イラク戦争

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

実際の新興宗教イスラームの脅威(2)

投稿者: nezu_nezukou 投稿日時: 2004/11/10 20:09 投稿番号: [1919 / 5091]
■ イスラームはある日突如として世界に増殖した

イスラームは空白の中から、突如として世界に登場しました。のみならず、瞬く間に広大な帝国を築き、
今日まで続く独自の文明圏を形成しました。

まさに「空白の中から、突如として」の(欧州での)ペストの感染力のような恐ろしさであった。

この表現は単なる比喩ではありません。何故なら、イスラームは紀元七世紀のアラビア半島で生まれま
したが、統治のアラビア半島はいかなる意味でも文明世界の外にあったからであります。

古代オリエントが人類文明の揺籃の地であることは論を俟たないが、その中にはアラビア半島は含まれ
ない。この地域の文明は西アジア(メソポタミアからイランのあたり)と東地中海の周囲に発展しまし
た。メソポタミアには世界最古の都市文明が生まれ、イランには今日の中東全体を版図とする最初の帝
国であるアケメネス朝ペルシャが早くも紀元前六世紀に成立しました。地中海世界には古代エジプト、
古代ギリシャ、ローマ帝国など次々と栄えました。アラビア半島はいずれの地域からも外側にあり、メ
ソポタミアからパレスチナにかけて「肥沃な三日月地帯」というが、アラビア半島は三日月の外側、月
の陰の部分にあたる。

イスラーム登場前夜の中東の地図を見ると、西アジアを代表するササン朝ペルシャと地中海世界を代表
する東ローマ(ビザンチン)帝国が、東西に覇を唱え、争っていました。当時の文明世界を言えば、こ
の二者のことであります。周辺に小さな王国が幾つかあり、いずれかに属していましたが、メッカはそ
こさえも含まれていません。

メッカという地名は日本語でも、「中心地」の譬えに用いられます。曰く「学問のメッカ」「ジャズの
メッカ」などと引用されます。このような用法が生じたのは、勿論、イスラーム登場語のメッカの地位
によります。その前のメッカ(正しくは「マッカ」、以後原音に近い「マッカ」を使用)は、中東の二
大文明の周辺ですらない、周辺の外の僻地であります。

当時、既存の文明ににとっては、そのような僻地から新しい宗教が生まれようなどとは、考えもしなか
ったであろう。常識としてありえない。ましてや、それが世界宗教である、或いは、世界文明であると
言ったレベルに達するとは、想像もつかない。そのことを踏まえておかなければ、イスラームの登場が
当時の既存の文明にとっていかに「衝撃」であったかは、想像も(理解)出来ないでしょう。

文明の空白地帯から出てきた、未知の新興宗教イスラーム。それによって、強大であったペルシャ帝国
は滅ぼされ、帝国の国教であったゾロアスター教は滅亡寸前まで衰微し、後世ニーチェが『ツァラツス
トラかく語りき』と言った時、ツァラツストラ(ゾロアスター)が何者か誰も知らないという状態にま
でなったのであります。東ローマ帝国も地中海世界の半分以上を奪われ、世界宗教として発展しつつあ
ったキリスト教がユーラシア大陸の辺境に閉じ込められることになったのであります。当時、イスラー
ムに対して西洋が持つ反感の幾分かがこの「衝撃」に起因していることは、想像するに難くない。

そこまでも危険極まりない、未知の新興宗教イスラームであります。これが、絶対者の神の力ではなく、
宗教の力という名目だけで、人間の心の中の欲望がそのようにした、とあらば、これほどの恐怖や衝撃
はないでしょう。


(これでもあなたは米国を敵視し、平和を訴えることができますか?
  これでも安全だとあなたはお考えですか?)

