イラク戦争

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そうかな

投稿者: tomorrow1114jp 投稿日時: 2004/06/30 00:35 投稿番号: [1605 / 5091]
石油利権で、すべてが見えるわけないでしょ。
反米運動をしている人たちって、
つまるところイラクの武装勢力による人質殺害と政治的にはリンクしていますよね。ブッシュがクレージーなら、
彼らは、フセインは典型例ですが、
獰猛で、殺戮をなんらためらうことなく
おこなえる狂信者でしょ。似たり寄ったり?いえいえ、ブッシュのほうがまだまともです。ラムズフェルドだって首切り族まがいのことまで、しませんので。
ミサイルが残虐というなら、ムジャヒディンはちゃんと表に出て堂々と戦争したらよいのでは?(サドルはその点、偉いかも)
主権移譲があっても、状況が混迷することを望んでいるあなたは、所詮、アメリカは嫌い!という感情による自己満足にふけっているだけです。
こんな見方の人が多すぎる。
フランス、ドイツは高みの見物で、獲物を巧妙にあさることを考えているだけでしょ。あなたは、結局、それと大きな違いはないのでは?
・・・・・というような批判も考えられますが、こういう意見は少数派だと思います。が、こういう面も何がしかあると思い眺めたほうがよろしいのでは?
あなたの意見のある程度は私は賛成ですが全面的にはどうも。いまは、単純な議論が横行していますね。

いつまで

投稿者: rumikvosky 投稿日時: 2004/06/29 12:55 投稿番号: [1604 / 5091]
いつまで戦争状態が続くのでしょうか。
主権を移しても今の状態よりも悪くなるんじゃないですかね?

報復ばかりの報道に悲しくなります。

イラクの兵器か核保有かなんなのかよく分りませんが
アメリカのでっち上げでイラクを国際的に批判し
国際世論を見方につけたかったのは
結局アメリカはイラクの石油資源が
欲しくて主権を握りたかったのでしょう?

>>>いらいら

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/06/28 06:10 投稿番号: [1603 / 5091]
こちらこそ、レスありがとうございます。
今回の投稿は読みやすいです。

>まぁ、番組についてのイライラを書きたかったんですが、
もう終わったことですし、観ていない方に失礼なので。

失礼ではないと思いますよ。
ここは情報交換の場所でもあるので
放送局名と番組名をしっかり書いてた方がよいです。
その方が情報としても役に立つと思います。
そんな番組が有るなら見てみたくなる人もいるかもしれませんよ
(私もその1人なのですが)。

あなたは4チャンネルと書いてますよね。
多分、放送局は日本テレビだと思うのですが
(確信が持てないのは、4チャンネルの放送局は全国共通ではないからです)
そんな番組があるのは知りませんでした。

>>いらいら

投稿者: flau23jp 投稿日時: 2004/06/27 17:53 投稿番号: [1602 / 5091]
ありがとうございます。確かに自分で読み直していなかったので、まさかあんなによみづらいとは。。
私も、昨日は番組を見ていらいらしていた時に書いたので、内容もしっかりしていないモノで。

番組に関してになってしまうんですが、「戦争についての大討論」という代にしては、感情論だけでしゃべっている人が多すぎたんです。まぁ、番組についてのイライラを書きたかったんですが、もう終わったことですし、観ていない方に失礼なので。

私も、武力ですべてを解決しようとしているアメリカももちろん許せませんし、多くの情報を得ることに努力もしています。

>いらいら

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/06/27 13:55 投稿番号: [1601 / 5091]
あなたのメッセージを見て、率直に私はいらいらしました。
結局あなたは何が言いたいのかわからないのです。

余計なお世話かもしれませんが、少し整理をして文を書かれた方がよいです。
少なくとも、あなたが見た事聞いた事と、それに対するあなたの考えをはっきり分ける事です。
また、読みやすくするために、項目毎に1行空けるとかしてほしいです。
何回も自分の書いたものを読み返して整理してから投稿していただきたいです。
そうすると変な言い方かもしれませんか、自分の考えを自分で理解し整理する事が出来ます。
もちろん、私も投稿は何度も書き直しています。
この投稿も何回も推敲しています。

>この戦争に対して、反対でも賛成でもありません。
なぜなら、知らないことが多すぎるからです

私もあなたと同じように、知らない事が多いと思います。
私は、なるべく多くの情報を得たいと思っています。
しかし、知らない事が多くても私は戦争には反対です。

ながながとすいません。

投稿者: flau23jp 投稿日時: 2004/06/27 03:23 投稿番号: [1600 / 5091]
でも、平和って怖いなぁ。って思います。戦争は賛成でも、反対でもないけど、あたしは「ショックだ」と思う心が大切だと思ってます。憎しみとか怒りとも違うけど、ジャーナリストの橋田さんが殺された時に、はじめて「ショックだ」と思いました。反対のデモをしている人はいっぱいて、その中にはまるでサポーターのようなノリの人や、ちゃんと考えていない人も多いと思うけど、あたしの中では「ショックだ、こういうことは起こって欲しくなかった」って思う、ただそれだけのことの方が意味があると思ってます。すべての考えにおいて、明日になれば意見が変わるかもしれないので、責任はもてないですが。でも、もうすこし、違った報道の仕方が出来る番組が増えるといいな。

