブッシュ。

行け行けブッシュ

投稿者: hapihiruutiki 投稿日時: 2004/11/17 20:34 投稿番号: [2574 / 5091]
破滅の予感。

黄水仙です、よろしくね

投稿者: hohohoihoi11 投稿日時: 2004/11/17 20:13 投稿番号: [2573 / 5091]
http://www.angelicadolls.com/cargo/goodsprev.cgi?gno=25620

途中で切れました・・・>ジョン2さん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/11/17 18:25 投稿番号: [2571 / 5091]
...だから今はアメリカや中国などの強国には国際法を適用することは難しいですが、世界の流れは普遍的管轄権という、誰にも免責を許さない思想へと変わりつつあります。その中では、勿論アメリカのような超大国も例外でなくなりますよ。ただいまは、力の論理が法の支配に勝っているというのが現状なだけです。

これで質問の答えになりましたか?

etranger

RE:国際法とは・・・・・

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/11/17 18:19 投稿番号: [2570 / 5091]
ジョン2さん、はじめまして。etrangerと申します。
興味深い質問なので私の知る範囲でお答えしたいと思いますので、まずはご挨拶させていただきます。

私も貴方と同じように、ただし違う視点と立場で4つの戦争を見てきました。
とくに10年前の湾岸戦争は、アメリカ国内でCNNの報道を見て過ごしました。

アメリカにどのようにプロパガンダが蔓延しているか、そして国民がどのように信じ込まされているか、まさに目の当たりにしてきました。

そして私も、コソボ紛争を期にアメリカの正当性を疑う姿勢を持つようになりました。それは、コソボ紛争終結後、国連により旧ユーゴ特別戦犯法廷(ICTY)なるものが設置されましたが、その裁判所規程には次のように「1991年以降の旧ユーゴ領域で行われた国際人道法の重大違反に責任を有する個人の訴追について、権限を与えられている(裁判所規程1条)」となっており、その対象はセルビア人やクロアチア人に限られていなかったからです。

にもかかわらず、実際にこの裁判所でこれまで裁かれたのは現地民族ばかりでNATO関係者は一切裁かれていません。また、NATO関係者も、罪を犯したのであれば裁かれるべきだと主張し、付随的破壊(コラテラル・ダメージ)を超える無差別な破壊行為について、NATO関係者を訴追に含めようとしたある偉大な国連人権高等弁務官がいましたが、軍の証拠隠蔽能力は完璧で調査が間に合わず、不問に終わりました。

参考:SUNの「旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所」ページ
http://www.issue.net/~sun/se/com20000105.html

そのときに浮上したのが、別の裁判所の存在でした。
それが、国際刑事裁判所(ICC)です。

このICCについて定めるローマ規程という国際条約が、史上初めて、ジュネーブ条約に罰則規定を設けた形の裁判所規約なんです。つまり、ジュネーブ条約違反を裁く国際機関が誕生したということです。詳しくは私のプロフィールから、もしくは私のトピを参照してください。

国際刑事裁判所(ICC)と日本
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=1&type=date&first=1

>少し質問があるのですが、国際法、ジュネーブ条約等は
アメリカには適用されないものなのでしょうか?

そしてこの質問に関する回答ですが、アメリカはこれまで数々の政府解釈を利用してジュネーブ法の適用外にあるかのような決定を行い、それを実践してきました。しかし、戦争捕虜の扱いなどについては、国内司法によりこの動きに歯止めがかかろうとしています(読むもの一杯でごめんなさい)。

RE:米軍特別軍事法廷の違法判決(上)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=296

RE:米軍特別軍事法廷の違法判決(下)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=297

また、ハーグ陸戦協定などの戦時国際法を守っているかについても、各国の法律家団体などから疑問や訴追の声が寄せられ、それらの声はICCに届いています。しかし、アメリカは強大すぎ、またICCに加盟していないため訴追するのは難しいのが現状です。

でも本来は、条約を締結した加盟国はすべて条約を守る義務があるので、アメリカも例外ではないんですよ。ただ、いままでは(ICCが発足するまでは)これらの条約に罰則規定がなかったんです。だから、安保理がその都度の利害に応じて対応したり対応しなかったりとムラがあったんですね。