実際の新興宗教イスラームの脅威(1)

投稿者: nezu_nezukou 投稿日時: 2004/11/10 20:08 投稿番号: [1918 / 5091]
宗教史より引用したものを下記に記します。

■ 実際のイスラームの姿

イスラームは西暦七世紀のアラビア半島で、ムハンマドという人によって創始されました。日本で言え
ば、聖徳太子とほぼ同じ頃となります。しかし、長い歴史を通じて、日本はこの宗教とほとんど縁がな
かったと言ってよいでしょう。平安時代の日本人にとって、世界は大和・唐・天竺で尽きます。

実際には、八世紀半ば(七五一年)には、勃興したイスラーム帝国(アッバース朝)は唐の周辺に達し、
たらす河畔で高仙芝に率いられた唐軍を打ち破っている。唐と天竺の向こうには、イスラーム世界が広
がっていたわけであります。そして、日本人が長安を世界第一の都会と思っていた頃、さらにそのはる
か西方で、長安を凌ぐ世界最大の都市バクダードが栄えていましたが、日本からはあまり遠い世界でし
た。そして、ついには、イスラームの手が発祥地のインドにも達し、一一〜一二世紀にかけて、アフガ
ニスタンを本拠地とするムスリムびガズニー朝、ゴール朝が、何度も略奪戦争をしかけてくるようにな
り、ヒンドゥーは彼らを受け入れることによって徹底的な崩壊は免れましたが、仏教は消滅しています。

(「イスラームとはそこまで危険極まりない宗教なのだ」と言ってしまえば、それで終わりますが)

それだけでは終りません。


(長文のため次に続く)

実際の新興宗教イスラームの脅威(1)

投稿者: nezu_nezukou 投稿日時: 2004/11/10 20:08 投稿番号: [1918 / 5091]
宗教史より引用したものを下記に記します。

■ 実際のイスラームの姿

イスラームは西暦七世紀のアラビア半島で、ムハンマドという人によって創始されました。日本で言え
ば、聖徳太子とほぼ同じ頃となります。しかし、長い歴史を通じて、日本はこの宗教とほとんど縁がな
かったと言ってよいでしょう。平安時代の日本人にとって、世界は大和・唐・天竺で尽きます。

実際には、八世紀半ば(七五一年)には、勃興したイスラーム帝国(アッバース朝)は唐の周辺に達し、
たらす河畔で高仙芝に率いられた唐軍を打ち破っている。唐と天竺の向こうには、イスラーム世界が広
がっていたわけであります。そして、日本人が長安を世界第一の都会と思っていた頃、さらにそのはる
か西方で、長安を凌ぐ世界最大の都市バクダードが栄えていましたが、日本からはあまり遠い世界でし
た。そして、ついには、イスラームの手が発祥地のインドにも達し、一一〜一二世紀にかけて、アフガ
ニスタンを本拠地とするムスリムびガズニー朝、ゴール朝が、何度も略奪戦争をしかけてくるようにな
り、ヒンドゥーは彼らを受け入れることによって徹底的な崩壊は免れましたが、仏教は消滅しています。

(「イスラームとはそこまで危険極まりない宗教なのだ」と言ってしまえば、それで終わりますが)

それだけでは終りません。


(長文のため次に続く)

>>>イスラムって・・・

投稿者: cyabin333 投稿日時: 2004/11/10 20:08 投稿番号: [1917 / 5091]
>私が推測するに、イスラムに限らず、唯一絶対神を信仰する宗教は、肉体の生命より霊の命を優先するのではないでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

そうですね、日本の神道や、仏教と似ています。

宗教の歴史といっても、1600年位(イスラム)です。それ以前は、宗教なんか無かったのです。

日本人や、米国人の大多数は、神仏を余り信じていません、信じている振りをしているだけです。

イラク人も、馬鹿ばかりでは有りませんから、知識が普及すれば、日本のように、近い将来、宗教も廃れるでしょう。

宗教も所詮、人間が作った流行だと思います。

流行りものは、廃れものと言います。

---- -100000年前・・・新人出現

---- -10000年前     縄文時代

---- -前544年、4月8日、釈迦誕生(宗教の流行始まる)

---- -前300年    弥生時代

---- 0年12月25日・・・イエス・キリスト誕生

---- 610年 ムハンマド、預言者アラーから啓示を受ける。 (イスラム教)