いらいら

投稿者: flau23jp 投稿日時: 2004/06/27 03:15 投稿番号: [1599 / 5091]
今日、4チャンネルのジェネレーションジャングルというのを観ました。観てた人いますかね。いろいろと「戦争に意味があるか?」とか、「写真で分かる戦争の事実」みたいなことを若者と芸能人が話し合っていて。なんていうか、すごくイライラしました。イラク戦争について、ここでも色々な意見が繰り広げられていて、色々と勉強になるけど、賛成か反対か、戦争は仕方ないか、許せないか。そういうことに対して番組として話し合いをする以上、もっと本格的に、そして、冷静に的をはずさず話し合えるメンバーを選んで欲しいと思いました。あたし的には、この戦争に対して、反対でも賛成でもありません。なぜなら、知らないことが多すぎるからです。歴史とか、利害関係、石油、9.11、宗教、考えるにも、どこから、どの出来事から考えはじめればいいのか、何を平和として考えてものをいうのか、どこのメディアを信用すればいいのか。はっきりいって全く検討がつきません。そんなあたしの一方的な意見を、一つの意見として説明するほど責任ももてません。でも、たまに疑問がわきます。あたしは、どちらかというと、アメリカ側の意見の持ち主だと思います。そんなあたしが疑問に思うことは、どこからが戦争で、どこまでがテロなのか、ということ。今日の討論では、戦争反対派がすごく多かったのですが、「テロを許す。なぜなら、そこまで追い詰めたブッシュと小泉が悪いから、自分の親が殺されても、あたしはブッシュと小泉を恨む」という女の子がいました。では、9.11のテロも追い詰めたアメリカのせい、でも、アメリカがイラクを攻撃したことはテロではなく、戦争。そこにどういう差があるのでしょうか?民間人、関係が無い人が狙われて殺されたことに対しては同じだと思います。でも、なぜ、米兵が焼かれてつるしあげられた事件よりも、イラクで民間人が死んでいくことのほうが大きく取り上げられる。つまり、アメリカの攻撃は大きく、イラクの死者は多い、数の問題、国の大きさの問題?!と思ってしまうのは私だけ??

人質事件で感じたこと

投稿者: heaven_message 投稿日時: 2004/06/26 06:56 投稿番号: [1598 / 5091]
バーグ氏、キム氏も殺される前に一人で旗の前立たされて演説させられていた。

旗の前で一人で演説させられているビデオが送られて来た場合は、「首狩り族」につかまったと思わないといけないみたいですね。

日本の反応

投稿者: zenlyokou 投稿日時: 2004/06/25 19:48 投稿番号: [1597 / 5091]
今回の韓国人の事件に関して日本国内、特にメディアの反応に疑問を抱いているのは僕だけでしょうか?

アメリカよ

投稿者: idu_k 投稿日時: 2004/06/25 10:14 投稿番号: [1596 / 5091]
たとえば町内会々長が、放火魔の噂でっち上げ

その家を占拠殺戮、主人を監禁したら何とする

大多数のイラク人の悲しみたるや如何ばかりか

アメリカよ

投稿者: idu_k 投稿日時: 2004/06/25 10:14 投稿番号: [1596 / 5091]
たとえば町内会々長が、放火魔の噂でっち上げ

その家を占拠殺戮、主人を監禁したら何とする

大多数のイラク人の悲しみたるや如何ばかりか

なにを今さら、アルカイダは殺人のプロ

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/06/25 00:41 投稿番号: [1595 / 5091]
  なんで今頃、そんなことをおっしゃる。もう、イラクは、アルカイダにのっとられつつあるのだよ。彼らは、生物化学兵器だってつかうだろうよ。もし手にいれた場合にはね。9.11をみてみな。今までの共産ゲリラとか、レジスタンス運動なんかとは、ぜーんぜーん違うと思うよ。異教徒殲滅戦争なんだよ。反戦平和主義者こそばーかのおぼっちゃん集団。

ジャーナリストは特別扱い? 続き

投稿者: alice_realworld 投稿日時: 2004/06/24 22:03 投稿番号: [1594 / 5091]
>イラク戦争では、イラク軍兵士やゲリラが、投降者のように偽装するとか、民間人のふりをして油断させるとかして、米軍を騙して攻撃することが多かったそうだ。
>民間人を盾にして戦闘するなんて、軍人にあるまじき卑劣な行為だけど、アラブ世界ではそれが日常茶飯事だったりする。
・・・と書いた続きです。

イラク人捕虜の虐待が話題になっているけど、あれはそんなに問題なのかなぁ、と思う。

「捕虜」のルールって、欧米流の国際戦時法規から導き出されたものでしょ?
例えば、兵士が投降する場合にもルールがあるわけだけど、そういうルールを守らない人たちに保護(捕虜としての待遇)を与える必要があるのかな、と考えるわけ。
アラブ兵やテロリストが戦場で投降の意思表示をしたとしても、偽装かもしれないから無視して攻撃を継続し、そのまま全滅させても仕方がないと思うんだよね。米国人だって誰だって、騙されて殺されたくないもの。

アラブ人は、自分自身が欧米流の国際法を無視して遵守しないのだから、国際法に基づく保護も与える必要はない、と考えてもおかしくはないと思う。
もちろん、アラブ人以外の捕虜は、戦時法規に従って扱う必要があるし、拷問・虐待も許されないケドね。

ジャーナリストは特別扱い?

投稿者: alice_realworld 投稿日時: 2004/06/24 21:35 投稿番号: [1593 / 5091]
>イラクにおいて、30人以上(今、40人くらいなのかなあ。はっきりわからないね)のジャーナリストが死んでいること、これがあまりにも多すぎる数字であること、そして、その約3分の1(ガーディアン)が米軍に殺されていること(意図したものでなくてもね)、さらに、米軍に拘束され、虐待されたジャーナリストまでいることを、きちんと、日本のメディアは伝えないといけないんだよね。


死んだジャーナリストは、本当に軍隊又は武装勢力に殺害されたのかな?(事故死・病死の可能性はない?)
そもそも、その人たちは本物のジャーナリストだったのかな?