法の支配の確立はこれからですよ。アメリカも含めた大国の論理に脅かされない、法秩序を求める声は世界中にあります。そして、国連もこうした動きを支持しています。

だから今はアメリカや中国などの強国には国際法を適用することは難しいですが、世界の流れは普遍的管轄権という、誰にも免責

>「泥沼化」はマスコミ、インチキ発言

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2004/11/17 18:04 投稿番号: [2567 / 5091]
水を注すようですが、あなた、肝腎のところが間違ってますよ。


>イラク国民6千万人が本気で怒ればアメリカでさえ裸足で飛び出して逃げますよ


イラクの人口は2400万人であって、6千万人ではございません。   また、2400万人が本気で怒ってもアメリカは裸では逃げません。   『油』だけは奪って逃げます。


これも間違いでございます。

>アメリカは治安維持の為にいてくれと言っています
  またフセイン時代には二度と戻りたくないと言っています

分かっています

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/17 17:58 投稿番号: [2566 / 5091]
つまりいままでの民主主義のシステムがなにか壁にぶつかっているとおもうのです。民主主義の根源は人間尊重だとおもいます。しかし今の人間はこの掲示板をみてもわかるように自分尊重ばかりではないですか。おたがいのあいだに流れる幻想がなくなりつつあります。これは民主主義の形骸化ではないでしょうか。民主主義を成り立たせるためにはシステムだけでは遠からず崩壊します。その第一歩が始まったのではないのかと私はかんじています。たとえイラクで多くの血がながされようが私は新しい人類の船出だと肯定的に見ていこうとおもっています。だから私は両方とも最後はいなくなるとおもています。ただイラクに20世紀てきな民主主義がせいりつできたとしたら祝福します。

>>国際法とは・

投稿者: johndenver2countryroads 投稿日時: 2004/11/17 17:37 投稿番号: [2565 / 5091]
>パウエル国務長官の辞任により、次は悪の枢軸の二番目の国、
北朝鮮へのアメリカによる攻撃をイラクの次にしかける感じがしてきましたね。


  杜甫がいれば


US栄えて   惨禍あり

ブッシュ春にして   混迷深し


  と詠むでしょうか。

>>国際法とは・

投稿者: johndenver2countryroads 投稿日時: 2004/11/17 17:37 投稿番号: [2565 / 5091]
>パウエル国務長官の辞任により、次は悪の枢軸の二番目の国、
北朝鮮へのアメリカによる攻撃をイラクの次にしかける感じがしてきましたね。


  杜甫がいれば


US栄えて   惨禍あり

ブッシュ春にして   混迷深し


  と詠むでしょうか。

>国際法とは・

投稿者: sarusa117 投稿日時: 2004/11/17 17:18 投稿番号: [2564 / 5091]
一番怪しい法律ですね。
つまり、誰が制裁を加えるか?
それが問題ですね。
例えば、交通違反したら警察が罰金なりの処罰を与えますが、国家に対する犯罪例えばアメリカのような大国が戦争をしかけた場合誰が面と向かって国際法を「たてに」処罰や制裁を加えることが出来るか??
ってところでしょうか。
今回のイラク攻撃なんかでも、アメリカにむかって、「あなたのやてることは間違ってたからイラクに賠償しなさい」と誰も言うことができませんね。それどころか、小泉さんは賞賛さえしています。


パウエル国務長官の辞任により、次は悪の枢軸の二番目の国、北朝鮮へのアメリカによる攻撃をイラクの次にしかける感じがしてきましたね。

国際法とは・・・・・

投稿者: johndenver2countryroads 投稿日時: 2004/11/17 16:26 投稿番号: [2563 / 5091]
はじめまして。ジョン2と申します。
現役高校生です。


少し質問があるのですが、国際法、ジュネーブ条約等は
アメリカには適用されないものなのでしょうか?