-1914年 7月28日・・・第一次世界大戦

-1939年 9月 1日・・・第二次世界大戦

---- 2100年。。。。。。宗教の消滅(予想)=戦争の消滅

ではあの人はだれですか

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/10 19:50 投稿番号: [1916 / 5091]
アルジャジーラにでて人間の首を解体そうまるで解体している人はだれなんでしょう。すごい人ですねー、いまどき精神に異常がきたしてなければそのようなことできません。そのことが出来るのはいまのところかれだけなんでしょう。そんな何人もそんなことか出来るひとはいるとはおもえません。だから幻とはおもえないんですけど。

そうでしょうか

投稿者: platinum_hook_run_5 投稿日時: 2004/11/10 19:50 投稿番号: [1915 / 5091]
イラクがクエートへ侵攻したわけでしょ。
それに対し、自国の(石油)為にアメリカが攻撃した。

あなたはイラクがクエートに侵攻させる
べきだったとお考えでしょうか?
私はアメリカが正しいとは思っていません。

でも、私はイラクよりも利害関係の
ある国を優先する方が国益になると思います。

それと、比較的友好的だったアラブ諸国を敵にまわしてしまった。
と書かれていますが、
敵にまわしたのはテロリストです。
アラブ諸国の人はそんなバカじゃありません。

Re:いやしかし

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2004/11/10 19:48 投稿番号: [1914 / 5091]
サマワを戦闘地域だと妄想されているのですか?今、「この瞬間」にサマワで宿営地、またはサマワ市は攻撃され、戦闘されていますか?その勢力は犯罪目的ではなく、交戦団体と認定されていますか?今、「この瞬間」に武装勢力がサマワにいることが公式に確認されていますか?されていないですよね?

Re:ザルカウィはアメリカがでっち上げた幻

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2004/11/10 19:39 投稿番号: [1913 / 5091]
リバーベンドは前にバグダッドの電力事情について悪化していると書き込んだのを知っているが、あるバグダッド在住のイラク人の話では逆に改善していると反論した。イラクの電力は戦争前の3300−4400Kwから(戦争後は一時、300Kwに低下)5000Kw以上に回復していることからリバーベンドが情報をでっちあげた可能性が高い。そう、考えると彼はまた妄想していると思われる。

だから米国のイラク政策はへぼて

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/10 19:28 投稿番号: [1912 / 5091]
ベイグンガスイタイスレバモチロンハケンシュギノチュウゴクハセンカクレットウヲソノサキノオイナワモネライダスデショウ・・・・ナゼナラバチュウセイジダイノリュウキュウオウチョウハチュウゴクノセイリョウクケンニアッタノダカラ・・チュウセイジダイニモドレバチュゴクハケンリヲシュチョウシハジメルデショウ。セキユモマイゾウサレテイルコトダシ・・・・マチガイナイ

ほんとに平和ボケ

投稿者: nikuyanodebu109 投稿日時: 2004/11/10 19:22 投稿番号: [1911 / 5091]
だよね。話にならないよ!先人たちに申し訳ない。日本は再軍備しなくちゃ、中や北や韓になめられっぱなしだよ。徴兵制復活!おれはいくぜ!家族も国も守る!

世界は疑中世に向かっている。

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/10 19:20 投稿番号: [1910 / 5091]
イラクにいる首かりイスラム武装集団だけではありません。大統領選でブッシュに投票したアメリカの田舎の原理キリスト教徒もおなじじゃないんでしょうか。アメリカもそのような人に支えられてブッシュは行動をおこしている。イラクはまるでスターウォーズノセットそっくりだ。イクツクトコロマデイクシカナイ・・ジンルイハリセイトイウエイチヲウシナイツツアルノダカラ・・・アノワケノワカラナイシュショウノセリフガイイレイデス。

自衛隊留守中に侵略ってか

投稿者: risingsun0011 投稿日時: 2004/11/10 19:15 投稿番号: [1909 / 5091]
中国の潜水艦が侵略まがいの敵対行為。
これでも超平和ボケ国民には自衛隊解体、日米同盟破棄、非武装が
優先課題なんだろう。
中国大使館に抗議デモ?
あるわけネーだろうって。