アラブ人って、とても卑怯な人種だと思う。好き勝手に我儘放題やっても、最後は「イン・シャ・アラー」(神の思し召し)だからね。どこかの3人組と同じで、「自己責任」という概念を持ち合わせていない前近代的な非文明人なんだと思う。

イラク戦争では、イラク軍兵士やゲリラが、投降者のように偽装するとか、民間人のふりをして油断させるとかして、米軍を騙して攻撃することが多かったそうです。
民間人を盾にして戦闘するなんて、軍人にあるまじき卑劣な行為だけど、アラブ世界ではそれが日常茶飯事だったりする。
で、ジャーナリストについていえば、アラブ人のテロリストがジャーナリストを装うってことだって多いのでは?、と思うんだよね。

本当のジャーナリストであれば、自分達が利用されているワケだから、本来なら激しく抗議すべきだろうけれど、そんな話は聞いたことがない。だいたい、イラク側の悪いことは全然書かないのは何故なんだろう。
ようするに、イラクに潜入しているジャーナリストは、「郡山総一郎のような似非ジャーナリスト」「真実を歪めて伝える偏向ジャーナリズム」だということなのでないかな。私はそう感じるのですよね。(だから私は、約3分の1が「米軍に殺されている」という情報も素直には信じない。)

結局のところ、イラクで40人程度の自称ジャーナリスト(郡山のような人物を含めて)が死んだからといって、それが何なの?
連合軍の兵士はもっとたくさん殺されているんだよ(戦争が終結したにも関わらず・・・)。
ジャーナリストってそんなに偉いの?特別扱いしなけりゃいけない人種なの?
っていうのが正直な感想です。

>レス感謝

投稿者: ich_bin_japaner2004 投稿日時: 2004/06/24 10:42 投稿番号: [1592 / 5091]
>レスを有難うございました。

こちらこそ。

でも、自分としてはこういうシステムを実現してもらいたいと思います。

レス感謝

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/24 10:36 投稿番号: [1591 / 5091]
レスを有難うございました。

>申し訳ない。
思いつきです。

アイデアと言うことで。

発信機

投稿者: ich_bin_japaner2004 投稿日時: 2004/06/24 10:34 投稿番号: [1590 / 5091]
申し訳ない。
思いつきです。

ただ、以前ニュースで「セコム」かどこかは忘れましたが、子供の誘拐防止用にGPS対応の発信機を開発した。と聞いたことがあります。

発信

投稿者: ich_bin_japaner2004 投稿日時: 2004/06/24 10:34 投稿番号: [1590 / 5091]
申し訳ない。
思いつきです。

ただ、以前ニュースで「セコム」かどこかは忘れましたが、子供の誘拐防止用にGPS対応の発信機を開発した。と聞いたことがあります。

>発信機

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/24 10:15 投稿番号: [1589 / 5091]
>イラクに行く人達は今後、ベルトに収まるくらいの超小型のSOS付きのGPS発信機を持って行ったほうが良いですね。

はじめまして。
失礼ですが、これについて、もう少し詳しく教えていただけますか?

>発信

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/24 10:15 投稿番号: [1589 / 5091]
>イラクに行く人達は今後、ベルトに収まるくらいの超小型のSOS付きのGPS発信機を持って行ったほうが良いですね。

はじめまして。
失礼ですが、これについて、もう少し詳しく教えていただけますか?

発信機を持とう

投稿者: ich_bin_japaner2004 投稿日時: 2004/06/24 10:05 投稿番号: [1588 / 5091]
イラクに行く人達は今後、ベルトに収まるくらいの超小型のSOS付きのGPS発信機を持って行ったほうが良いですね。

うまくすればアジトも発見できる。

もはや戦争ではない

投稿者: handellargo 投稿日時: 2004/06/23 19:00 投稿番号: [1587 / 5091]
オウムと同じような本格的な狂信集団との戦いになったようです。

同じ人質作戦とはいえ,日本人拘束やその頃の事件のときとは違う集団に見えます。
生贄にはイラク人も含め相手を区別せず容赦しないようだ。

これが米国の真に目指した敵だったとすると,随分やり方を間違ったのではないでしょうか。
フセインだとかイラク協議会とか多国籍軍が別次元の話に見える。

戦闘には兵站が要る。武器や食料や住居はどのように充足しているのか。
狂信的なシンパがいるのか,クールな商人が介在しているのか。

いずれにしても,ブッシュは大変なパンドラの箱を開けたものだと思います。

外国に軍隊を派遣する意味

投稿者: keiji_chako 投稿日時: 2004/06/23 18:43 投稿番号: [1586 / 5091]
今回の人質殺害事件について、盧武鉉大統領は、「無垢(むく)な民間人を殺すことは、許されない。テロ行為によって得るものは何もない。テロで目的を達成すべきでない」とテロ行為を非難した、という。

テロはだめでも戦争はOKってか!イラク戦争では、イラク民間人が1万人単位で殺されてるんだよ。イラク戦争を支持し、軍隊を派遣してるんだから、「ぼくちんイラクの再建を助けるためにイラクに来ました。だから殺さないでね(本当は自国の利益のためだけど。テヘッ)。」って論理が通用すると思ってるのかな?