湾岸、ユーゴ、コソボ、アフガン、そしてイラク・・・
欧米は攻撃対象国の指導者を徹底的に悪魔化し、
自分たちの行動をいつも「人道的介入」と称します。

  ユーゴ空爆

小学生だったぼくの目には、NATO軍は映画の主人公に映り、
ミロシェビッチ大統領とセルビア人は悪魔のように映りました。
何の疑問もなく、戦争を戦争映画として見入りました。

  アフガニスタン

中学生だったぼくの目には、アメリカ空軍の爆撃が
映画のワンシーンの如く映りました。
アフガニスタンの国土と人が破壊されるごとに
平和が近づくと信じていました。

ミサイルが発射されるたびに世界が平和に近づくと・・・


けれどぼくはメディアがほとんど伝えない大切なことに
全く無関心でした。その正義のミサイルが発射された先のことを・・・。
その正義の爆弾のために殺戮された子どもたちのことを・・・。

本当の戦争を知らないぼくたちが、
TVニュースという戦争映画に慣れすぎてしまったことを・・・。


  そしてイラク・・・

seasonal_zoneさんへ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/17 16:13 投稿番号: [2562 / 5091]
>私は貴方のようなリベラリスト的な思考は嫌いではありませんよ。貴方は優しい方なのだと思います。

私はseasonal_zoneさんはリベラリストなのだなぁ。
優しい方なのだなぁとの印象を持っていましたよ。

>私の思考はリアリスト的ですが、リアリストと断定されては非人情的で感じがして嫌です。

私も思考はリアリスティクで、よく自己嫌悪に陥ります。

>アメリカ軍は力を見せつける作戦を選択したのですから、共存を拒む武装勢力には今後も力で対抗していくでしょう。

ファルージャの作戦の成否は
いかにすみやかに破壊された町を復興し
避難した人々をもとの生活の場に戻せるか
そういうことだと思っています。

武力だけでは解決しない。

闘う正義は敵を必要とするかもだけど
平和への戦いは敵を必要としない。

とにかく治安回復、復興支援。また被害にあった方々への保障。

そういうことがあって初めて「勝てば官軍」と言われる最低のレベルにはなる。

たぶんseasonal_zoneさんも同じような感覚を持っていらっしゃると思っています。

言葉というものは難しいです。

うまく伝えられずにごめんない。

lonlontimagoさんへ

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/17 15:54 投稿番号: [2561 / 5091]
  私はアメリカにも「勝とうとする側の正義」はあると思います。それが客観的に正しいかどうかは評価できないけれど。

  私は貴方のようなリベラリスト的な思考は嫌いではありませんよ。貴方は優しい方なのだと思います。

  私の思考はリアリスト的ですが、リアリストと断定されては非人情的で感じがして嫌です。

  イラク国民の不幸はフセインという為政者を持ってしまったことと、石油資源に恵まれていたことによるものでしょう。

  フセインもバクダッドホテルの正面玄関の床に、パパ・ブッシュの似顔絵をタイルで敷き詰め、ホテルに入る者が皆この顔を踏まなければならないなどと、悪ふざけをしていなければ、或はイラク戦争も違った形になっていたかもしれませんね。

  ブッシュはもう少し事前にイラクについて研究をしておくべきだったと思います。そうすれば、混乱も最小限で抑えられたのかもしれません。

  早期に治安回復するために、アメリカ軍は力を見せつける作戦を選択したのですから、共存を拒む武装勢力には今後も力で対抗していくでしょう。力を見せつけるということは、悲惨な被害者の様子が今後もニュースで沢山見せられるということでしょうね。

勝てば官軍

投稿者: kitawomezase 投稿日時: 2004/11/17 15:42 投稿番号: [2560 / 5091]
明治維新だね
官軍は薩長連合
賊軍は武士階級(徳川幕府)

薩摩の主力は武士階級(維新が成功すれば武士廃止でリストラ)
歴史上は薩摩藩士は最終的に賊軍になり
西郷ドンと一緒に滅亡する
長州はクーデターの主力(維新が成功したら武士になる
と言われた奇兵隊)新撰組と同じ
しかし歴史上は薩摩と同じリストラ粛正となる

ブッシュとか日本国が北朝鮮と何時入れ替わるとも限らない
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