>>イスラムって・・・

投稿者: totukennya 投稿日時: 2004/11/10 19:06 投稿番号: [1908 / 5091]
>イラクは戦前の、日本とあまり変わらないと思いますが。
そうですね。似ていると思います。
しかしもしかしたら彼らの信仰に基づくモラルは2000年前と同じかもしれません。死には死をもって報いるということでしょうか・・・。しかし日本も高々150年前は、刀を腰に差していた時代ですからね。
私が推測するに、イスラムに限らず、唯一絶対神を信仰する宗教は、肉体の生命より霊の命を優先するのではないでしょうか。
即ち、死ぬことより神への背信を恐れるので、自分の命や他人の命、特に異教徒などの神への敵対勢力の命を奪うことへの罪悪感はないのかもしれませんね〜。
もしかすると異教徒(キリスト教徒=アメリカ人)を殺すこと=神への貢献=善行とすら信じているのかもしれません。
もしそうだと仮定すると、この時代にそのような考えを持つ人々が群れを成し、国家を築いたとすれば、怖い話しですね・・・( iдi )
あくまでも仮定の話しですがw

ところでIRAP君

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/10 19:05 投稿番号: [1907 / 5091]
このファールジャ大作戦は本当にうまくいくと思うのか。たしかにこの作戦はイラクが泥沼になるかならぬかの大作戦だ。しかしわずか14万弱の軍隊で成功すると考える米軍はそれだけで落第だ。もう米国は地獄の2丁目にはいってしまった。軍隊は圧倒的に兵力不足だ。それをみこして世界のいたるところで反乱がおきるだろう。アメリカの原理キリスト教徒が十字軍にさんかしなければブッシュが徴兵制度復活させざるをえないと私はかんがえる。滅びる危機にたつのはアメリカではないのか。アルカイダは間違いなくそれを狙っている。馬鹿な人間の浅はかなこうどうは、彼の希望とは逆に敵に圧倒てきなアドバンテージヲアタエテシマウ。これ歴史の教訓。間違いない・・・

もしこの情報が真実であったら

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/10 18:38 投稿番号: [1906 / 5091]
もしこの情報が真実であったら米国といわゆるイラク政府にとって愚かな犯行となどいってられない。第一2500万のイラク人を48万の米軍で支配治安維持できると考えたアメリカのほうが狂っているとしか思えない。弱体化したアメリカパワーをみかぎってイランは核兵器をもとうとしている。まはや雇兵ではとてもまにあわない状態だ。どうするアメリカこくみんよ。ブッシュを支持した原理キリスト教徒よ。君たちのこどもを十字軍に志願させる根性はあるのか。死なせてもよいとする信仰力はあるのか。それがなければアメリカは大混乱になるにちがいない。どうする日本。中国だって虎視眈々となにかをねらいだすとおもう。

ファルージャ攻防 (上)

投稿者: jpchauvinist 投稿日時: 2004/11/10 18:29 投稿番号: [1905 / 5091]
  実際に展開されているファルージャの攻防はどのようなものになるだろうか。
推測する手がかりになる材料は03年3月の開戦から現在に至るまでのイラク情勢を振り返るのが相応しい。
開戦からフセイン政権崩壊までの約3週間、苦戦を予想するマスコミとは裏腹に圧倒的な機動力と情報力でバクタットの市街を駆け抜けフセイン像をなぎ倒した。この勝因はイラク軍の指揮系統を精密誘導兵器で寸断しながら地上部隊をイラク軍の防衛体制が整う前に進攻させたことに由来する。
湾岸戦争は40日近く空爆を行った後に、大量の地上部隊を推し進めた。湾岸戦争とイラク攻撃との違いは消耗戦と麻痺戦の違いである。例えるとボクシングと居合い抜きだろうか。
ピンポイント攻撃で話題になった湾岸戦争も精密誘導兵器の使用率は9%だったのに対し、イラク攻撃では90%を使用した。一方、兵力の数は湾岸時の50万人から半数の25万人に削減された。
これらは情報技術を軍事力に応用させることによって成せる業だがこの戦法を強く推薦したのはラムズフェルド国防長官で、湾岸戦争のように圧倒的な兵力の投入を推薦したのはパウエル国務長官だった。双方の戦法は対立するものというよりはどちらにウェイトを置くかの違いと言えよう。
この情報技術を多用した麻痺戦はフセイン政権打倒には十分だったがイラク再建を阻むゲリラ戦では優位ではなかった。
政権崩壊後のアメリカ軍の立場は攻撃する側から防御する側に移行し、情報技術を多用する戦法はその力を発揮する事は困難だった。イラクの正規兵が正面から襲ってくるのではなく、平時から暴動、暴動から戦闘のグラデーションをゲリラ側の自在にコントロールすることが出来るからである。
使用された武器も戦車ではなく自動小銃やロケット弾・迫撃砲などの小火器、路肩爆弾や自動車に爆弾を搭載した自爆攻撃だった。
このゲリラ攻撃により開戦時の大規模戦闘よりもアメリカ軍側の死者は上回り、ついに戦死した兵の数は1000人を切った。また戦闘とテロによる被害を受けた一般大衆も非難をアメリカ側に向け、国内外の世論の圧力はイラク戦争の是非を二分する様相を見せた。
湾岸戦争から学んでいたのはアメリカ軍だけではなかった。今回のファルージャでの戦闘はアメリカ軍・ゲリラ双方がイラク攻撃開戦から現在に至るまでに採用した戦法の集大成を発揮すると予想される。