これは戦争なんだろ?いくら復興支援って名目でも、韓国はイラク戦争を支持し、軍隊を送ってるんだから、「戦争」に参加している(「戦闘」には参加していないが)んだよ!
戦闘員・非戦闘員が殺される覚悟くらいしていておいて当然だと思う。それが戦争に参加するってことなんじゃないかな?

最悪の自衛隊撤退シナリオ

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/21 22:55 投稿番号: [1585 / 5091]
イラクに派遣された自衛隊が、撤退せざるを得なくなる最悪の
シナリオを、シミュレートしてみた。

何らかの事情で、サマワ住民と小競り合いが発生し、住民達が
宿営地を包囲し、一触即発状態になった場合。

この条件では、復興支援どころでは無い上、話し合い解決
という名の身代金交渉となる。

そして、交渉が上手く行かない事に苛立った日本国政府が、
アメリカに救援を要請した瞬間に、地獄の釜の蓋が開くのです。

「アメリカの性格」を知っている人なら分るでしょうが、
彼らは「騎兵隊ごっこ」が大好きなのです。
西部劇の定番である、インディアンに囲まれた開拓者の幌馬車隊を、
華々しく救出する超カッコイイ騎兵隊!   あれです。

日本国政府の正式要請を、今や遅しと待ち構えたアメリカ軍は、
怒涛のごとくサマワに押し寄せ、堂々と自衛隊を救出してくれるでしょう。

クエート常駐の空飛ぶ砲台AC-130ガンシップを先頭に、
地上攻撃機A-10一個飛行中隊に、アパッチ攻撃ヘリ一個大隊。
紅海に進出した機動部隊からは、F/A-18ホーネットがフル爆装
で飛び立ち、サウジからは空飛ぶレーダーサイトE3Aが、
現場の航空管制を行いつつ、バクダット周辺に展開中の機甲師団が、
一斉に南下を開始・・・。

自衛隊は、おそらく一発も撃たないで、撤退できるでしょう。

ローマ教皇、動く〜

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/20 04:11 投稿番号: [1584 / 5091]
『ローマ教皇、動く〜イラク戦争とバチカン外交』
6月20日、午後9時〜9時45分(NHK総合)

アメリカとイラク。それぞれの国がともに「神の名」のもと、正義は自分の側にあるとして戦ったイラク戦争。6月末には主権が、イラク人の暫定政権に委譲されることになっているが、いまだに混乱が続いている。
  この暴力渦巻く現代世界に向けて「殺すな」というメッセージを送り続けているのがローマ・カトリック教会の総本山、バチカンのローマ教皇ヨハネ・パウロ2世だ。教皇は、昨年のイラク戦争開戦前には、戦争回避のために異例とも言える活発な動きを見せた。米国のブッシュ大統領、イラクのフセイン大統領、そして国連安保理へ、それぞれ、特使などを派遣し、平和的解決を訴えた。その際、威力を発揮したのが、世界11億の信者を擁するローマ・カトリック教会のネットワーク。そこを通して入ってくる最新情報を駆使して、バチカンは、戦争を避けるよう説得活動を行ったとされる。
  このバチカンの行動は、フランス・ドイツなどの立場を支持し、あわせて国連主導に力を貸すものとなった。この番組は、アメリカの単独行動主義の前に大きく立ちはだかったバチカンのメッセージが、国連を中心にしたイラク問題の解決につながるかを見つめていく。

<アルカイダから(補足)

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/19 00:34 投稿番号: [1583 / 5091]
中東問題の専門家が、先日のTVで解り易く解説してくれました。

アルカイダの「売り」は、ジハード(聖戦)による「殉教」です。

しかし当然の事ながら、殉教を続けていると、アルカイダという
組織は自然消滅してしまうのです。メデタシメデタシ。

そこで、組織を維持するために、新たな殉教者候補を、リクルート
し続けなければならないのです。

新たな殉教者を得る為の、キャッチコピーそれが、「聖地奪還」なのです。

よって、サウジアラビアからアメリカ軍が撤退する事に、とても
大きな意味があるのです。

中東地域には、絶対解も、特効薬も、近道も存在しません。
人類の発祥地がアフリカなら、最古の文明から、縺れにもつれた
人間関係を引きずってきた場所です。

一刀両断、快刀乱麻で性急に解決しようとしたアメリカの轍を
貴方も踏むのですか?

複雑に絡み合い、こんがらがった紐は、丁寧に一本ずつ解して
いくしかないのです。

中東戦争の顛末

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/18 01:54 投稿番号: [1582 / 5091]
これは、当時の一般的ニュース及び新聞等で報道されていた事、
プラス軍事情報誌の記事を、思い出しながら、かいつまんでお話しいたします。

当時の報道は、現在のイラク戦争報道と大差無いとお考え下さい。

イギリスの有名な「二枚舌外交」を逆手に取ったユダヤ人達が、
半ば強引にイスラエルを建国しました。

今までパレスチナ地方(現イスラエル)で共存共栄していた、
パレスチナのアラブ人達は、突然土地を奪われ、難民となってしまいました。

但し実をいうと、周辺国に住んでいたユダヤ人達が、入れ替わりに
イスラエルに殺到したそうです。
しかし、プラスマイナス・ゼロにならない所が、人間の業の深さです。

「アラブの大義」を掲げて、周辺アラブ諸国が、イスラエルに
戦争を仕掛けました。いわゆる第一次中東戦争の勃発です。

結局、四度の戦争でもイスラエルを攻め落とせないどころか、
逆にエジプトやヨルダンは領土を奪われる始末でした。

そして、国境を接している為に、常にイスラエルと直接交戦して
いたそれらの国々の中で、別の不満が高まっていったそうです。

それは、直接交戦していないアラブ諸国が、口では偉そうに
「アラブの大義」を声高に叫んでいるのに、金も人も出さないで、
毎回攻め落とせない交戦国を、悪し様に「情けない、だらしない。」
となじるだけなじって、高みの見物をきめこんでいたそうです。