アラウィ首相の親族が誘拐される

投稿者: ss19581958 投稿日時: 2004/11/10 18:20 投稿番号: [1904 / 5091]
  この犯人が、テロ組織の支援を受けている武装勢力であったとすれば、何の同情も共感も、以後、感じなくなります。愚かな犯行です。

イラク首相のいとこと妻が誘拐された模様

投稿者: heiwani2000 投稿日時: 2004/11/10 18:19 投稿番号: [1903 / 5091]
テレビ朝日が6時過ぎのニュースでアルジャジーラの報道を引用して、
イラク暫定政府のアラウィ首相のいとこと妻が何者かに誘拐された模様だと伝えた。

イラク戦争は

投稿者: qpfkk359 投稿日時: 2004/11/10 18:04 投稿番号: [1902 / 5091]
犬と猿の喧嘩だ。どちらも引けなくなり最後にはどちらもくたばるんだろうよ。

>国益とは何か

投稿者: sannkou_7 投稿日時: 2004/11/10 18:02 投稿番号: [1901 / 5091]
アメリカにただ盲従することが
国益なのですか?

イラクが最初クウェートに侵攻するとアメリカに伝えた時アメリカはイラクに、
その作戦には介入しないと言う言質をあたえクエート侵攻させ、
その約束を反故にし
イラクに攻撃を仕掛けたんじゃないか。

その様な謀略を自国の利益(石油)の為なら平気でする国に
小泉のように戦略もなく、
ただ番犬のように盲従することは
日本の国益になるわけはない。

比較的日本に対して友好的だったアラブ諸国を
敵にまわしてしまったと思う。

・・・・・・
本当に、そうです。
このこと皆さん、分って欲しいですね。

いやしかし

投稿者: kabushiki_gaisya 投稿日時: 2004/11/10 17:58 投稿番号: [1900 / 5091]
本日のカレの数々のアホ発言により、テロリストがサマワを戦闘地域に変えてしまわないコトを祈る。ま、今でも明らかに戦闘地域なワケですけどね・・・。

石原軍団の爆薬により

投稿者: ao3000000 投稿日時: 2004/11/10 17:55 投稿番号: [1899 / 5091]
自然災害を誘発してるのでは?
石原軍団がやたらめったら爆薬を使う
ので温暖化のスピードが進行してるのでは?
地震や台風や大雨と関係あると思う。

国益とは何か

投稿者: mitokoumon22 投稿日時: 2004/11/10 17:49 投稿番号: [1898 / 5091]
アメリカにただ盲従することが国益なのですか?イラクが最初クウェートに侵攻するとアメリカに伝えた時アメリカはイラクに、その作戦には介入しないと言う言質をあたえクエート侵攻させ、その約束を反故にしイラクに攻撃を仕掛けたんじゃないか。その様な謀略を自国の利益(石油)の為なら平気でする国に小泉のように戦略もなく、ただ番犬のように盲従することは日本の国益になるわけはない。
比較的日本に対して友好的だったアラブ諸国を敵にまわしてしまったと思う。

当然、戦争反対。

投稿者: t_oo58910 投稿日時: 2004/11/10 17:46 投稿番号: [1897 / 5091]
イラク戦争は、人を殺して平気な、頭が変になってるブッシュがさせてる事。まずアメリカ軍は人殺しをやめる事。アメリカ軍が撤退し、内戦が始まるのなら国際的な合意で介入して行けば良い。

基本計画をよく読みましょう

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/10 17:45 投稿番号: [1896 / 5091]
>戦闘地域であるファルージャやバグダッドに自衛隊が復興支援活動をする事は有り得ない

「あり得ない」などと断言はできません。イラク復興支援特措法の基本計画によれば、自衛隊はサマワ以外にもサマワを含むムサンナ州の南東部一帯、バスラ飛行場、バグダッド飛行場、バラド飛行場、モースル飛行場等での活動を認められており、バグダッドもその範疇にあることがわかります。

自衛隊の活動領域がサマワだけだと思ったら大間違いですよ。

◇   以下抜粋   ◇

なお、これに加え、派遣される自衛隊の部隊等の隊員のうち当該部隊の業務に附帯する業務として部隊の活動の安全かつ適切な実施に必要な情報の収集と連絡調整を行う者は、バグダッドの多国籍軍の司令部施設並びにイラクと国境を接する国及びペルシャ湾の沿岸国並びにこれらの場所又は地域相互間及びこれらの場所又は地域と次に掲げる場所又は地域との間で行われる移動と連絡に際して通過する場所又は地域において、当該業務を実施することができることとする。

a   医療、給水及び学校等の公共施設の復旧・整備
  ムサンナー県を中心としたイラク南東部
b   人道復興関連物資等の輸送
  航空機による輸送については、クウェート国内の飛行場施設及びイラク国内の飛行場施設(バスラ飛行場、バグダッド飛行場、バラド飛行場、モースル飛行場等)
  車両による輸送については、ムサンナー県を中心としたイラク南東部
  艦艇による輸送については、ペルシャ湾を含むインド洋
イ   イラク復興支援職員による人道復興支援活動を実施する区域の範囲及び当該区域の指定に関する事項
(ア)   イラク復興支援職員による人道復興支援活動は、現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域において実施されるものである。また、当該活動の実施に当たっては、イラク復興支援職員の安全が確保されなければならない。

http://www.kantei.go.jp/jp/fukkosien/iraq/040618kihon.html
イラク人道復興支援特措法に基づく対応措置に関する基本計画
(初版H.15.2.9、改正H16.6.28)より

◇   抜粋おわり   ◇

さらに注目なのはココです:

「このため、内閣総理大臣は、イラク復興支援職員が人道復興支援活動を実施する区域を(イ)に掲げる範囲内で指定するに当たっては、実施する活動の内容、安全確保面を含む諸外国及び関係機関の活動の全般的状況、現地の治安状況等を十分に考慮するものとする。その際、治安状況の厳しい地域における活動については、状況の推移を特に注意深く見極めた上で実施するものとする。」

つまり、首相は「サマワはまだ安全だ」と言い張ってますが、実際はバグダッド空港やその他の主要空港の安全についても確認がとられなければ、自衛隊は復興支援活動を行えないことになっています。本来野党が突くべき点はここなんですよね。バグダッドではいまもテロが頻発していますし、バクダッド空港だって完全に安全といえる状況にないわけなんですから。

このように基本計画の内容をよく把握していれば、撤退に向けての落とし所はいくらでもあるはずなんですよ。

アメリカの空爆や武器使用により

投稿者: ao300000 投稿日時: 2004/11/10 17:31 投稿番号: [1895 / 5091]
自然災害を誘発してるのでは?
アメリカがやたらめったら武器を使う
ので温暖化のスピードが進行してるのでは?
地震や台風や大雨と関係あると思う。

国の由来からそもそもおかしい

投稿者: goodyy6vote 投稿日時: 2004/11/10 17:17 投稿番号: [1894 / 5091]
かつてイギリスの領地でヨーロッパ各国で領有権を整理するときにいまの国境になったそうだ。だからイラク人なんていう民族はそもそも存在しないし、クルドだってトルコとその付近の国にまたがって住んでいるみたいだ。