そしてアラブ側のリーダーだったエジプトが、イスラエルとの
単独講和、相互承認に踏み切り、事実上アラブの大義は崩壊して
しまったのです。

その後も、イラクのフセインが足掻いていましたが、今度の戦争で潰され、
その他のアラブ諸国も、アメリカからの「テロ支援国家」の
レッテルの前に、全員下を向いてしまった事は御承知の通りです。

もっとも、仮にアラブ側が勝利して、イスラエルが崩壊していたら、
世界は「ユダヤ難民問題」に直面していたでしょうね。

>茶色の朝

投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/06/17 07:29 投稿番号: [1581 / 5091]
>(だからと言って彼以外適当な首相候補も見えてこない)

でもこのままで良いのですか。
少なくとも、今の状況にNOと言うべきではないですか、今度の選挙で。

茶色の朝

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/17 05:15 投稿番号: [1580 / 5091]
タイトル、及び以下の分は、別のトピにも投稿しました。(ひとつのテーゼとして)

フランスの政治を動かしたベストセラー寓話「茶色の朝」。
ひとことで言ってしまえば、全てば「茶色だらけ」になってしまう物語です。
ある国の中で、犬・猫・新聞・ラジオ・本・競馬のレース・人々の服装、政党の名前、そして「朝」までも・・・。
「茶色」以外のものは一切存在を許されなくなっていくのです。
忙しい日常の中で「まあいいか」と受け入れている人々を主人公としてる。

自衛隊派遣、政治利用され続けている北朝鮮拉致問題、不当な年金決議問題、独断の自衛隊の多国籍軍参加等々、知らず知らずの内に右傾化するこの日本社会。
猫の目のようにころころ短期間で変わった首相達への失望と政治不信もバックボーンとなってか、何をやらかしても圧倒的支持率を維持する小泉首相。(だからと言って彼以外適当な首相候補も見えてこない)


「茶色の朝」の巻末にある哲学者高橋哲哉氏のメッセージ。

『なんだかんだ言っても、私たちはまだ自由じゃないか。権力の弾圧など受けたことないし。毎日の生活でとくに不自由を感じることはない。色々な法律が国家統制を強めるとか言うけれど、いまのこの自由が近い将来なくなっていまうなど、とても想像できない』。
こんなふうに感じる人にこそ、「茶色の朝」の物語の意味を十分に考えて欲しいとおもいます。私たちが今も感じているこうした「自由」――それが、すでに相当程度「茶色」に染まった自由であり、「茶色の自由」でないと、だれが言い切れるでしょうか?
私たちがすでに「茶色に守られた自由」のなかにいて、まさにそのために自分たちが染まっている「茶色」の濃さを実感できずに、「それも悪くない」と感じているのだとしたら、どうなるのでしょう?
まさにそのために、自分たちを待ち受けている「茶色の朝」の衝撃を予感すらできなくなっているのだとしたら?
現代日本社会の状況を見る限り、近い将来、私たちが「茶色の朝」を迎えることはないと断言する自信は、残念ながら私にはありません。むしろそれは、充分ありうるシナリオのひとつだと思うのです。

「茶色」の朝を迎えたくなければ、まず最初に私たちがなすべきこと――それは何かと問われれば、『思考停止をやめることだ』と私なら答えます。なぜなら、私たち「ふつうの人々」にとっての最大の問題は、これまで十分に見てきたとおり、社会の中にファシズムや全体主義に通じる現象が現れたとき、それらに驚きや疑問や違和感を感じながらも、それらを『やり過ごしてしまう』ことにあるからです。(つまり、驚きや疑問や違和感をみずから封印し、それ以上考えないようにすること、つまりは思考を停止してしまうこと)

―   やりすごさないこと、考えつづけること   ―

「茶色の朝」フランク・パブロフ著(大月書店)
メッセージ:高橋哲哉

茶色の朝

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/17 05:15 投稿番号: [1580 / 5091]
タイトル、及び以下の分は、別のトピにも投稿しました。(ひとつのテーゼとして)

フランスの政治を動かしたベストセラー寓話「茶色の朝」。
ひとことで言ってしまえば、全てば「茶色だらけ」になってしまう物語です。
ある国の中で、犬・猫・新聞・ラジオ・本・競馬のレース・人々の服装、政党の名前、そして「朝」までも・・・。
「茶色」以外のものは一切存在を許されなくなっていくのです。
忙しい日常の中で「まあいいか」と受け入れている人々を主人公としてる。

自衛隊派遣、政治利用され続けている北朝鮮拉致問題、不当な年金決議問題、独断の自衛隊の多国籍軍参加等々、知らず知らずの内に右傾化するこの日本社会。
猫の目のようにころころ短期間で変わった首相達への失望と政治不信もバックボーンとなってか、何をやらかしても圧倒的支持率を維持する小泉首相。(だからと言って彼以外適当な首相候補も見えてこない)