だからフセインの支配がなくなった途端に内戦をはじめるのは必然なんだろなあ。ものすごい数の反目しあう多民族がいるんだもの。いっその事イラク州にしてアメリカの一部にしてしまえば。

サマワは非戦闘地域である

投稿者: heiwa_1110 投稿日時: 2004/11/10 17:16 投稿番号: [1893 / 5091]
地域で言えばサマワは非戦闘地域である。

戦闘地域であるファルージャやバグダッドに自衛隊が復興支援活動をする事は有り得ない。

 短絡過ぎる思考

投稿者: irap_tasukeyou 投稿日時: 2004/11/10 17:09 投稿番号: [1892 / 5091]
  >ブッシュは、軍事産業とつながりがあるから、戦争をすると兵器が売れて、自分がお金が儲かる。

それは短絡過ぎる思考だ。論議の余地は無い。

>小泉は、ブッシュの言いなりだ。

それも違う、誤解である。
日本は断トツで世界一の貿易黒字国である。黒字収支の第一相手国はアメリカだ。
アメリカとの貿易摩擦が悪化すれば日本は一気に不景気になりパソコンなど触っていられないだろう。(デフレは収まるがインフレになる)
だからそういう日本がアメリカに媚を売ってるというような誤解が生じるのだろう。

決して政府はアメリカの言いなりになってる訳ではない。
国際社会の一員(先月常任理事国入りを果たした)として世界の脅威であるテロを野放しにしておく事は絶対に出来ないのだ。

滑稽中継

投稿者: ketusugitawana9 投稿日時: 2004/11/10 17:07 投稿番号: [1891 / 5091]
私も今、みてましたが。

>サマワが非戦闘地域である根拠
>自衛隊がいるから(by 純一郎)・・・。

おもしろい。

>ヘンになっちゃったのかなぁ。カレ。

カレがヘンになったのか、モトモトヘンなのか、、、そんなのはどうでも良いんですけど、そんなのを国会での答弁として聞かされている国民がどんどんヘンになっているのは紛れもない事実でしょうな。

今はテロをなくすのが第一である。

投稿者: irap_tasukeyou 投稿日時: 2004/11/10 17:01 投稿番号: [1890 / 5091]
  >ファールジャ攻撃により600人のイラク人(その多くは一般市民)が虐殺されている。


テロの狙いは何かを考えた事があるだろうか?
もし自分がテロだったらどう考えるか。
頭を使って考えてみるがよい。


ファルージャでは攻撃を開始する前に大部分の一般市民は避難し終えた。
しかし、病人や逃げ遅れた一般市民が多数残ってるのも事実だろう。犠牲者は最小限、武装勢力も出来るだけ殺害しないように捕える必要がある。


テロリストのひとつの狙いは一般市民の中に紛れ込み出来るだけ攻撃をかわす事だ。

時にはテロリスト自ら一般市民に攻撃を加え、米軍が殺害したように見せかけて世論をテロの見方につけるような事も十分考えられる。

テロはまず日本の復興支援撤退を望んでいる。

サマワが非戦闘地域である根拠。

投稿者: kabushiki_gaisya 投稿日時: 2004/11/10 16:25 投稿番号: [1888 / 5091]
自衛隊がいるから(by 純一郎)・・・。
ヘンになっちゃったのかなぁ。カレ。

アメリカの意図

投稿者: daremo11inai 投稿日時: 2004/11/10 16:11 投稿番号: [1887 / 5091]
少なくともオスマントルコ時代からの列強と中近東の歴史がイラク問題の複雑さを生んでいる。
アメリカは、そこに割って入ろうとしている。
アメリカは、イラクの民主化を目指しているのではなく、イラクと周辺国がアメリカに頼らざるを得ない状況を作ろうとしているのだ。簡単にイラクの混乱が治まり、本来の自治が確立するとアメリカは不要となり、おそらくは反アメリカ政権ができる。
そうでなければ、ラマダンの重要な時期に大規模作戦は始めない。