「茶色の朝」の巻末にある哲学者高橋哲哉氏のメッセージ。

『なんだかんだ言っても、私たちはまだ自由じゃないか。権力の弾圧など受けたことないし。毎日の生活でとくに不自由を感じることはない。色々な法律が国家統制を強めるとか言うけれど、いまのこの自由が近い将来なくなっていまうなど、とても想像できない』。
こんなふうに感じる人にこそ、「茶色の朝」の物語の意味を十分に考えて欲しいとおもいます。私たちが今も感じているこうした「自由」――それが、すでに相当程度「茶色」に染まった自由であり、「茶色の自由」でないと、だれが言い切れるでしょうか?
私たちがすでに「茶色に守られた自由」のなかにいて、まさにそのために自分たちが染まっている「茶色」の濃さを実感できずに、「それも悪くない」と感じているのだとしたら、どうなるのでしょう?
まさにそのために、自分たちを待ち受けている「茶色の朝」の衝撃を予感すらできなくなっているのだとしたら?
現代日本社会の状況を見る限り、近い将来、私たちが「茶色の朝」を迎えることはないと断言する自信は、残念ながら私にはありません。むしろそれは、充分ありうるシナリオのひとつだと思うのです。

「茶色」の朝を迎えたくなければ、まず最初に私たちがなすべきこと――それは何かと問われれば、『思考停止をやめることだ』と私なら答えます。なぜなら、私たち「ふつうの人々」にとっての最大の問題は、これまで十分に見てきたとおり、社会の中にファシズムや全体主義に通じる現象が現れたとき、それらに驚きや疑問や違和感を感じながらも、それらを『やり過ごしてしまう』ことにあるからです。(つまり、驚きや疑問や違和感をみずから封印し、それ以上考えないようにすること、つまりは思考を停止してしまうこと)

―   やりすごさないこと、考えつづけること   ―

「茶色の朝」フランク・パブロフ著(大月書店)
メッセージ:高橋哲哉

「イラク復興」掲示板に

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 10:59 投稿番号: [1579 / 5091]
書いたから、読んでー☆

この「飛べない」投稿も、コピペしてアップしたよん。

  トミーさんは、ちょっとひどい。やりすぎ。劣化ウラン弾被害のことを「証拠がないからあったとはいえない」とかなんとかかんとかなんとかかんとか、もー、しつこくいちゃもんつけすぎっ!

  なので、つい、おねーさんは、いじめてしまっちゃったのさ。

  世論操作、というところまではいかなかったんだけどね、この人たち。
  議論をもりあげるためには、いてもよかったのかもしれないけど。

でも、そういうことを、お金もらいながらやってること(たぶん、まちがいなく、ね)。それがわたしたちの税金からきてるっちゅーのが、どうも、ね。

  「イラク復興」にも「武力行使」にも書いたんだけど、というか、じつはもとは同じ文なんだけど(手抜き^^;)
ほら、例の「人質自作自演説」とそれに続く「人質パッシング」あれはねー、かなりかなり問題あり、と思ってるのよ。
一部のジャーナリストや、報道サイトが、まじめに検証してるみたいだから、そういうところへ資料として、知らせてあげたいな、と考えてる。

  それにしても、この人たち、バカねー。こんなにわかりやすく、やるなんて。「あははは、そんなことないよー」とか笑ってすませばこんなことにはならないのに。あるいは開き直ってきなおって、「僕は仕事ですから政府側の立場にたちます」とやってくれたら。こちらとしても、ありがたかったのに。ほんと、これがベストだったのに、ね。情けないよね。

「イラク復興」掲示板に

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 10:59 投稿番号: [1579 / 5091]
書いたから、読んでー☆

この「飛べない」投稿も、コピペしてアップしたよん。

  トミーさんは、ちょっとひどい。やりすぎ。劣化ウラン弾被害のことを「証拠がないからあったとはいえない」とかなんとかかんとかなんとかかんとか、もー、しつこくいちゃもんつけすぎっ!

  なので、つい、おねーさんは、いじめてしまっちゃったのさ。

  世論操作、というところまではいかなかったんだけどね、この人たち。
  議論をもりあげるためには、いてもよかったのかもしれないけど。

でも、そういうことを、お金もらいながらやってること(たぶん、まちがいなく、ね)。それがわたしたちの税金からきてるっちゅーのが、どうも、ね。

  「イラク復興」にも「武力行使」にも書いたんだけど、というか、じつはもとは同じ文なんだけど(手抜き^^;)
ほら、例の「人質自作自演説」とそれに続く「人質パッシング」あれはねー、かなりかなり問題あり、と思ってるのよ。
一部のジャーナリストや、報道サイトが、まじめに検証してるみたいだから、そういうところへ資料として、知らせてあげたいな、と考えてる。

  それにしても、この人たち、バカねー。こんなにわかりやすく、やるなんて。「あははは、そんなことないよー」とか笑ってすませばこんなことにはならないのに。あるいは開き直ってきなおって、「僕は仕事ですから政府側の立場にたちます」とやってくれたら。こちらとしても、ありがたかったのに。ほんと、これがベストだったのに、ね。情けないよね。

gza00023 さん、これ飛べな〜い

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/16 06:52 投稿番号: [1578 / 5091]
gza00023   さん、ご無沙汰です!
しばらく音沙汰無しだったので、心配していました。
朝ちょっと覗いてみたら、gza00023さんのパワフル投稿!
残念ながら仕事で出かける前なので、じっくり拝見することは出来ないので、ざっと全文に目を通しました。中でも特にトミーさんの投稿サイト見てみたいと思ったのに、このコピーして下さったアドレス飛べませんでしたが・・・。
今一度ご確認の程宜しく御願いします。
他のお勧めサイト等は、本日帰宅してからゆっくり拝見させて頂きます。
では、行ってきま〜す!

つづき

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 05:53 投稿番号: [1577 / 5091]
広河隆一通信
http://www.hiropress.net/contents/


こちらは、ゆっくりお話できていいですね。

パンストさん、みなさま、ほどよく盛り上がってください。

サウジのことは、わたしももっと、知りたいです。

けっこう独裁?   反政府勢力を弾圧してる?と疑ってるんだけど、そういう情報が出てこない。中東のことって、やっぱりわかりにくい、というイメージが。

中東諸国で民主化の大ムーブメントが起きて。民主的で反米的な政権がいっせいに誕生したら。

アメリカと一蓮托生の道を選んでる日本はどうなるんやろ。

考えすぎかなー。

勝手におすすめ☆情報サイト

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 05:49 投稿番号: [1576 / 5091]
といっても、これはあくまでわたしが、、わたしと似た視点、似た立場の人にむかってすすめるものですので。

どーか、立場や視点の大きく異なる方は、見ないでくださいね。腹がたつかもしれないから^^;

「お気に入り」のなかから、特に海外サイト、海外情報サイト(邦訳含む)を中心に、いろいろとりまぜてアップします。

  イラク・オキュペイション・ウォッチ    http://www.occupationwatch.org/index.php

  バッタママさん、このサイトは、ほんとーに便利。もし、英語でイラクを読もう、というのなら、まずこれがおすすめ。

  いろんな報道サイトから、イラクに関する記事を集め、テーマ別に分類してくれてるの。情報が見つけやすいから、わたしは一番良く使ってる。

  英語なれしていない人は、「タイトルだけ読む」とか「第一パラグラフだけ読む」でもいいと思う。おもしろいよ。

  ほかにも

  ニュースタンダード
http://newstandardnews.net/

  のなかの「イラク・ディスパッチ」

  これも好き。
 
  あと、イギリスの「ガーディアン」
  http://www.guardian.co.uk/Iraq/0,2759,423009,00.html

  これはイラクのスペシャルリポートばかり集めたもの。

  同じくイギリスBBCオンラインのイラク総合情報サイト
  http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/middle_east/2002/conflict_with_iraq/default.stm

  それから。イラクというより、中東全般になるんだけど、

  ロバート・フィスク・ドットコム

   http://www.robert-fisk.com/

  ロバート・フィスクは、中東問題の世界的権威で、インテリ学者のくせにジャーナリストで、あのウサマブンラディンに3回もインタビューを成功させたので有名な人。すごいよー、このおじさまは、ほんとに。めっちゃかっこいい。

  ロバート・フィスクの日本語サイトもあるみたいだけど、頻繁にはアップデートされてないみたい。

  フィスクはじめ、ファルージャ関係など。英語の記事をガンガン訳しまくってる益岡賢さんのサイトもおすすめ(有名だから、ご存知の人も多いかも)

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/

ほかの翻訳サイトも、紹介されています。

  益岡さんと同じような活動をしているいけださんのページ。
  わたしのDU情報集めは、彼女のこのページからはじまりました。
 
  http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2838/translation/umrc.html

   最後にイスラエル情勢について。
   ほかの掲示板で最近教えてもらったサイト。

 
  http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2002_04_10/content.html

  この中島さんという方が、「日本で一番詳しい」そうです(聞いた話ですが、そうかも、と思ったわ)。


  中東の歴史、情報といえば、こんなんも。
  中東戦争の「顛末」も、結構、詳しいです。でも、ちょっとあれ?と思う歴史認識もちらほら。こんだけまとめてくれてるんだから、それだけで感謝しないといけないかな。

パックスジャニカーナ   http://www.geocities.com/inazuma_jp/index.html

あと、これは「キワモノ?」なので、よっぽどオヒマな人だけに、どうぞ。

ブッシュ・ウォッチ
http://www.bushwatch.com/

ブッシュおちょくり総合サイトなんだど、さ。
こういうの見てると、やっぱ、元アル中、コカイン常習者(?)だった人物を大統領にしたのはまずかったんじゃないかなーと思う。

暗いニュースリンクは、バッタママさんが最近出してたよね。ここも笑える。

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

笑ってたらあかんか^^;

ジャーナリスト広河隆一氏のサイト

http:

勝手におすすめ☆情報サイト

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 05:49 投稿番号: [1576 / 5091]
といっても、これはあくまでわたしが、、わたしと似た視点、似た立場の人にむかってすすめるものですので。

どーか、立場や視点の大きく異なる方は、見ないでくださいね。腹がたつかもしれないから^^;

「お気に入り」のなかから、特に海外サイト、海外情報サイト(邦訳含む)を中心に、いろいろとりまぜてアップします。

  イラク・オキュペイション・ウォッチ    http://www.occupationwatch.org/index.php

  バッタママさん、このサイトは、ほんとーに便利。もし、英語でイラクを読もう、というのなら、まずこれがおすすめ。

  いろんな報道サイトから、イラクに関する記事を集め、テーマ別に分類してくれてるの。情報が見つけやすいから、わたしは一番良く使ってる。

  英語なれしていない人は、「タイトルだけ読む」とか「第一パラグラフだけ読む」でもいいと思う。おもしろいよ。

  ほかにも

  ニュースタンダード
http://newstandardnews.net/

  のなかの「イラク・ディスパッチ」

  これも好き。

  あと、イギリスの「ガーディアン」
  http://www.guardian.co.uk/Iraq/0,2759,423009,00.html

  これはイラクのスペシャルリポートばかり集めたもの。

  同じくイギリスBBCオンラインのイラク総合情報サイト
  http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/middle_east/2002/conflict_with_iraq/default.stm

  それから。イラクというより、中東全般になるんだけど、

  ロバート・フィスク・ドットコム

   http://www.robert-fisk.com/

  ロバート・フィスクは、中東問題の世界的権威で、インテリ学者のくせにジャーナリストで、あのウサマブンラディンに3回もインタビューを成功させたので有名な人。すごいよー、このおじさまは、ほんとに。めっちゃかっこいい。