敗軍の将は潔く切腹して果てよ。

投稿者: hatchi2 投稿日時: 2004/11/10 15:45 投稿番号: [1886 / 5091]
弱い者は負けるに決まっているのだ。これ以上国を混乱に陥れずに、後を強い後継者にゆだねて、女子供を標的にするようなうじうじテロなど続けるな。そのような君たちの戦いは方をおかま聖戦と言うのだ。イスラム戦士なんかではない、おかま戦士と言うのだ。負け猿の屈辱に耐えて、平和と安全に満ちた国を作るのだ。そうすればおかまと言われずに済む。エコノミックアニマルと言われるかもしれないが、世界から馬鹿にされても自国の平和と安全をひたすら希求してきた日本人を見習えばよいだろう。

>アメリカの侵略によって平和になる。現実

投稿者: creelwood 投稿日時: 2004/11/10 15:36 投稿番号: [1885 / 5091]
ベトナムの女性に関しては言えばフランス植民地時代と比べて
参政権、教育、雇用などの面で女性の状況が飛躍的に改善されたのは
社会主義政権下の北ベトナムでですけどね。
ちなみに、アメリカに支援されていた南ベトナムでは引き続き
フランス統治時代とあまり変わらない状況だったそうですが。
まあ、いろいろ問題はあるんですが、一般的には
社会主義国の方が資本主義国より女性の社会進出が進んでいて
社会的地位も高いです。

>↓その前に、

投稿者: monchany_7 投稿日時: 2004/11/10 15:20 投稿番号: [1884 / 5091]
確かにー!

アメリカは万能ではありません

投稿者: oputoplgna 投稿日時: 2004/11/10 15:10 投稿番号: [1883 / 5091]
<イラクの民衆は、健康で豊かで平和、平等になる為には
<日本のように米軍に負けるの良いと思いますが?

私も同意見です。
しかし、それは理想論です。
「アメリカが勝つのが良いな」
「イスラム解体すればいいな」
という願望だけでは物事は進みません。

戦争にはリスクがつき物。
今回のイラク戦争では
中東地域のテロをかえって刺激するリスクがある
という予測が戦前からされていました。

そして、現状はそのとおりになっています。
アメリカのイラクの統治の失敗は、世界の混乱になりかねない危険な問題となります。

なのに強引に戦争に踏み切ったアメリカを支持するのは間違いだと思います。

アメリカは万能ではありません

投稿者: oputoplgna 投稿日時: 2004/11/10 15:10 投稿番号: [1883 / 5091]
<イラクの民衆は、健康で豊かで平和、平等になる為には
<日本のように米軍に負けるの良いと思いますが?

私も同意見です。
しかし、それは理想論です。
「アメリカが勝つのが良いな」
「イスラム解体すればいいな」
という願望だけでは物事は進みません。

戦争にはリスクがつき物。
今回のイラク戦争では
中東地域のテロをかえって刺激するリスクがある
という予測が戦前からされていました。

そして、現状はそのとおりになっています。
アメリカのイラクの統治の失敗は、世界の混乱になりかねない危険な問題となります。

なのに強引に戦争に踏み切ったアメリカを支持するのは間違いだと思います。

情報源が軍部だったんだ!

投稿者: hokkaimusyuku 投稿日時: 2004/11/10 14:40 投稿番号: [1882 / 5091]
  現在はいろいろな方法でいろいろな情報を入手できます。戦前は、情報源(当時は報道と言われていた。)が軍部が支配するメディアしかなかったんです。当時の、普通の国民はそんな情報だけで生活し思考・考察していたんです。当時の憲法や治安維持法に代表される法律や社会状況を調べてみてください。きっとあなたの考えも変わると思いますよ。

うそだ!

投稿者: hokkaimusyuku 投稿日時: 2004/11/10 14:30 投稿番号: [1881 / 5091]
米国がイラク人のために戦争を始めたということは、世界中の人が「それはうそだ!」と思っている。
米国人が他人のために米国人の血を流すはずはない。イラク戦争はイラクの、中東の、石油を独り占めして巨富を得ようとする米国の独占企業が起こした戦争なのだ。米国にとって、石油関連企業と武器製造企業は国を代表する企業なのだ。これらの企業は地球上から戦争がなくなったら生きていけない。米国が存在する限り、地球上から戦争はなくならないのだ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)