  ロバート・フィスクの日本語サイトもあるみたいだけど、頻繁にはアップデートされてないみたい。

  フィスクはじめ、ファルージャ関係など。英語の記事をガンガン訳しまくってる益岡賢さんのサイトもおすすめ(有名だから、ご存知の人も多いかも)

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/

ほかの翻訳サイトも、紹介されています。

  益岡さんと同じような活動をしているいけださんのページ。
  わたしのDU情報集めは、彼女のこのページからはじまりました。
 
  http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2838/translation/umrc.html

   最後にイスラエル情勢について。
   ほかの掲示板で最近教えてもらったサイト。

 
  http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2002_04_10/content.html

  この中島さんという方が、「日本で一番詳しい」そうです(聞いた話ですが、そうかも、と思ったわ)。


  中東の歴史、情報といえば、こんなんも。
  中東戦争の「顛末」も、結構、詳しいです。でも、ちょっとあれ?と思う歴史認識もちらほら。こんだけまとめてくれてるんだから、それだけで感謝しないといけないかな。

パックスジャニカーナ   http://www.geocities.com/inazuma_jp/index.html

あと、これは「キワモノ?」なので、よっぽどオヒマな人だけに、どうぞ。

ブッシュ・ウォッチ
http://www.bushwatch.com/

ブッシュおちょくり総合サイトなんだど、さ。
こういうの見てると、やっぱ、元アル中、コカイン常習者(?)だった人物を大統領にしたのはまずかったんじゃないかなーと思う。

暗いニュースリンクは、バッタママさんが最近出してたよね。ここも笑える。

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

笑ってたらあかんか^^;

ジャーナリスト広河隆一氏のサイト

つづき。バッタママさん、読んで。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 05:02 投稿番号: [1575 / 5091]
トミーさんのことでは、よかったらこのわたしの投稿も(字数多くてたいへんかも^^;)

この「スルー宣言した人」「情報御三家」のひとりが、トミーさんなの。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=43638

  バッタママさんも、トミーさんとのバトルをふりかえると、ちょっとおもしろいかも。「ははーん、そういうことだったのか」みたいなのが、わかるかも。

  そう思いアップしました。

  レスがつかなくて寂しかったからではりません(ちょっとはそうだったりして^^;)

みなさま、ちょっとごぶさたでした。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 04:56 投稿番号: [1574 / 5091]
バッタママさん、パンストさん、そしてこちらのみなさま、間があいてしまってごめんなさい。

「イラク武力行使」のほうで書きすぎ、手を広げすぎになってしまい、おまけに風邪ひいて、こちらに来る余裕がありませんでした。

  特にバッタママさん、質問あげてくれてたのに、ごめんねー。

  まずCNが報道したサウジ疑惑説なんですが、イラク専門の報道サイトで見たんですけど(嘘じゃないです、ほんとです)どこのサイトのなんというタイトルの記事だったのか、思い出せず、時間がないせいもあって、調べられてないんですよ。

  うう、ご・ごめん。。。

  で、かわりに、といってはなんなんですけど、たぶん、バッタママさんの役にたつんではないかな?と思うサイトを、勝手に紹介させていただきます。別タイトルで、ね。
  とりあえず、これで、ちょっと今はかんべんして、ということで。

  もし時間があったら、「武力行使」ものぞきに来てね。ペースが早くて大変ですが、「ものすごくおもしろい」ことを言ってる人が、何人かいます。

  それと、バッタママさんとやりあってた、トミーさんのその後、気にならない?

  よかったら、「イラク復興」の掲示板も見てみて。

  見た?

  ひどいでしょ。

  そりゃ、誰がどんな発言したって、掲示板規約を守ってるのなら、OKなんだけど、さ。

  この人たちって、「自分達こそが事情通で国際派で、本物の危機意識をもってて、君たち国内にいる日本人の危機意識は甘い。優雅な危機意識なのさ」うんぬんかんぬんという趣旨の発言ばっかりしてるんだけど。

  じゃあ、さ。
  パンストさんみたいに、時間かけてタイプして投稿してくださってる素人さんの危機意識をこそ、大切にしないといけないと思わない?
  そういう人のためにこそ、こういう掲示板があるんだと思わない?

  なーんか、ね。恣意的なものを感じてしかたないのよ。
  「政府筋のプロ投稿者」なんてもんがいるのは、おかしい。間違ってると思うし、

  こんなにわかりやすい「プロ投稿者」に、いつまでも投稿を続けさせている彼らの上司はアホだと思う。
  外務省(おそらく)のレベルってこの程度なのかよ。。。と思うと、頭痛くなりそう。。。。はあああ。

>>>アルカイダ

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/06/16 00:18 投稿番号: [1573 / 5091]
>そっかァ、今の若い人達って中東戦争の顛末とか、知らないんだ。

ごめん、全然知らないです。
で、どんな顛末なの?興味津々です。

.>>アルカイダ

投稿者: pansutodan 投稿日時: 2004/06/15 01:17 投稿番号: [1572 / 5091]
そっかァ、今の若い人達って中東戦争の顛末とか、知らないんだ。

イスラエルの存在は、既成事実です。
目の上のタンコブではありますが、「反イスラエル」を大義に
掲げているのは、もはやパレスチナのハマスぐらいでしょう。

訂正。オサマ・ビンラディンはサウジの富豪の家に生まれた
だけで、王家との血縁関係はありません。失礼しました。
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